9日は小学校、10日は中学校の入学式に出席しました。
涙腺の弱い私は、3月の卒業式の際はもちろんのこと、入学式でもうるうるきてしまいました。
子どもたちの晴れの姿というのは、本当にまぶしくて、未来を担う鳳雛たちの健やかな成長を願わずにはいられません。
沢山の子どもたちの中でも、自分が少し前まで携わっていた学童保育の子たちの姿を見つけては、随分と成長したことに感動もしました。(本当は声をかけたい気持ちでしたが、来賓の動線の中での単独行動は難しく・・・)
今朝のテレビ番組で、愛媛の書道ガールズ(本家本元)が、東日本大震災被災地で硯の生産地である町から招かれて、書の披露をした光景を見ました。
彼女達の真剣な書とそのメッセージに、町の人たちは心から勇気づけられた様子に、またしても私はうるうるしてしまい。
子どもの力は計り知れないこと、子どもは皆「宝」であることを実感しています。
今日は金田東地区のまちびらき(三井アウトレット)の式典がありましたが、そこでも、地元の子どもたちが和太古の演奏を披露してくれ、肌寒い中で一生懸命太古を叩く姿に、またまた感動しました。
私は、子ども達の姿にふれるたびに、「この子たちの未来のために、少しでも良い地域社会を築くことが、自分達大人の責務である」ことを痛感します。
午後からは、党県本部で行っている無料法律相談に、相談者をお連れしました。
短時間ではありましたが、相談者の方は、弁護士のアドバイスに問題解決の糸口を見いだせたようで、帰り道は、土砂降りでも心軽やかに帰途につけたと感じました。
目の前の一人のために、そして、子供たちの未来のために、今自分ができる精一杯の仕事をしていきたいと思います。