昨日は、港祭りの後片付け清掃ボランティアで、7時から港周辺のごみ拾いを行いました。
市長・副市長・教育長をはじめ、環境部等いくつかの部の職員と、各種団体のボランティアの方々合わせて100人位でしょうか、朝から日差しの強い中、汗をかきかきごみを片付けました。
市長のお話では、今年は例年に比べて、散乱ごみの量が少なかったようです。確かに、集まった量を見ると、私の予想よりずっと少ないと感じました。
終了後に冷えた飲み物を戴いている間に、二人の男子中学生を見つけ話かけると、親御さんと一緒に参加しにきたとのこと。「えらいねえ。ありがとうございます。」というと、照れくさそうに会釈をしました。
参加者の中には3才くらいの小さな女の子もいました。
お祭りの後にも沢山の人の尽力があることを忘れてはなりません。
帰宅後、前日に相談を受けた案件の解決のためあちこちに電話している間に、2週間帰省していた息子が東京へ戻っていきました。まともに見送れず、「気を付けて帰ってね」と目配せで合図しただけ。
今朝は、ここしばらく居た息子が居ない朝に、少し寂しい気持ちになりました。
TVの報道からは、5か月の赤ちゃんがパチンコ中の母親に車内に放置され死亡したという、最も聞きたくないニュースがあり。更に、先週亡くなった朝番組のアイドル犬兄弟(こちらも車内放置の熱中症によるらしい)のお別れの会の模様に思わず涙しました。
そして、追い打ちをかけるように、15日からかかわっていた難しい相談の件で、相談者と一緒に最後の望みをかけて関係機関に行ったところ、やはり希望通りには解決しないことが決定的になってしまいました。それは、制度の変更や詳細を知らなかったために、様々な規制の狭間で縛られたかたちだったのです。相談者は私の親の世代。一人息子さんを16年前に亡くされ、障害の進んだ奥さんの介助をされている方でした。別れ際、私がこの3日間走り回ったことに喜んで下さったのですが、私は何ともやるせない気持ちになり、帰途の車内で涙がポロポロこぼれてきました。
もっと必要な情報が必要な人に伝わるようにならなければ、同様の残念なケースをうんでしまうのではないかと思えてなりません。
今日は午前中のテンションが低い中でのブログ更新。午後からは9月議会質問の準備です。気持ちを切り替えてGOです。