★昨日参加した講習会は、市の 第1回男女共同参画フォーラムとして開催された企画です。
講師は、あんどうりす先生(アウトドア流防災ファシリテーター)・・・とても可愛い元気なママという印象でした。
演題が、「ちいさないのちを守るために~家族で取り組む防災~」ということで、小さいお子さんをもつ、10組程のご夫婦が参加されていました。
前半に、災害時に必要なグッズや注意点の紹介などの講義。後半は古武術をもとにした救助の仕方の実演をしました。
その中で、ブログで伝達できそうな、事柄を紹介させて頂きます。
☆防災グッズについて
カバンは、防災用の銀色のリュックでなくても、普段使い慣れているタイプが良い。 & やはり身体にフィットするもの。
<用意しておくと良い5点セット>
①携帯電話(通話できなくても緊急地震速報を聞くために)と充電器
②ホイッスル(軽い息で大きな音が出るものが良い。中に玉が入っているものはNG)
③LEDライト(100均でも売っている。ヘッドランプは尚良い:停電時に子どもの頭に付けておけば子どもの位置もわかるので便利)
④ナイフ(ハサミやピンセット等が付いているアウトドア用の小ぶりなもの)
⑤輪ゴム10本位(輪ゴムでなくても良いが、長時間転倒物などで圧迫された体を急に開放することによって血液の急激な流れでおきるクラッシュ症候群を避けるために、救助の際に一旦止血するために使う)
※その他として、「レスキューミー」という小ぶりな・・・?(車から脱出する時にドアガラスの四隅を突いて割るのに使う)上手く説明できないのですが・・・
※寒さに負けないために、ちゃんとしたレインウェア(雨風をよけて通気性があるから有効)
※アルファー米は結構いけるそうです(国際線のおにぎりもアルファー米だとか)
☆アウトドア関連用品は、なるべく荷物を少なくするために効率よく揃えるのに便利だそうです。
※忘れてはならないのが、冷蔵庫は電気が切れても、冷凍庫に水を凍らせて入れておけば、冷蔵の方に移せば暫くは中の食料品の保冷効果もあり、溶ければ飲料水としても飲めるから、転倒防止をちゃんとしておくことが大事だそうです!
今日は、私のすぐ下の弟(私には3人の弟がおります)の誕生日です。
彼が生まれてきて、兄は、それはそれは大喜びで、母のお腹にいるときから、めんこや何やらの男子向け遊び道具を、いつか彼と一緒に遊ぶために準備をしていた程です。
その兄とは正反対に、私は弟の可愛さにはとても及ばないことを自覚していたのか、兄が弟を可愛がれば可愛がるほどつまらない顔をしていたようです。
その私が出番を迎えたのが、次の弟が生まれてきたときのようです。私は事のほかその弟を可愛がり、数少ない当時の写真には常に二番目の弟を抱っこしている私がいます。
我が家は貧乏な7人家族でしたが、周りの方々に支えられ、また、母はうちよりも大変な家庭の子や家族の面倒をよくみていました。
ですから、自分たちはもとより、他の沢山の家庭の「蘇生のドラマ」が、私にとって貴重な体験となっていることに感謝しています。
私は、今日、子どものいのちについて、二つの両極端な出来事に関するコメントをするつもりでいました。
しかし、その一方の出来事が悲しいものであるために、書き込みがなかなかできず、弟の誕生日から始めることにしました。
今日の午後、中央公民館で「ちいさないのちを守るために」~家族で取り組む防災~というテーマの講習会を見学させて頂きました。
(これは3才未満のお子さんをもつご夫婦が参加対象なので、私は主催の企画課の方に了解をいただいて見学)
本当にためになる素晴らしい体験講習会だったので、ポイントをお伝えしたいのですが、帰宅途中で見かけた近所の出来事によって、日を改めることにしました。
それが、両極端の一方の出来事:我が街大久保で起きた、母親の放置による幼児の死亡事件です。
パトカーが止まっているその家の前を通過して帰宅した私は、詳しい内容をネットで確認して知りました。そして、類似した子どもの被害事件が他地域でも何件かあったことも。
あまりコメントしたくはないのですが、私が6月27日のブログで書いた「どの子も犯罪や事故の加害者にも被害者にもしたくない」との思いを叶えるのは、どれほど難しいことなのだろうかと、本当に心が痛くてしかたありません。
今日の講習会の内容については、明日まとめてお伝え致します。
子どものいのちについて、つくづく考える一日でありました。
昨日より、下半期がスタートしました。
3月の震災以降は、全てがそれまでとは違ったあり方で進んでいるように思いますが、
何か新しいことを始める時は、踏み出す前に、何がしかその先の安心というか、担保のようなものを確保したいと思うものでしょう。そのために、様々な情報を得て、整理するものですが、パソコンを使うのも便利ですが、
人からの生の声や、現場での感触というものは、かなり説得力があると思います。
ここ数日の間に、研修会や、懇談会などを通して、色々な人の考えや活動を知る機会がありました。
学ぶことが多いのですが、自分から発信できる情報はまだまだ少ないことを感じます。
それでも、「日々精進」が最近の私のモットーになっているので、いちいちめげずに、
また明日から「学習と行動の渡辺」で頑張ります。
今日は 午前中「まなび支援センター」で山本所長さんから様々な活動についてレクチャーをして
頂きました。
子どもを取り巻く環境の中で、学校や家庭だけではスムースに進めない状況をサポートする「教育
相談」をはじめ、学校適応指導教室「あゆみ学級」、幼児言語教室、ALTの配置、教職員研修等、
多岐にわたる活動をされていることを説明して下さいました。
所長さんからは、様々な課題も伺いましたが、センターを出る時に、私はなんだか清々しい気持ち
になっていました。
それは、地域で子ども達のために、このように地道にサポート活動をしている拠点があること、ま
た職員の皆さんが優しい方々であることを知ったからでしょうか。
ニュースで取り上げられる様々な事件の加害者も、生まれたばかりの赤ちゃんの時点で犯罪者な
なるとは決まっていないはずですが、家庭環境や、色々なつまずきの影響を経て、残念な結果を
たどってしまうのだろうと思います。
私は自分が子どもを持ってからずっと 「我が子は元より、これから関わるどの子も、犯罪や事故
の加害者にも被害者にもさせたくない」と思ってきました。
ですから、まなび支援センターや、各種支援活動には、これからも一層の充実を図れるように、私
なりに勉強もしながら、一緒にできることはさせて頂きたいと思いました。
★木更津市まなび支援センター 所在地: 木更津市朝日1-8-17
TEL : 0438-22-4152
相談電話: 0438-25-5000
※ 詳しくはホームページ http://www.kisarazu.ed.jp をご覧ください
★被災地に今朝も大きな余震が有りました。津波被害が無かった内陸の家も雨漏りや
地盤の不安定な生活の中におられます。
★沖縄では、今日「慰霊の日」を迎えました。66年前の地上戦の悲惨さと、現在の基地問題を考えさせられます。
例え、自分が直面していなくとも、様々な境遇の人に思いを馳せることは、今は何もできなくても、祈ることはできますし、自分や近親者
に起こった時に、何か行動に移せるに違いないと思っています。
私事ですが、昨日より、右肩が痛みだし、今朝にはとうとう上げるのに激痛が走るように。
おそらく五十肩(四十肩かも?)だとおもわれます。
今日一日右手を動かすたびに、激痛が怖くてビクビクしながら、「リハビリの大変さは、こんな感じなのかもしれない」と思ったりしました。
また、ある相談を受け、関係部署に対応してもらう間、一緒に来たお子さんの面倒をみておりました。
その子は、憶えた字を書くのが好きで、私と二人で遊びながら色々な字を書いてくれました。
ふと、お母さんがどうして私のところに相談にきたのかを、分かっているような様子が伝わり、胸が痛みました。
私は、「必ず良い結果を迎えるまで、きちんと向き合おう」と思いました。
地方議員という立場は、困っている人に寄り添って、行政の力でできることに何があるか、また、当事者が進むべきより良い方向性は
何なのかを、一緒に模索していくことが大切ではないかとつくづく思います。
本日は、午後から地域を回り、沢山の方々と懇談させて頂きました。
昨日もそうでしたが、皆さんのお話をお伺いする中で、自分がまだまだ勉強不足であること・皆さんのお役に立つためには時間が足りない位であることを痛感しております。
17日に終わった一般質問でも、他の市議が取り上げたテーマについて、知らなかった分野が色々あり、若干の焦りも感じました。
あと2年で50を迎えようという時点で、思うことが沢山ありますが、前進あるのみ。
力まず・気負わず・自分らしく成長していきたいと改めて己に言い聞かす渡辺でした。
余談ですが、今朝、娘が「お誕生日おめでとう!」と言ってくれた後に「お母さん49歳になったんだっけ?」
と可愛く言いましたが、すかさず「48よ!まだ48だからね!」と力を込めて言ってしまいました。
あつこです・・・。(「ひろしです・・・」的に)
★本日、渡辺あつこ、初のブログとなりました。
今日は議会で初質問をさせて頂きましたので、それに合わせてブログデビュー日と致しました。
議会質問の詳しい内容は、近日中に作成致します通信にてご報告させて頂きますが、とにかく、初めてということで、準備・登壇の緊張等、かなり大変でした。
それでも、今回の質問にあたっては、準備段階で、公明市議会の先輩議員方のアドバイスや、時には県議にも連携をとらせて頂いたことで、本当に沢山のことを学ぶことができました。
途中、質問内容に迷いが生まれることもありましたが、自分は「市民の皆様のお声を形にするために、地方議員という立場を頂いたのだ」という原点に立ち返ることで、完結することができました。
まだまだ始まったばかりですが、日々精進しながら、皆様のお役に立てるように、力をつけていきたいと思います。
アナログな私が、こうしてブログを始められるようになったのには、ホームページの立ち上げ準備をして下さった、新田さんを中心とするプロジェクトの皆さんのご尽力があったことに、深く感謝申し上げます。