今日(10/31)は里見会(市議会1年生議員8人の研修会)で地元にある陸・海・空の自衛隊基地の視察に行きました。

1日ですべての施設を視察したので、丸々1日かかってしまいましたが、とても充実した視察となりました。

というのも、敷地内に入るもは私は初めてでしたし、災害時の救援物資や、政府要人を乗せるヘリなどを間近に見学し、行き届いた整備の様子も拝見し、食堂での昼食も体験させて頂きました。

しかし、流石に、戦闘用のヘリを見たあたりで、自衛隊の本来の役割「自衛」が果たされる時が来ないことを改めて願うに至りました。

武器を搭載して飛び立つ操縦士が、あたかもゼロ戦と共に命を失った人たちのように、散ることがあってはならないとつくづく思うのです。

朝からびっちりのスケジュールで見学を終えて、帰宅すると、私を何ともやるせない気持ちに陥れるような事件を耳にしました。

市内の男性教諭による不祥事。児童がどんなに悲しい思いをしたのかと思うと、憤りもどんどん増し、教員がまたか・・・と。

今日(この記載中に日付が変わってしまい今は11月1日になってしまいましたが)は、ニュースではTPPや世田谷の放射能やタイの洪水や人口70億や様々ありましたが、「安心して暮らせる世の中」にするのはなんと難しいことなのかを思うと、本当にやるせない気持ちになってしまいます。

けれども、決して投げやりにはなりません。

今よりも少しでも良くなるように、改善できることに確実に着手しなければならないし、同じ失敗をしないようにするにはどうしたら良いのか、関係者をはじめ大人たちはきちんと考え、手をうたなければなりません。

5年後10年後、その先の未来のために、後を生きる世代のために。

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