先日は「神奈川の地方自治を考える」というテーマの研修会に参加
横浜市長、茅ヶ崎市長、箱根町長のパネルディスカッションも行われ
それぞれ問題提起もされ、興味深い話も展開されました。
写真は横浜市長のプレゼンテーションの様子です。
それぞれ、人口も環境も歴史も、抱える課題も違う2市と町ですが、
厚木市に置き換えた場合もイメージしながら聴かせていただきました。
例えば県と市の二重行政
例えば、隣接市町村との共同
例えば、経済の現状や雇用の創出
少子高齢が進む中、財政難の問題など
国会でも通常国会がスタートしましたが、消費増税や社会保障の問題、一票の格差など
焦点となる問題が様々ありますが、なにより“人間”が出発であり、そのような施策でなければならないと
強く思っております。
3000人の公明党ネットワークの一員として、復興元年の本年
自身の立場で挑戦をしていきます。
それでは、次回の更新まで・・・
先日、タイトルの研修会が秦野市文化会館で開催されました。
講師は早稲田大学大学院公共経営研究科教授の
北川正恭 氏
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
テーマは「地方主権時代~二元代表制とこれからの地方議会を問う~」です。
大要は「議会はこのままでは用無しになるぞ!」との警笛と
「議会は変化をしていこう」との内容です。
北川氏は三重県議・衆議院・三重県知事を歴任された経験からも講演を
いただき、大変参考になりました。
新人の遠藤にとって、議会とはどのようなものかと思って
約5日月経ちましたが、議会が四回というのは誰が決めたのか?
など、問題意識をもって改革を進めていくべきとの話もありました。
厚木市の議会の歴史などもありますが、時代は変わり、世の中のニーズも変化をしている
現代、もっともっと変化すべきところはしていかなくてはと思うところもありました。
※会場内はなぜか、写真撮影禁止とのことで今回は写真無しです。
こんにちは
厚木市議会では議会改革を推進するため、
議会と市民の皆様との場をつくろうと協議中でございます。
議会には、広報・公聴特別委員会がありますが、遠藤はその一員でございます。
具体的には議会報告会を進めていこうと、現在様々検討している段階ですが、
先日もワーキンググループで検討会を開催。
周知方法など、新しい試みですので、“あれもやろう”“これもやりたい”と
提案しますが、実際どのような困難が出てくるのか・・・。
厚木市では議会と委員会の中継や、議事録の閲覧など
市民の皆様に開かれた議会をと行動しておりますが、
議会が実際、地域に出向き、市民の皆様に報告会をしていくと
いうのは、全国的にも広がっております。
いよいよ具体化してきましたが、会派を超え、議会としての
行動ですので、とても大事な機会ととらえております。
進捗はまたご報告いたします。
先日、「放射性物質と健康への影響について-神奈川県衛生研究所での測定結果に基づく健康影響」
を、神奈川県衛生研究所 茅ヶ崎保健福祉事務所 所長の岡部先生より講演いただきました。
「はじめに」と、“放射性物質の正しい測定結果をもとに、過敏に反応するのではなく、適正に判断し、冷静に行動しなければならない”と始まり
測定結果に基づき様々な結果を事例にお話をお伺いいたしました。
あくまでも「神奈川県衛生研究所等」で実施されている測定を基に展開しており
国の機関でもある、各省から発表される基準も示されながら
内・外部被ばく、測定値の換算式や健康への影響など、大変参考にもなりました。
人間は体内から放射線を出してもいるとのことで、他の人に対しても
例えば、隣に寝ている人に対し、相互に影響を与えているとの話は少し驚きもしました。
自然界にも放射能があることは認識しておりましたが、現在の測定では
まだまだ不明確な点もあり、今後の調査に委ねるしかないようにも思われますが、
放射線の問題は国民、県民、市民が等しく安全と安心を得られるよう今後の成果が
あがるように期待もしております。
ただ、公的機関の発表などは、震災以降、不信感が拭いきれず、信頼も
失なわれており、信頼回復という意味でも政府には誠意ある対応を願うばかりです。
こんにちは
12月度の一般質問で提案をした「救急安心カード」が
下記にて導入の運びとなりました。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/anshinanzen/syoubou/jouhou/kyukyu/d020040.html
これは市民の方からお話をいただき、大事な対応と思い、
遠藤が議会で推進を提起しました。
個人情報の問題や紛失などした場合が考えられるため
市側では消極的な姿勢でしたが、使用に際しての注意事項などを
明確にし、このたび導入となりました。
議会ではサンプルを作成しパネルで提示をしながら提案をしましたが、
残念ながら遠藤のデザインは採用されませんでした。
広く市民の皆様に有効に活用していただけたらと思っています。
妻の両親が奄美大島出身ということもあり、
随分前から、東京奄美の県人会に出席させていただいております。
名簿には神奈川出身の私と東京出身の妻も記載してくださり、
郷土を愛する県人会の人たちと年に数えるほどしかない集いに出席をさせていただいておりいます。
遠藤の顔が島顔なのかはわかりませんが、司会なども仰せつかり、やらせていただいたりと、
島出身の方は皆さんいい人ばかりで大好きです。
先日は、旭区と保土ヶ谷区の県人会の懐かしい方々のお宅に訪問。
とても喜んでくださり、親しく交流をさせていただきました。
人と会うと元気になります。
週末は天候がよくないようですので、体調には十分お気をつけください。
それでは