本日、6月議会の質問通告書を提出。
今回は、我が木更津市が平成18年に策定した「健康きさらづ21」の実施期間が昨年度に終了したため、新たに策定された本年度からの「第二次健康きさらづ21」についての質問となります。
95ページにわたる冊子をじっくり読むと、「これに沿って目標が達成できたら素晴らしいことだ」と思うほど良い内容だと感じます。(詳細は省きます)
奇しくも今日は、本市の市制施行70周年記念事業の「チャレンジデイ」。15分以上の運動をした市民の人数を岩手県奥州市と競うというイベントの日で、議員会野球部のお誘いを受け、夕方、港のグラウンドにて野球部の練習と一緒に運動(兄さん議員方の練習を見ながら、脇でウロチョロとジョギング)をしてきました。久しぶりに運動で汗をかきました。(近頃はもっぱら、半年に1度位の草刈の際に大汗をかく程度でしたので・・・)
午前中は支援者のご主人(84)の葬儀だったのですが、4人のお孫さん達のお手紙が心あたたまる内容でした。
先ほど帰宅し、パソコンに向かったところ、ニュース欄で、高校教師(41)が遠足中に女子生徒のスカート内を盗撮して逮捕されたと。つい最近も、盗撮歴のある教師を前の学校に配属した道教委が保護者からクレームをつけられた件が載っていました。
なんというか、教育現場で教師によってモラルがぐちゃぐちゃにされたのでは、子ども達の健全な成長にどれだけダメージを与えることか。本当に情けなくなります。
健康と言っても、心の健康こそが何より大切ではないかと思えて仕方ありません。身体的に不自由であったり、病気を抱えていても、周りの人に勇気や喜びを与えている人は沢山います。
一見健康そうに見えていて、実は心が蝕まれている輩(詐欺や意図的に害を与える者たち)は社会悪です。(犯罪者も、生まれた時から悪かったわけではないのに・・・)
人は、「生老病死」に向き合わなければならないのですが、「健康」の重みを感じながら、その獲得にはそれなりの努力や知恵が要るものだと痛感します。
来月にはひとつ歳が増える私のコンディションも数年前とは全然違うことを感じる毎日です。
今日は、「爽やかな汗をかく機会を増やすことは、すっきりとした心へと繋がるのかもしれない」。
そんな気持ちになりました。