今月は、1日の「国保いきいきフェスタinきさらづ」からスタート。
同日夕刻の党時局講演会(富田衆議院議員国政報告)では司会を仰せつかったため、
落ち着かない一日でありました。(来場者が1000人以上の会では、さすがに緊張しました・・・)

2日:来客の後、市民相談。航空機の騒音被害状況をお聞きし、宿題をいただきました。
夕方には、珍しく部活が休みの娘の買い物で車出し。自分は本を一冊購入。
この1年、仕事に全く関係しない書籍は、たった3冊しか読んでおらず。すべて一夜で一気読みだったので、今回はゆっくり読もうと思い、淡々とした内容のものを買いました。
読みたい本は沢山あるのですが、勉強しなければならないことばかりで、必要に迫られて目を通すものだけでもまだまだ追いついていない日々。
かつて、読み聞かせボランティアや、学童保育に関わっていた時分には、図書館の絵本コーナーで何時間も過ごしたことが懐かしいです。

3日:午前中は告別式。私の前に座っていた二人組の男性(70歳代?)が、ずーっとしゃべり続けていて、しかも大きな声で時々笑いもしたりして。場の雰囲気を全く無視した会話にイライラをつのらせつつも、注意するタイミングと言葉づかいに迷っている間に、斎場の係員が一言注意したので収まりました。
午後は、相談案件の対応のため、担当課への確認や資料収集など。合間に読んだ公明新聞に興味深い記事が幾つも載っていて、「やはり、うちの新聞は良い新聞だわァ~」と改めて実感しました。

4日から6日にかけては、花火大会の資金部打ち合わせ・乳がん検診・中学校保護者会など様々な場面があり、7日は地域の清掃活動と青少年育成会議、市民相談。

8日:南総文化ホールでの時局講演会。助っ人役員のため久しぶりの館山へ、高速道路や長距離の運転には自信がないので高速バスで館山駅まで→20分歩いて文化ホールへ・・・。
講演会は成功裏に終え、帰りの高速バスの時間までしばらく間があったので、近くの「なかぱんカフェ」で一息。店内の新聞には、片面いっぱいに国保の滞納状況等がカラーのグラフで表示されており、文字数の少なさに少々物足りない気もしました。

7月に入ってからあっという間に10日目を迎え、少し振り返っただけでも色々なことがありました。
予定していたこと・不測の事態・厄介な問題・あてにしていなかった嬉しい出来事など、「経験」して得られる学びと「活字」を通して得られる学びが沢山ありました。

毎日が新しい出来事の連続で、記憶に留めておく力が衰える中では、日記やメモに残しておくことも大事なことだと最近は思います。根っからずぼらな私には、日記は難儀なので、手帳に記録したり、こうして時々ブログに書き込むことくらいがせいぜいでしょうか。

先ほど読んだ新聞の中に『逝かない身体』という本の作者のコメントが載っていました。難病のお母様を介護し続ける日々の記録です。読んでみたいと思います。

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