所長様と課長様にご対応いただきました。
県内には横浜市、川崎市、横須賀市は自前でセンターが存在し、藤沢市と相模原市を含めた、他市町村の対応を行っているのが同センター。
S47年開設から42年を経過しています。ちょうど私と同じ年齢です。
公明党は本年5月「犬猫の殺処分ゼロ提言」を環境省に提言
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140514_13961
公明党神奈川県本部でも佐々木さやか参議院議員が「2020年イヌネコ殺処分ゼロをめざす」プロジェクトチーム座長に就任するなど動き出しています。
そして、神奈川県でも黒岩知事から殺処分ゼロ継続宣言がなされています。
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p806272.html
保護センターというと、どうしても致死処分のイメージがありますが、ここ同センターでは「処分施設から再生のための施設へ」とシェルターメディシン・環境エンリッチメントを掲げ、「人と動物との調和のとれた共生社会の実現」へ向けて取り組まれています。
「なかなかイメージが・・」ともお話されておりましたが、同センターは見学や、もちろん譲渡会も開催されております。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f80192/p537916.html
足を運んでみて、聞いて、知ることも多々りました。
そして、今回の視察の目的の一つでもあったのが「街猫」の居場所。
これは保護センターの目的外かもしれませんが、日々、迷い犬や所有者不明の猫を対応されている関係者ですので、ご意見を伺いました。
なぜかと言いますと、こうしたセンターは横浜市や川崎市と違い、厚木市は県のセンターに依るところが大きいからです。
色々とお話を伺う中で、大きく感じた点は、人間の都合によるところが大きいと・・。
数字で示されていますので、中々明らかでした。
週明けは新宿区での取り組みを視察です。
当市においても、また、広域でも考えていかなければいけない問題意識を更に持ちました。






