ニュースを見ていると、本当に悲しくなります。
政界で首相がやっと退陣(身内の民主党が一番待っていたらしく・・・)し、すったもんだの代表選騒動。
各地で豪雨による被害続出。
里親が里子を虐待死の疑い。
今日も大阪で、7才の子が両親により虐待死に至ったらしく。
欧州では、41年間も父親が二人の娘を監禁・暴行していたことが発覚。
聞くに耐えない悲しい報道が続いています。
げんなりするような中で、私個人は9月議会の質問準備に追われていましたが、我が公明党の議員同士の情報交換ができるページで、嬉しいコメントがありました。
それは通常国会の中間総括として、政治評論家:森田実氏が「国会の危機を救った公明党」との評価で、下記のコメントをして下さったとのこと。
「民主党が分裂状態になり、何も決められない状況下で、国会は機能しなくなた。・・・そんな中で、第三党ながら団結力の強い公明党が主導権を発揮した」
「公明党は東日本大震災において、被災の現場で最もよく働いた政党です。公明党の現場主義に立った復旧・復興への熱意が、政界をリードした」
「公明党の真面目さが、崩壊しそうだった通常国会を救った」
というものです。
見ている人は、見ているのですが、こうやって、きちんとハッキリと言って下さると、本当に嬉しいです。
毎日、公明新聞では、それはそれは並大抵ではできない奮闘をされている全国各地の地方議員の先輩諸氏の姿を拝見していますし、
わずか40人で国会を本気で牽引している我が公明党の国会議員の姿は、私にとって、励みであり、誇りです。
今日は、甚だ手前味噌な内容ですが、森田氏のコメントが素直に嬉しかったので、ブログに書かせて頂きました。
明日は、地元中学校の奉仕作業(草刈り)の後、東京で高校の同窓会。卒業30年目の記念で学年全体で開催される同窓会なので、
果たして各々どの程度変化を遂げているのか若干怖いものもありますが、それでも、10代の時間を共にした仲間との再会は楽しみで
す。 「なるべく細めに見える洋服で行きたいな」と、無駄な思案をめぐらせている渡辺であります。