★先日10日に、教育民生常任委員会で仮称請西保育園の候補用地の現地視察に行きました。

過日(5日)の委員会同様、委員外の市議も多数参加され、関心の高さがうかがわれました。

候補地となっていた7箇所をまわると、やはり地図上では分からないことが色々と見て取れ、いや、むしろ近隣の様子や、土地の広さ・形状まで、行ってみないと決して分からなかったことばかりでした。

★12日は、日頃気になっていた課題や、取り組みたいテーマについて、障害福祉課・教育総務課の職員の方々と個々に懇談させて頂きました。

各課題について、私の僅かな勉強では分からなかった視点を教えて頂くこともあり、また、執行部の考え方にも、それぞれ背景というか、傾向性があるようにも感じました。

いずれにしても、ディスカッションしていく中で見えてくるもの・開けるものがあり、PC上や解説書だけでは読み取れない問題や道を導き出せるのは、現場を知る人間と人間の打ち合いならではだと感じます。

★ところ変わって、13日・14日は名古屋に行ってきました。家族4人で他県へ(東京の実家の除いて)出かけるのは8年ぶり。

部活で忙しい子供と、仕事で忙しい親のスケジュールが合った一泊の名古屋強行ツアーとなりました。

事前の計画がいい加減(遠出の際は、たいていは私が綿密に計画をたてるのですが)だったため、常にガイドブックの「るるぶ」をかかえて移動。地下鉄や市バスの土日乗り放題カードをフルに使って、動くは動くは・・・。

そこでも感じたのが、地図を見て想像していた距離や広さや時間が、行ってみると意外と遠かったり、大きかったり、小さかったり。

とにかく、当初は単に「地方の大都会」かと思っていた街でしたが、行ってみて分かった素晴らしさや、我が市にも当てはめられそうなことや、認識を新たにしたことがいっぱいありました。(街中で、過日職員と話したテーマに関係する事柄の実物にも偶然遭遇できたりもして)

僅かな時間に必死に動きまわったおかげで、主人と私はかなりの筋肉痛で苦しんでおりますが・・・。娘は今朝も早くから部活に。息子は明日の朝には東京に戻ることになっており、私は明日の街頭演説の準備中。

家族で共にした時間がとても有り難く、次への活力になっていることを感じております。

先月末の東北視察から帰って、8月がスタート。

今日までなんだかバタバタと日が過ぎてしまいました。

1日・2日  まずはその前に市政報告会で寄せられた質問や要望の対応。

関連機関への問い合わせや調査・報告など。

3日 前日の続き+木更津公明ニュース(from A)のお届け。&娘の新しい水着購入ツアー(5店舗回る)。

4日 選挙後に息子の部屋に押し込んだままの事務所グッズの片付け(息子が東京から今日戻って来るため)。

5日 教育民生常任委員会協議会〈仮称請西保育園建設用地の件)。&新聞整理。

本日6日 庭の草刈り。夕方から夜にかけて夏祭り2箇所に参加。

今日は広島原爆投下の日であり、甲子園大会のスタートでした。

全国各地の議員方は皆さん、8月は行事や会合が盛りだくさんのことと思います。

慌ただしい日々ではありますが、やはり私は「戦争」について改めて考える月であります。

今の日本が戦時下でないことはどれ程恵まれているかを痛感します。

震災の傷跡も原発の被害もまだまだありますが、戦わなければならない「敵国」の存在がないのであれば、皆が力を合わせて前へ進めるという点では、戦時下の悲惨を免れている分希望があります。

有意義な8月にできるよう、やはり「日々精進」せねば。

やっと行ってきました。

もっと早く行きたかったのですが、会派の行政視察としてこの7月29日から31日にかけて行くことができました。

盛岡と宮古の2市共に、私は初めてでした。

盛岡市では、「盛岡市地域協働推進計画」について勉強させて頂きました。

二日目には震災で被災した宮古市に行き、公明党唯一の中嶋市議と副市長に対応して頂きました。

被害状況の詳細を伺う中で、
★職員は誰一人愚痴を言わずに復旧・復興にあたってきた(家族を亡くした職員も)
★市長の「絶対に立て直す!」との強い意志がある
★仮設住宅は公園を利用してコミュニティ単位にどんどん建ててきたので、抽選することなく進み、あと少しで避難所は閉じられる段階にきている
★千年に一度のまれな事態だから対応が難しいとはいえ、千年に一度の施策を打って欲しい
等の言葉が心に残りました。

庁舎での説明の後、中嶋市議が被害の大きかった地区の内2箇所を案内してくれました。

田老地区では、5mの防潮堤の上に立ち、それを波が越えて900棟が流失や全壊で無くなった光景(家屋の土台だけが残った)を目の当たりにしました。  

言葉がありません・・・

また、瓦礫の仮置き場となっている野球場には、高い瓦礫の山が幾つも連なっていました。

それでも、そばを歩いていたおばあちゃんに岡田たかし市議が話しかけると
「あっと言う間だったねぇ・・・んでも、陸前高田あたりはもっと大変なんだからねぇ・・・」と。
我がことが大変であっても、更に大変な人たちのことを思える心に、何とも言えぬ心の強さと大きさを感じました。

もっともっとお伝えしたいことが沢山あるのですが、ブログは長すぎるといけないので、今日はここまでにします。

帰途につく前、盛岡駅前の無数の南部風鈴の涼し気な音に、「東北の清らかさ」を感じた渡辺でした。

昨日、「0からの風」を見ました。

故・田中好子さんの迫真の演技がこちらにも迫ってくるようで、かつ、ストーリーが実話に基づいている分、力強い内容でした。

ご主人にも先立たれ、最愛の一人息子を交通事故で突然亡くした主人公の悲しみと怒りが、以後の人生の在り方を変えていきました。

無免許・飲酒・スピード違反などの悪質な加害者に対する刑の甘さと戦い、危険運転致死傷罪を定める運動や、被害者遺族の方々と「命のメッセージ展」を主催する鈴木共子さん(主人公のモデルとなった)は、なんと、息子さんが通っていた早稲田大学に3度目のチャレンジで合格。

息子さんの名前は「零君」。まさに、共子さんは、零君の19年の生涯の終わりから、新しい人生を歩むことになったのです。

昨日は、夜にNHKの番組(飯舘村の全村避難の記録)も見ました。

原発事故による放射線被害があっても、具体的な情報が少ない中で、徐々に危険な状態が分かるにつれて、村を離れる決断に迫られていく村民の苦悩が、TVを見ている私にも伝わってきました。泣けて泣けて・・・切なくて・・・悲しくて・・・

先日、原発に関するある本を読みました。過去に起きた事故も、やはり、終息したようでしていない、ずっと引きずっている被害や問題が沢山あることを改めて確認させられました。

命の重さ・尊さは、永遠に変わらない。

ここに居ても、かの地にあっても。

終わらせてはいけないたくさんのことに、向き合い続ける心を忘れない自分でありたいと思います。

 昨夜(深夜)日本TVで放送されたそうですが、私は時間的に見ることができなかったので、次回(詳細は文末に記載)の放映日には万障繰り合せて見ようと思っています。

この映画は、交通事故被害者遺族の方の実話をもとに制作され、女優の故・田中好子さんの遺作でもあるとのこと。 (私に映画のことを教えて下さったのも、被害者の遺族の方であります)

奇しくも、明日7月20日から夏の交通安全運動が始まります。

スローガン  ~目的地「早く着く」より「ぶじに着く」~ 

重点目標    1.高齢者の交通事故防止
          
2.自転車の安全利用の推進と子どもの交通事故防止
          3.飲酒運転の根絶

最近のニュースでも、元歌のお兄さんが高齢者の死亡事故の加害者になってしまったり、警察署の会計課長が飲酒運転をしてしまったりと、残念な報道を目にしました。

私は、娘が部活の試合や友達との待ち合わせに自転車を使う時は、毎回あれやこれやと、事故回避の手段や、もしもの時にはどうすべきかを話してから送り出しています。(そして、毎日運転している主人や、東京で高校生活をおくっている息子の無事故も祈らずにはいられません)

「車は走る凶器」とも言われるように、大変便利であると同時に、ちょっとした不注意で、多くの人を不幸にしていまう怖さと共にあることを、運転する私たちは自覚しなければなりません。

このブログを見て下さった方々にも、映画「0からの風」をみて頂けたら有難いです。

次回放送は  7月23日(土)14:00~15:54 BS日テレ・プレシャスタイム

今朝になって、臑の横辺りが微妙な筋肉痛で・・・。

きっと、昨日の清掃活動のためだと思います。

波岡中学校区青少年育成連絡会議のメンバーを中心に、恒例の「ビラ剥がしとゴミ拾い活動」を行いました。

私は今回が初参加なのですが、朝8時過ぎから2時間弱、サッカーチームのちびっ子達も含めて、50人位で手分けをして歩きました。

私のルートは、羽鳥野の高速脇の道周辺で、ひたすらゴミを拾いながら下って登ってだったのですが、日頃の徒歩不足がたたって、筋肉痛となったわけです.

「ゴミのポイ捨て」については、話始めたら熱くなってしまう心を抑えつつも、やはり、腹がたつやら!悲しいやら・・・。

カンカン照りの中、参加された皆さんは、本当に素晴らしい! & ゴミを捨てていった輩は情けない!

缶・タバコの吸殻・生ゴミ・TV・自転車などを拾い、電柱のビラも沢山剥がして頂きました。

この活動は28年前からの取り組みとのこと。頭が下がります。

捨てた輩が、もしも、自分の捨てたゴミを片付けている人の姿を見かけたら、どう思うのでしょうか?

悲しいかな、何も感じないのかもしれません。そうして、捨てる輩はずうっと捨てる人で、拾う人はずうっと拾い続ける人なのだろうと思えるのです。

勿論、私は後者でありたいですし、子ども達もそうであって欲しいです。

ここ数日、様々な人の人生の断片に触れる機会が続いたため、考えさせられることも多く、ニュースから伝わる出来事もげんなりするものがあって、ブログも気乗りしない渡辺でしたが、ふと、関わった方々の事情とは別に、別れ際の笑顔(*´∀`*)を思い出すと、とても慰められる自分がいます。

私ができることには限界もあり、主に状況をお聞きして、橋渡しをしたり、問題の整理をして、方向づけをしてあげるくらいなわけで。

それでも、当事者の方々が、何らかの希望なり、次へのステップが踏めそうな目処が立つ辺りから、表情が変わってきて、帰る頃には笑顔で別れられることは、なんと嬉しいことか・・・

赤ちゃんが無邪気に笑う可愛さは、この上ない幸福感を万人に与えてくれるように、大人であっても、やはり苦悩の表情や不満げな顔よりも、「笑顔」の方が断然気持ちが良いですよね。

私の人生の師匠の著書の中に「母と子の笑顔輝く世紀を目指して」という言葉がありましたが、本当にそう思います。

歴史的に、いつの世でも犠牲になってきた母と子(お父さんも勿論大切ですが・・・)が笑顔で生きられる世の中を築くために、

微力であっても、私も私の立場でできることに挑戦したいと思います。

★昨日から今日にかけて、多種多様な場面に赴きまして、「議員」という立場である自分を改めて考えさせられました。

議会広報委員会打ち合わせ→お葬式→娘の中学の保護者会→地域訪問→被災者のご家族の相談対応→家事→地域訪問→アドレス変更とお詫びブログの更新→家事・・・

複雑な事情の相談対応→家事→青少年育成連絡会議→家事→党内房総支部打ち合わせ→家事・・・

全国の議員(特に女性議員)方の奮闘ぶりを慮ってみますと、本当に「年中無休の個人商店」に違いありません。

やはり、健康管理が第一だと言われるのは当然ですが、家族への気配りや健康管理も欠かせないことを痛感しております。

母親がこういう立場にいることは、絶対的に他者や社会への関わりが多い分、家の中で費やせる時間が少ないわけで、家族にとっては様々な不都合な状態を容認しなければならないのが現状ではないでしょうか。

「一人を大切にする」ために誰かを犠牲にしてよいはずはなく、それは、自分の家族なら仕方がないとするのは、やはり家族への甘えであると思います。

これは、いささか家事が疎かになっている自分への戒めとして書いているのですが、「戦友」とも言うべき家族への感謝を忘れずに、また明日からの活動をしていこうと思います。

開店したばかりの小さな小さな個人商店。

されど、地域の皆様にとって、無くてはならない商店に成れますように・・・

本日は、まず皆様にお詫びしなければなりません。
実は、本HP上のメール欄で公表していたアドレスのドメインが正しくなかったことが、今日になって分かりました。
ですから、これまでメールを通してご意見・ご要望を寄せて下さった方々には、エラーメッセージが返されてしまっていたと思われます。大変に失礼を致し、申し訳ございませんでした。
間違ったまま公開してしまったこと、また、今日まで放置してしまったことを深くお詫び申し上げます。
そのアドレスは、庁舎の会派控え室のPCアドレス(のはず)だったので、毎日メールの受信がないか確認していたのですが、日が経つにつれ、1通も来ていないことに、若干不安になりながらも、とりあえず1ヶ月位経てば少しは認知してもらえるかしら、と思いつつ。
しかし、ある方からご指摘頂いたことで、今日原因がわかり、このような次第となりました。
本当に申し訳なく、深く反省しております。

つきましては、今日からは、今まで利用していた控え室PCアドレスではなく、自宅のPCアドレスに変更させて頂くことになりました。
真に勝手ながら、今後は下記のアドレスにて皆様からのお声をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。

   ★新しいアドレス   nabesarazu@ybb.ne.jp      

☆☆☆今日は七夕ですが、公明党的には「クールアースデイ」です。

2008年から、地球環境のためにと始め、大規模な節電日として毎年夏至と七夕に合わせて取り組んできました。

東京タワーやレインボーブリッジなどのライトアップ制限や、協力企業などが省電する日ということで、

我が家も20時~22時の間、自主的に停電を試みてみました。

今夏はまだ扇風機も出さずに頑張っておりますが、冷房大好き人間の主人が、いつまで付き合いきれるかが問題です。

今日は七夕でもあり、うちは、毎年裏山の小さな笹を頂戴して、短冊を飾ってきましたが、今年は自分があまりにも忙しくて何もできませんでした。

それでも、毎年の決まった願い事を、先ほど折り紙に書いてみました。

「世界中の戦争が無くなりますように   あつこ」  ☆☆☆    

バックナンバー
Twitter
あつこモバイルサイト
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
木更津市 渡辺厚子
nabesarazu@ybb.ne.jp