昨日実施予定だった地元小学校の運動会が雨天のため本日に順延になり、
今日は、既に予定されていた敬老の集いの前に小学校にいきました。
開会式で、選手宣誓の紅白両応援団長。
二人の意気はピッタリで、最後の「平成24年6月9日!」も・・・。
ハタと間をおいて二人が顔を見合わせ、今日が10日であることに同時に気付いた様子。
すかさず、元気に「6月10!」と言い直し、会場はほのぼのとした空気に包まれました。
団長二人が、きっちり「練習通り」にできたことが、思わぬエピソードを生みました。
今日は、市内各地で小学校の運動会が開催されている模様。(殆どが順延開催)
早朝からぬかるんだグラウンドの整備にあたった方も多かったことと思います。
小学校の運動会といえば、関係者にとっては、1年のうちで最大のイベントと言っても過言ではないでしょう。(場合によっては、子ども1人につき、両親・各親の両親で計6人の親族が参加することも)
我が家では下の子が2年前に6年生だったので、恒例の親子競技(二人三脚)で一等賞を取れたことが懐かしく思い出されました。(足の速い娘のお荷物にならぬよう本気で走りました!)
しばらく子ども達の奮闘を観たあと、小浜区の敬老の集いに移動しました。
こちらは、70歳以上の先輩方が、地区の集会所に集い、歌や踊りの演芸大会。合間合間に司会のかたが、木更津の歴史に関する色々な情報を教えて下さり、準備のほどがうかがえました。
関東地方は昨日梅雨入りとなりましたが、今日は程よい日差しに包まれなら、地域行事の一コマ一コマに心の栄養を戴いた思いです。
14日の一般質問に向け、しっかりと仕上げていかねばなりません。
本日、6月議会の質問通告書を提出。
今回は、我が木更津市が平成18年に策定した「健康きさらづ21」の実施期間が昨年度に終了したため、新たに策定された本年度からの「第二次健康きさらづ21」についての質問となります。
95ページにわたる冊子をじっくり読むと、「これに沿って目標が達成できたら素晴らしいことだ」と思うほど良い内容だと感じます。(詳細は省きます)
奇しくも今日は、本市の市制施行70周年記念事業の「チャレンジデイ」。15分以上の運動をした市民の人数を岩手県奥州市と競うというイベントの日で、議員会野球部のお誘いを受け、夕方、港のグラウンドにて野球部の練習と一緒に運動(兄さん議員方の練習を見ながら、脇でウロチョロとジョギング)をしてきました。久しぶりに運動で汗をかきました。(近頃はもっぱら、半年に1度位の草刈の際に大汗をかく程度でしたので・・・)
午前中は支援者のご主人(84)の葬儀だったのですが、4人のお孫さん達のお手紙が心あたたまる内容でした。
先ほど帰宅し、パソコンに向かったところ、ニュース欄で、高校教師(41)が遠足中に女子生徒のスカート内を盗撮して逮捕されたと。つい最近も、盗撮歴のある教師を前の学校に配属した道教委が保護者からクレームをつけられた件が載っていました。
なんというか、教育現場で教師によってモラルがぐちゃぐちゃにされたのでは、子ども達の健全な成長にどれだけダメージを与えることか。本当に情けなくなります。
健康と言っても、心の健康こそが何より大切ではないかと思えて仕方ありません。身体的に不自由であったり、病気を抱えていても、周りの人に勇気や喜びを与えている人は沢山います。
一見健康そうに見えていて、実は心が蝕まれている輩(詐欺や意図的に害を与える者たち)は社会悪です。(犯罪者も、生まれた時から悪かったわけではないのに・・・)
人は、「生老病死」に向き合わなければならないのですが、「健康」の重みを感じながら、その獲得にはそれなりの努力や知恵が要るものだと痛感します。
来月にはひとつ歳が増える私のコンディションも数年前とは全然違うことを感じる毎日です。
今日は、「爽やかな汗をかく機会を増やすことは、すっきりとした心へと繋がるのかもしれない」。
そんな気持ちになりました。

昨晩のこと。
GW前から、各地で地域の方々との政治懇談会に参加してきた渡辺。
昨夜は若いメンバーも参加してくれ、その中にY・Y君の姿もありました。
彼は私のことを「第二の母」と呼び、久しぶりに会うと「わたなべさ~ん!」とハグをしてくれる仲であります。
「最近スーツ姿がハマってきたね」と思わず言ってしまったほど、シャキッとみえましたが、彼には10代の頃から色々な事情で自力で生きなければならなかった経験があり、定時制高校1年の時に、それまでしばらく所在が分からなかった彼と再会することができて以来のお付き合いが続いています。
色々な事情があったとはいえ、彼は当時から決して腐ることなく、明るて、人付き合いを大切にする優しい少年でした。
昨夜は「今の自分は渡辺さんに育てられたようなものです」と言ってくれたのですが、私は「何をいっているのオ。Yちゃんが思いやりのある人で、ちゃんとやってきたのはよ~く分かってるんだから!」と返しました。
彼は本当に若い時分から自立し、周りを明るくすることのできる素敵なキャラなのです。(Y君は昨年の選挙で遊説隊としてサポートもしてくれました)
青年が成長していく姿は、なんとまぶしく、心弾ませてくれる輝きを持っているのでしょうか。
帰宅後。
今月初めに請西南にオープンしたドンキホーテに行きました。
夜10時近かったのですが、今日からの街頭用ポール台を購入したくて行ってみたところ、駐車場が満車で、入り口で数分待機するほど賑わっていました。
目的の「土台」は無かったのですが、売り場探しに対応してくれた店員さんに見覚えが。
名札にはそれらしい名前があったので「H・Y君かしら?弟のF君と同級の心平の母ちゃんです」と話すと。私のことを思い出してくれました。
あまりにも頼もしい店員さんスタイルで、その成長ぶりにとても嬉しくなりました。
せっかくなので、激安お菓子などを買ってレジに向かうと、そこでも見覚えのある男子がレジを打っていました。彼は、Y君の弟F君。息子とは幼稚園の年少(3才)から中学を出るまで一緒だったので、さすがに私に直ぐ気づいてくれました。
F君はおっとりした癒し系の子で、小柄だったと思っていたのですが、お兄ちゃん同様さわやか男子のいでたちでビックリしました。
レジが済むまでの暫しの間だけやり取り、自分が初めて来たと話すと、最後に「また来てくださいね」と。
なんだか嬉しい気分で満腹になってしまい、駐車場で思わず東京にいる息子に電話で報告しました。
さて、目的のポールの土台は入手できず、今日の街頭は自分でメガホンと党の旗を持っての演説となりました。
全部で6か所。かなりの日差しだったので、厚塗りのバッチリメイクも、4か所目あたりから口紅は剥げて顔はカピカピになってしまいました。
そこへ、我がホームページのプロデューサー新田氏が、「トップページの写真が真冬の写真では、そろそろまずいので」と、新しい写真を撮りに登場。
決して細身には加工できなかったらしい写真が更新されていることを、先ほど知った渡辺であります。
少年から青年へと成長する姿に感動している私はと言えば、確実に歳を重ねておばさん街道まっしぐらですが、外見はともかく、まだまだ自分も内面の成長には挑戦したいと思っております。
4月25日・26日は、4つの会場で防災についての懇談会を開催し、100人近くの方々と話し合うことができました。
27日は、里見会(1年生議員8人)の女子組3人で、市内の児童養護施設の視察に行きました。
様々な立場の方々と懇談する中で、各分野の取り組みや課題、そして、市議会議員に対する要望、また、それ以前に、一市民として・母親としての自分に幾つもの問題提起をされたことがいっぱいありました。
ここ最近、各地で起きている悲しい事故の報道を見ることが多く、心を痛めているのは私だけではないと思います。
私はかねてから、「何が平等で、何が不平等なのか」ということについて、考えることがたびたびありました。(私自身は、世界中の誰にとっても「平等かつ確実なこと」が一つだけある思っています。それがなんであるかは敢えて明記はしませんが)特に、議員としての活動の中では、この件についての矛盾というか、答えの出ない大きなテーマとしてのしかかっています。
ただ、市政に携わる者として、より公平な市民生活を目指さなければならないと思っていますので、これからの議会活動の中では、真剣に取り組まなければならない課題だと痛感しています。
6月議会の準備にあたっては、これまでの対話の中から寄せられた要望や、調査した現状、展望などを踏まえて、一歩でも前進できるような質問に仕上げたいと思います。
今日は会派の先輩議員と一緒に4箇所で街頭演説を行いました。雨脚がそれほど強くなかったので助かりましたが、我が公明党では明日の憲法記念日に街頭を実施するところも多いと思います。
天気が気になるところですが、議員は言論戦にしっかり取り組まなければなりません。
雨が降ろうがやりが降ろうが、全国各地で、公明議員の声が響き渡ることと思います。
先ほど(22日23:35)開票結果がでました。
わが党の藤川候補が3度目の1位当選を果たしました!
過去最高得票の2636票を獲得。
内房総支部は、近隣市が選挙のタイミングが違うので、兄弟市として互いに応援してきました。
私も先輩の藤川さんの勝利を目指して、微力ながら活動してきました。
17日には街頭演説の際に応援演説をさせて頂きました。
その際に、事前に富津市議会の会議録や、藤川さんのこれまでの活動状況を勉強させていただきましたが、調べれば調べるほど、藤川さんがいかに頑張ってこられたか、また富津市議会の中で一番であると感じることができました。
今回のトップ当選は当然の結果であると実感しています。(身内びいきではなく・・・)
(自分の1年前を振り返ると、やはり選挙は大変ですが、支持者の皆様の思いと、熱い応援を思えば、何としてもお応えしなければならないと、自身を奮い立たせながらの日々だったことを思い起こします。)
今年は、秋に袖ヶ浦市の選挙もあります。
先輩議員の日頃の奮闘を目の当たりにしている私は、これからも、後輩としてしっかり先輩に学びながら、少しでも追いつけるように頑張りたいと思います。
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9日は小学校、10日は中学校の入学式に出席しました。
涙腺の弱い私は、3月の卒業式の際はもちろんのこと、入学式でもうるうるきてしまいました。
子どもたちの晴れの姿というのは、本当にまぶしくて、未来を担う鳳雛たちの健やかな成長を願わずにはいられません。
沢山の子どもたちの中でも、自分が少し前まで携わっていた学童保育の子たちの姿を見つけては、随分と成長したことに感動もしました。(本当は声をかけたい気持ちでしたが、来賓の動線の中での単独行動は難しく・・・)
今朝のテレビ番組で、愛媛の書道ガールズ(本家本元)が、東日本大震災被災地で硯の生産地である町から招かれて、書の披露をした光景を見ました。
彼女達の真剣な書とそのメッセージに、町の人たちは心から勇気づけられた様子に、またしても私はうるうるしてしまい。
子どもの力は計り知れないこと、子どもは皆「宝」であることを実感しています。
今日は金田東地区のまちびらき(三井アウトレット)の式典がありましたが、そこでも、地元の子どもたちが和太古の演奏を披露してくれ、肌寒い中で一生懸命太古を叩く姿に、またまた感動しました。
私は、子ども達の姿にふれるたびに、「この子たちの未来のために、少しでも良い地域社会を築くことが、自分達大人の責務である」ことを痛感します。
午後からは、党県本部で行っている無料法律相談に、相談者をお連れしました。
短時間ではありましたが、相談者の方は、弁護士のアドバイスに問題解決の糸口を見いだせたようで、帰り道は、土砂降りでも心軽やかに帰途につけたと感じました。
目の前の一人のために、そして、子供たちの未来のために、今自分ができる精一杯の仕事をしていきたいと思います。
昨日、午前中の市民相談をうけて、担当課に相談するために庁舎に行きましたところ、新人職員の面々が会議室にて研修中でありました。
休憩時間なのか、ドアが開いて若干のメンバーが談笑している姿を垣間見ると、あ~いかにも新人です的な明るさと初々しさと不慣れなスーツの着こなしが感じられました。
自分も1年前は、おばさんながら、右も左も分からない新米議員でしたので、なんだか懐かしい気持ちになりました。幾らか慣れてはきたものの、まだまだスタートラインからほんの少し前に歩みを進めた程度であるのが現状です。
真新しいスーツ姿の新人職員の皆さんも、行政マンとしての志や、社会人としての目標があることと思いますが、新年度を迎えたこの時期に、私も改めてこれからの自分の課題や目標を整理しています。
初年度は本当にあっという間に過ぎていまい、まさに自転車操業の日々でした。
2年目の本年度は、前年の反省を踏まえつつ、効率のよいスケジュール管理と、仕事の質の向上を目指したいと思っています。
まずは「朝活(勝つ)」に挑戦!。そして、数字に強くなれるようになりたいと思います。(どちらも私にとっては、長年苦手な課題でありました)
フレッシュマンの笑顔と緊張感を見習って、NEW渡辺厚子も頑張ります!
本日、本年度最後の議会が終了しました。
昨年4月の初当選以来、議会の度に個人質問をさせて頂きましたが、
今回が一番睡眠時間を削った議会となりました。
と言うのも、予算審査特別委員会の委員として3日間の予算審査に臨んだのと、賛否の割れる案件が幾つかあり、今日の本会議で、その内の一つの議案について、賛成討論をすることになったからであります。
自分の個人質問だけでも四苦八苦の私にとっては、予算審査となれば、勉強すべき項目の多さに泣き泣き取り組みながら(いささかオーバーですが、炬燵で寝る日々が結構ありました)でありました。
しかし、一般質問でも、委員会質疑においても、他の議員方の視点というか、問題意識が多種多様であり、つくづく勉強になりました。
渡辺といえば、「おばちゃん目線」に磨きがかかってきたのか、率直な思いと、平易な言葉と市民の声に基づく意見を言わせて頂くことに徹した形となりました。
間もなく、議員活動も1年が経とうとしていますが、初心を忘れず、
日々精進をモットーに前進あるのみです。
昨日、アカデミー賞の発表がありました。
若い頃は、仕事帰りに一人で映画館に寄ることもしばしばありましたが、
子供が生まれてからは、付添い(アニメ中心)以外は見に行くことはなくなりました。
最近は、大好きだった映画だけでなく、芸術鑑賞や読書にひたることからもすっかり遠ざかってしまったわたなべ。しばし過去の思い出で楽しもうとの想いから、お気に入りの映画を並べてみることに。
・恋愛もの: 「グッバイガール」 「カイロの紫のバラ」 「ローマの休日」
・冒険もの: 「バックトゥザフューチャー」
・裁判もの: 「12人の怒れる男」
・推理もの: 「情婦」
・男の執念・友情もの: 「ショーシャンクの空に」
・邦画: 「幸せの黄色いハンカチ」 「シャルウイーダンス」
・アニメ: 「風の谷のナウシカ」 「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶあっぱれ戦国大合戦」
・その他: チャップリンのものは全般的に好きです
まだまだ色々有ったのですが、3月議会の質問準備も残っている状態でいつまでも・・・・とはいきませんので。
明日は短かった2月の最終日。
市民相談と訪問対話の予定。雪が邪魔しないでくれるといいのですが。
ついついブログの更新を先送りにしがちな渡辺も、いよいよキーボードを打ち始めるのは、たいてい日が変わる間際の23時半過ぎてからになります。
2月に入ってから、3日:党女性局の予算勉強会(信濃町)、4日から7日まで県本部(千葉)にて研修や津波サミット等、8日:里見会の視察でアクアライン避難路見学、10日・11日:会派視察で愛知県東海市へ。
そして、今日までほぼ毎日市民相談をお寄せ頂きながら、ふと表題について思うことがありました。
朝から丸々1日びっしり詰まった説明会等の場合。説明者も色々で、持ち時間内でどれだけ沢山話せるか一生懸命な人もいれば、なるべく早く済ませてしまいたい風の不慣れな人もおり、聞く側としては、質問したいが時間が押していて挙手の機会を得難いと嘆く人。時間通りに淡々と進むことを望む人など。
相談をお受けする場合は、できるだけ相談内容が解決に向かう時間がかからないように、事前に情報を収集したり、複雑になりがちな相談者のお話を整理したり、何よりも迅速な対応を心がけています。
私は常に締切りギリギリで余裕のない生活になってしまいますが、時間の制約がなければきちんとできるかといえば、残念ながらきっとそうではないタイプなのだと思っています。
物事を順序だててきちんと進められる人は素晴らしいなと敬服するのですが、自分はなかなかそういう人にはなれそうにありません。時間が決まっているから、何とかその範囲で頑張れるというか、何とか収めることができるレベルであります。
とりとめのないままに、いよいよ日にちが変わりそうです。
制限時間があるが故に思わぬ力を発揮できたエピソードで今日は終わります。
中1の娘:11日のバスケ部の練習にて。ゲーム形式の5対5のラスト。あと2秒と迫った時にボールを持っていた彼女に「打て」との声。ハーフラインより後ろの位置から「うりゃー!」と放ったシュートが見事イン!
ミラクルシュートに本人も会場も大盛り上がりだったとか。
結局日付が14日に変わってしまいました・・・。