★18日 里見会(一年生議員8人の懇談会)全員で視察。
市川市の風の谷保育園(子育て支援センターも兼ねている)の見学と、アンティマミー(近所のおばさんが一時預りするボランティア)の活動状況見学、保育園の設計士さんからの建築過程解説など。
行政と協力して取り組んでいる子育て支援については、とても学ぶことが多く、アンティマミーについても、とても良い取り組みだと思いました。
県内とはいえ、暑い中、電車を乗り継いで8人の珍道中でありましたが、実のある視察となりました。
★19日 午前は君津保健所にて、午後は保健センターにて、心のケアや、うつの「予防」について、相談窓口の活用状況等を確認。
自分が取り組みたいことがなかなか容易ではないことを痛感するも、今後なんとかして形にしていきいたいと決意を新たにしました。
★本日20日 午後から第8回学校支援ボランティア交流集会に参加。
各学校の管理職・ボランティア担当・若手教員・ボランティアコーディネーターさん方が多数参加。運営側の新しい取り組みでグループに分かれたディスカッションがメインで、課題の確認や解決策の討議が活発に展開。
進行役の奮闘で時間内に進んだことも素晴らしかったのですが、最後の明石先生(千葉大教授:本市の学校支援ボランティア活動をずっとサポートしてこられた)の講演が、私にとってとても参考になるお話でした。
「我が意を得たり」と言ってはいささか言い過ぎかもしれませんが、私がこれまで考えてきたこと(6月議会の質問でも訴えたことも含まれていて)や、こうあったらいいなあと思ってきたことを明快に説明して下さり、私としては、明石先生に背中を押していただいたように勝手に感じたりもしました。
今日は教育民生常任委員会の一員として参加させて頂きましたが、中学生の子を持つ親として、また地域の一員としても、今日学んだことを生かしていきたいと思います。
今週の学びは沢山ありましたが、
最後に、大きな行事を成功に導くためには、多くの方々の準備とご苦労があるわけで、今日の会も関係各位の尽力がうかがわれました。勿論、休日にも関わらす、長時間、学校支援ボランティア活動の充実のために時間を割いて下さった参加者の皆様に敬意をひょうしたい想いもいっぱいの渡辺であります。