昨日、9月議会の個人質問を終えました。

今回は、次年度予算編成に、またはその先にでも、何とか組み入れられないものかと思うテーマ(優先順位的には決して高い位置にはない分野)についての質問でした。

それらは、あくまでも、これまで頂いた要望や相談がベースになっているわけで、自分はその実現に向けた一過程を担っているに過ぎないのですが、いまの自分(議員として)にできること(議会で訴え、関係者の認識を変えてもらったり、位置づけをきちんとさせたり)を精一杯やらせて頂こうとの思いの結晶だと思っています。

今回まで、毎議会で個人質問をしてきましたが、やはり、まだまだです・・・。

けれども、先ほど見たTV番組で、私の大好きな俳優:高倉健氏が、「生き方が芝居に出る」とコメントしていたように、議員としての自分の生き方が議会質問に現れるのであれば、まったくもって「まだまだ」なわけです。

常々、自分にできることは何でもやらせていただきます!という気持ちで、何でも取り組んできたつもりですが、毎日のように相談ごとが入り、「その相談先は、渡辺厚子がベストな案件なのだろうか?」と一瞬考えてしまうこともあります。

しかし、何はともあれ、「渡辺さんに相談してみよう」と思って下さった「当事者のお気持ちをきちんと受けとめることが第一!」と決め、まずは直接お会いしてお話を聞くことにしています。

結果的に、自分にできることには限界がありますが、問題を整理して、その先の道筋をつけることができるだけでも、いえ、多くの場合、お話を「じっくり聞く」だけでも満足されるのです。

もっともっと、自分が成長し、経験を積んでいけば、さらに問題解決の進展が早くなるかもしれません。

その意味で、日々の精進を忘れてはなりません。

さて、今日は地元中学の体育祭。

借人競争(封筒の中の紙に書いてある内容に当てはまる人物を見つけて一緒にゴールまで走る)に、2回も駆り出され、男子に手を引かれて思いっきり走らされました。

自分にできることは何でもやらせていただきますが、「体力も無いとお役に立てないこともある」と実感しました・・・。

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