こんにちはアタリ修です。
8月10日(日)は旧盆の「うーくい」でした。
19時から、
胡屋自治会の前より胡屋青年会の勇壮なエイサーで、
ご先祖様をお見送りさせていただきました。
体調不良の長男に自宅の留守番を頼み、
私は誘導係、
妻(栄子)は婦人会、次男(聡)はエイサーで手踊りを行い、
「うーくい」させていただきました。
私たち家族は「うんけー」と「うーくい」の2日、
地域のご先祖様の「おもてなし」をさせていただきました。
長年交流をしてきました町田市の7名も一緒に演舞で参加してくださりました。
三重県から、いらしたお二人も、
もう何年も前から胡屋青年会を映してくださっていると、お聞きしています。
福島いわき市から2週間沖縄体験にきている高1の里見君もスピーカー係として
青年会を手伝ってくれました。
「なかび」を含めた3日間、毎日、遅くまで、
大城自治会長や胡屋青年会の皆様、関係者の皆様、
多くの方のご協力で、天気にも恵まれて
大切な行事を無事故で終えることができました。
本当に、ありがとうございました。
そして、皆様大変に疲れ様でした。
来年、また元気に皆さんとお会いしたいと思います。
今朝は、通常に戻り、ラジオ体操を子供達と一緒に行い、元気なパワーをもらいました。
そして、胡屋公民館で「がじゅまる会」の会議に、青少協の会長として参加しました。
(「がじゅまる会」とは、
自治会長を中心に民生員さん達と一緒に地域の福祉やこども達の健全育成を話し合う場です)
8月12日(火)は、胡屋、仲宗根郷友会主催の地域行事 獅子舞が夕方から行われます。
こんにちはアタリ修です。
最近、写真(左)の「ゾーン30」写真(左)や「グリーンライン」写真(中)の
道路標識をよく見かけませんか?
「ゾーン30」の標識は、今年から小中学校付近に、他市町村に先駆けて設置しました。
(まだ見たことがないという方は、諸見小学校付近で見られます)
「ゾーン30」の
ゾーンとは、スクールゾーン(通学路)のことで、
30とは、車の速度規制として、時速30㌔以下で、走行する意味です。
(20㌔以下にしてもっと、速度制限を厳しくすべきとの声もいただきました)
また、通学路なのに、40~50㌔くらい出ているような車もみられます。
私は、せめて、30㌔以下にして、子供等、歩行者の飛び出しに気をつけて走行しましょう!
と呼びかけさせていただいてます。
「グリーンライン」とは、
歩道が確保されていない通学路に、
グリーンのラインを引いて歩行者が優先して歩けるスペースを設けました。
これまでの「スクールゾーン」写真(右)に比べ、分かりやすいと思いませんか?
私は、この12年間、地域の諸見小学校通学路で、朝の交通安全指導を行い、
子供たちの安全確保に微力ながら貢献してきました。
でも、
悲しいことに、登下校で交通事故に巻き込まれる子供たちがいることも現実です。
私は、常日頃から、少しでも「子供たちが安全に過ごせること」を考えていました。
そこで、4年前から設置された「グリーンライン」に加え、
今年から県内初となる「ゾーン30」の道路標識を提案し、設置しました。
この「グリーンライン」と「ゾーン30」は
私の、この4年間で皆様からの、絶大なる支持と期待にお応えした結果の、
1つとしてご報告させていただきます。
私は、子供を守ることが、未来を守ることだと固く信じています。

























