こんにちはアタリ修です。
最近、写真(左)の「ゾーン30」写真(左)や「グリーンライン」写真(中)の
道路標識をよく見かけませんか?
「ゾーン30」の標識は、今年から小中学校付近に、他市町村に先駆けて設置しました。
(まだ見たことがないという方は、諸見小学校付近で見られます)
「ゾーン30」の
ゾーンとは、スクールゾーン(通学路)のことで、
30とは、車の速度規制として、時速30㌔以下で、走行する意味です。
(20㌔以下にしてもっと、速度制限を厳しくすべきとの声もいただきました)
また、通学路なのに、40~50㌔くらい出ているような車もみられます。
私は、せめて、30㌔以下にして、子供等、歩行者の飛び出しに気をつけて走行しましょう!
と呼びかけさせていただいてます。
「グリーンライン」とは、
歩道が確保されていない通学路に、
グリーンのラインを引いて歩行者が優先して歩けるスペースを設けました。
これまでの「スクールゾーン」写真(右)に比べ、分かりやすいと思いませんか?
私は、この12年間、地域の諸見小学校通学路で、朝の交通安全指導を行い、
子供たちの安全確保に微力ながら貢献してきました。
でも、
悲しいことに、登下校で交通事故に巻き込まれる子供たちがいることも現実です。
私は、常日頃から、少しでも「子供たちが安全に過ごせること」を考えていました。
そこで、4年前から設置された「グリーンライン」に加え、
今年から県内初となる「ゾーン30」の道路標識を提案し、設置しました。
この「グリーンライン」と「ゾーン30」は
私の、この4年間で皆様からの、絶大なる支持と期待にお応えした結果の、
1つとしてご報告させていただきます。
私は、子供を守ることが、未来を守ることだと固く信じています。

















