新年早々パソコンが壊れてしまい、すったもんだの末に新しいパソコンを購入致しました。
それでも、IE9では党のブログの更新がスムースにいかないことを知ったのがつい先日で、それまで何度打っても本文が更新されない状態が続いておりました。
というわけで、改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。
渡辺の2012年は、4日の新春駅頭挨拶からスタートしました。
それ以降は、市民相談・賀詞交換会・葬儀・消防団出初式・成人式・党行事等と続いております。
成人式では、元気の余った一部の男子成人達が、騒がしい場面がありましたが、新成人の表情は、気恥ずかしいやら、嬉しいやら、ウキウキした表情が印象的でした。
式典では、沢山の来賓方が挨拶するのですが、皆さんのスピーチを聞きながら、「自分だったらどんな言葉をおくるだろうか?」と考えてみました。
私の場合は、やはり「これからどんなことが有っても、だれも犯罪や事故の被害者にも加害者にもならないで欲しい」そして、「自分と周りの人の命を大切にして欲しい」という言葉になるだろうなと思うのでした。
昨年の3・11以来、色んな意味で社会の在りようや、人の生き方について深く思いを致す日本となりましたが、あれからもうすぐ1年が経とうとしています。
「復興元年」といわれる本年、心を新たにしながら、未来のために、少しでも良くなる結果を生み出せる仕事ができるように成長していきたいと切に思います。