
昨晩のこと。
GW前から、各地で地域の方々との政治懇談会に参加してきた渡辺。
昨夜は若いメンバーも参加してくれ、その中にY・Y君の姿もありました。
彼は私のことを「第二の母」と呼び、久しぶりに会うと「わたなべさ~ん!」とハグをしてくれる仲であります。
「最近スーツ姿がハマってきたね」と思わず言ってしまったほど、シャキッとみえましたが、彼には10代の頃から色々な事情で自力で生きなければならなかった経験があり、定時制高校1年の時に、それまでしばらく所在が分からなかった彼と再会することができて以来のお付き合いが続いています。
色々な事情があったとはいえ、彼は当時から決して腐ることなく、明るて、人付き合いを大切にする優しい少年でした。
昨夜は「今の自分は渡辺さんに育てられたようなものです」と言ってくれたのですが、私は「何をいっているのオ。Yちゃんが思いやりのある人で、ちゃんとやってきたのはよ~く分かってるんだから!」と返しました。
彼は本当に若い時分から自立し、周りを明るくすることのできる素敵なキャラなのです。(Y君は昨年の選挙で遊説隊としてサポートもしてくれました)
青年が成長していく姿は、なんとまぶしく、心弾ませてくれる輝きを持っているのでしょうか。
帰宅後。
今月初めに請西南にオープンしたドンキホーテに行きました。
夜10時近かったのですが、今日からの街頭用ポール台を購入したくて行ってみたところ、駐車場が満車で、入り口で数分待機するほど賑わっていました。
目的の「土台」は無かったのですが、売り場探しに対応してくれた店員さんに見覚えが。
名札にはそれらしい名前があったので「H・Y君かしら?弟のF君と同級の心平の母ちゃんです」と話すと。私のことを思い出してくれました。
あまりにも頼もしい店員さんスタイルで、その成長ぶりにとても嬉しくなりました。
せっかくなので、激安お菓子などを買ってレジに向かうと、そこでも見覚えのある男子がレジを打っていました。彼は、Y君の弟F君。息子とは幼稚園の年少(3才)から中学を出るまで一緒だったので、さすがに私に直ぐ気づいてくれました。
F君はおっとりした癒し系の子で、小柄だったと思っていたのですが、お兄ちゃん同様さわやか男子のいでたちでビックリしました。
レジが済むまでの暫しの間だけやり取り、自分が初めて来たと話すと、最後に「また来てくださいね」と。
なんだか嬉しい気分で満腹になってしまい、駐車場で思わず東京にいる息子に電話で報告しました。
さて、目的のポールの土台は入手できず、今日の街頭は自分でメガホンと党の旗を持っての演説となりました。
全部で6か所。かなりの日差しだったので、厚塗りのバッチリメイクも、4か所目あたりから口紅は剥げて顔はカピカピになってしまいました。
そこへ、我がホームページのプロデューサー新田氏が、「トップページの写真が真冬の写真では、そろそろまずいので」と、新しい写真を撮りに登場。
決して細身には加工できなかったらしい写真が更新されていることを、先ほど知った渡辺であります。
少年から青年へと成長する姿に感動している私はと言えば、確実に歳を重ねておばさん街道まっしぐらですが、外見はともかく、まだまだ自分も内面の成長には挑戦したいと思っております。