厚木市文化会館で行われた市民防災研修会
最近のゲリラ雷雨などの気象状況や地震のメカニズムなど、専門家の方の基調講演です。

「そのような条件で集中的な豪雨が・・・」など参考になりましたが、集中雷雨などは避けることは出来ないようですね。
水は低いところに流れてくるので、市内の地形を見ても低いところに流れており、結果、市街地などは膝を超える冠水となってしまいます。
時間雨量は年々増しており、現在の雨水対応では被害は目に見えており、抜本的な対策が必要なのではと、昨年公明党厚木市議員団として、予算要望も市長に提出したところです。
風水害の被害は全国的にもみられており、対策が急務と実感しております。
下記は神奈川減災プロジェクトです。
http://weathernews.jp/gensai_kanagawa/
厚木市議会には広報広聴特別委員会が設置されており、遠藤はその委員でもあります。
本日も協議会を開催し、次回の議会報告会について話し合いました。
議会には28人の議員がおりますが、党派、会派を超えて協力し合い、議会全体として、市民の方への報告会を開催しており次回開催で5回目を迎えます。
「議員は何をやっているんだろう」
「議会はどのような役割なのだろう」
など、議会改革の一環として取り組みをしております。
全国的にもこうした議会報告会は開催されており、内容や周知方法など各議会ごとに様々ですが、厚木市議会では4会場をベースに公民館などをお借りし、告知には本厚木駅等で街頭キャンペーンなどもし、市民の方への参加を呼び掛けております。
お時間がありましたら、次回開催の際、足を運んでいただければと思っております。














