本日までの三日間、決算審査特別委員会が開かれ、私は傍聴者として参加させていただきました。

平成22年度決算に関わる様々な資料をもとに、委員と執行部が活発に質疑応答。

特に、初日と二日目は時間がかなり延長していまい、悪天候の中で缶詰め状態の討論でした。

委員の議員方は、事前に質問したい事項をチェックしてきますが、執行部は何を聞かれても対応できるように準備するのはさぞかし大変だろうと思いつつも、そこは百戦錬磨の「行政マン」、委員からの様々な球を、キャッチしたり、時には微妙にかわしたり、サポート隊が迅速に対応したり。

質疑応答と言っても、自分の言うべきことを的確に、かつ「簡潔に」述べるのはなかなか難しいものだと感じました。

言いたいことをポンポンしゃべっても、相手に意図が上手く伝わらなかったり、相手の話の主旨を汲めないがために、的外れな回答になってしまったり。

また、本来は相手の立場を理解しているからこそ状況を詳細に説明する機会を与えるはずが、少々強い口調のために、まるで相手を責めているように聞こえてしまうこともあります。

受け手の方が、最初から構えている場合は、スムースにことが運ばないこともままあります。

私にとっては、今回の決算審査自体は、「勉強」の意味合いが濃いというか、執行状況を確認しながら、先輩議員(委員)の質疑応答のやりとりから色々なことを学ぶ機会でもありました。

明日は、君津市議選の応援演説をすることになっています。(先輩議員の応援に、隣の市の妹分みたいな新人の私がですよ・・・)

僅かな時間ですが、候補の大勝利のために、また一生懸命支援してくださっている方々のために、微力ではありますが、精一杯訴えさせて頂きたいと思います。

何のために、何を目指して、何を語れば良いのか、しっかりと熟慮して臨みたいと思います!

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