4月25日・26日は、4つの会場で防災についての懇談会を開催し、100人近くの方々と話し合うことができました。

27日は、里見会(1年生議員8人)の女子組3人で、市内の児童養護施設の視察に行きました。

様々な立場の方々と懇談する中で、各分野の取り組みや課題、そして、市議会議員に対する要望、また、それ以前に、一市民として・母親としての自分に幾つもの問題提起をされたことがいっぱいありました。

ここ最近、各地で起きている悲しい事故の報道を見ることが多く、心を痛めているのは私だけではないと思います。

私はかねてから、「何が平等で、何が不平等なのか」ということについて、考えることがたびたびありました。(私自身は、世界中の誰にとっても「平等かつ確実なこと」が一つだけある思っています。それがなんであるかは敢えて明記はしませんが)特に、議員としての活動の中では、この件についての矛盾というか、答えの出ない大きなテーマとしてのしかかっています。

ただ、市政に携わる者として、より公平な市民生活を目指さなければならないと思っていますので、これからの議会活動の中では、真剣に取り組まなければならない課題だと痛感しています。

6月議会の準備にあたっては、これまでの対話の中から寄せられた要望や、調査した現状、展望などを踏まえて、一歩でも前進できるような質問に仕上げたいと思います。

今日は会派の先輩議員と一緒に4箇所で街頭演説を行いました。雨脚がそれほど強くなかったので助かりましたが、我が公明党では明日の憲法記念日に街頭を実施するところも多いと思います。

天気が気になるところですが、議員は言論戦にしっかり取り組まなければなりません。

雨が降ろうがやりが降ろうが、全国各地で、公明議員の声が響き渡ることと思います。

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