もうすぐロンドンオリンピックが始まります。
甲子園も各地で地方大会真っ盛り。
昨日・今日と二日間にわたって開催された全国高等学校ダンス選手権に、我が家の息子も出場しました。
息子の高校は8年連続全国大会に進出。今年3年生の彼は、高校生活の集大成として、何としても結果を出したいと、必死で部活に取り組んできたようです。
昨日(21日)は、主人と主人の両親・私の母と5人で駒沢体育館へ応援に行きました。
先月の関東大会にも行ったのですが、昨日は内容もかなり手を加えており、地方予選よりもずっと良い仕上がりになっていました。
「ダンス」の大会といっても、息子達はヒップホップ男子スモール編成(12人以下)部門ですが、チアやバトンやジャズなど20近い部門があり、二日間びっしりと展開される大きな大会で、昨年は入賞はできませんでした。
しかし、今回は「部門優勝を勝ち取ることができた!」と、9時過ぎになってようやくその報告をもらいホッとしました。
私は、午前は葬儀へ、昼からは袖ヶ浦での時局講演会があり、夕方からは携帯電話を片手に息子からの連絡を今か今かとひたすら待っていました。
息子は東京で私の母の厄介になっており、日常の活動のすべてを母がサポートしてくれています。
今回の大会も、母のバックアップなくしては勝ち越えられなかったと実感しています。
70歳を過ぎて、高校生の孫の面倒を一手に引き受けながら、仕事やボランティアなど多忙な日々を送っている母ですが、先ほど電話で長々と今日まで息子と共に頑張ってきたあれこれ=「完全燃焼の夏」について語ってくれました。私はただただ労をねぎらいながら感謝するしかありません。
全国各地で繰り広げられるスポーツをはじめ、青春のドラマには、必ず陰で支える家族や友人の熱い思いがあることに、感動させられます。
たった今、日付が変わってしまい、23日に入りました。
達成感と疲労感の余韻の残っている息子は、今日は野球部の西東京大会の応援で神宮球場に行くとのこと。高校球児の燃える夏はまだまだ続きます。