★12日から14日にかけて教育民生常任委員会の視察に行ってきました。
今回の視察先については、委員長・副委員長が「1年生議員の意向を優先しますよ」と言って下さり、3箇所の内、2箇所は私の希望したところへ行かせて頂きました。
それは、いたばしボランティア総合センターと釧路チャレンジ(生活保護受給者の自立支援プログラム)で有名な釧路市です。(もう一箇所は千歳市の子育て支援総合センター)
釧路については、他の委員会所属の同期議員からの推薦があり、私も関心がありました。
釧路チャレンジは既に全国区的な知名度なので、今年は私たちの前に、44回の視察を受け入れており、昨年は80回を超えたとのこと。流石にそれだけの実績があるだけあって、説明には「自信」に満ちた「啓蒙」さえ感じる説得力がありました。
板橋区のボランティア総合センターと、千歳市の子育て支援総合センターは、どちらも女性の所長さんで、これまで携わってこられた情熱と成果を、柔らかい口調で話されるのが印象的でした。
視察に臨むにあたっては、先方が貴重な時間を割いて対応して下さるのですから、愚問をなげかけるのは元より、こちらが何のために視察にお邪魔したのかがわからないような、無駄な質問をしてもいけないと思い、事前に色々な情報を集めて勉強していきました。
それでも、やはり現場の担当者から教えて頂いた様々な事柄は、ネットや文書では分からない生の体験に基づく貴重なものでした。
視察の意味は、その生の声を現地で伺うことにあると思います。
そして、視察で学んだことを、私たちが地元でどう活かしていくかが最大の課題であり、成果は時間をかけてでも明らかにしないといけないでしょう。
★今日は、先程まで地域の市政協力員の皆さん(区長会)と市長を交えて市政に関する報告・意見交換会に参加し、2時間半にわたり懇談させて頂きました。
地域のことを一番よく分かっておられ、かつ地域の未来のことを一番考えておられる方々には、これからも色々なことを教えて頂きながら、共々に活動していきたいと思います。
視察先の方々もそうですが、地域の役員の皆さんも、1年や2年ではなく、5年10年単位で取り組んでいる人がいてこそ、それなりの成果を出しているのだと思います。
その意味では、私の議員としての活動はまだ「半年足らず」。まだまだやることはいっぱいありますが、焦らずにきちんと前を向いて進んでいきたいと思います。
※今回の視察でもう一つ学んだこと・・・「飛行機はしんどい」 めったに乗らない私にとって「飛行機」は寿命が縮まる思いでした゚(゚´Д`゚)゚