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6月議会の委員会が本日開かれ、25年度の国からの補正予算として、「就労につながっていない39歳までの若者への支援事業」が審議されました。 IT産業、物流、サービス業など各種事業所とのマッチングをはかるため、職場体験や集団での研修、イベントなどを丁寧に重ねていく。
「自分に合う職場がなかなか見つからない」「離職後自信を無くしている」などの若者の支援事業です。 募集の周知はスマホや市の広報にて。  

30代から60代までの十人ほどの女性の集まりの中で、標記の件について意見交換をしました。みなさん普通の主婦の方々ですが、いろいろ思っていることを口にされ、「こんなに関心があるのか?」と、内心驚きです。「絶対に憲法解釈で行使容認してはならない!」「憲法9条が他国の脅威から日本を守っている」「今の国際状況では何が起こるかわからないから集団的自衛権も必要では」etc
何れにせよみなさん、「これからの日本にとって重要な問題だから、閣議決定や、国会で決めるのではなく、議論をしつくし国民に一票を投じさせて欲しい!」  平和を守るために女性に駆け引きはありません。

今日は夜の予定が何もなかったので、やらなきゃやらなきゃと先延ばしにしてきた「押し入れの中にため込んだ議会関係書類」の処分を少ししました。 10年分の議会での質問原稿や資料など。つい先日のようで・・・その中にH17年に一般質問で、防災対策として「一人暮らし高齢者や障がい者などに、家具の転倒防止金具の取り付けを!」
早速取り入れてもらい実績につながった事を思い出し、一期の頃の市民目線を忘れることなくこれからもGO!GO!

長らくお休みをしてしまいました。

議員活動は頑張っていました。実績も新たにできましたのでお知らせしていきます。

今日は、「自閉症」についての第3回目の講座を受けてきました。

どのように対応をしていかなければならないのか、一人ひとり本当に個人差があり、

丁寧にしなければならないことに、ご家族の皆様の大変さを痛感。

社会全体の理解をもっともっと進める必要が大!!

 多くの皆様をお訊ねする時期なので、訪問して驚くことは、意外にも若い世帯、特に小さなお子様をお持ちの家庭では、24時間いつでも相談の電話ができる「あつぎ健康相談ダイヤル24」を、ご利用しているとの事。 夜間などに体調の変化が見られた場合、今は相談する人が身近にいないため、病院などは閉まっているし、救急に電話するのもハードルが高いので、気軽に電話でいつでも相談できるこのシステムが好評のようです。

電話口には、医者や看護師、保育士、臨床心理士などが常駐しているので、様々な問い合わせに、的確なアドバイスをくれる。 

このシステムは、昨年から導入されているが、我が公明党厚木市議団の提案から実現したものです。 もっと多くの皆様にご利用いただき、安心の確保につながればと思います。

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サイト管理者
厚木市 寺岡まゆみ