ここ数日、様々な人の人生の断片に触れる機会が続いたため、考えさせられることも多く、ニュースから伝わる出来事もげんなりするものがあって、ブログも気乗りしない渡辺でしたが、ふと、関わった方々の事情とは別に、別れ際の笑顔(*´∀`*)を思い出すと、とても慰められる自分がいます。
私ができることには限界もあり、主に状況をお聞きして、橋渡しをしたり、問題の整理をして、方向づけをしてあげるくらいなわけで。
それでも、当事者の方々が、何らかの希望なり、次へのステップが踏めそうな目処が立つ辺りから、表情が変わってきて、帰る頃には笑顔で別れられることは、なんと嬉しいことか・・・
赤ちゃんが無邪気に笑う可愛さは、この上ない幸福感を万人に与えてくれるように、大人であっても、やはり苦悩の表情や不満げな顔よりも、「笑顔」の方が断然気持ちが良いですよね。
私の人生の師匠の著書の中に「母と子の笑顔輝く世紀を目指して」という言葉がありましたが、本当にそう思います。
歴史的に、いつの世でも犠牲になってきた母と子(お父さんも勿論大切ですが・・・)が笑顔で生きられる世の中を築くために、
微力であっても、私も私の立場でできることに挑戦したいと思います。