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◆阿蘇市6月定例議会が1日開会されました。12年度一般会計予算・議案など15件(報告5件、承認1件、条例2件、予算6件、その他1件)を一括上程した。一般会計予算は、8931万円を追加し、総額136億5106万円とする。主な支出は、全日空の機体に7月下旬から来年5月末まで「ASO」などの文字を入れるネーミングライツ事業400万円など。佐藤義興市長は、阿蘇ゴルフ倶楽部に私有地の明け渡しを求める仮処分を5月22日、熊本地裁に申し出たと報告。弁護士の着手金供託金など計7981万円を支出する専決処分の承認も求めた。

ー日程ー

委員会5日~7日

委員長報告・質疑・討論・採決:14日

一般質問13日・14日

※皆様の傍聴をおまちしております。

25日(金)阿蘇火山博物館で~阿蘇から火山防災を考える~火山と防災シンポジウムが開催されました。基調講演:荒牧繁雄氏(東京大学名誉教授) 講演:池谷浩氏(内閣府火山防災エキスパート)お二人によるお話がありました。我々阿蘇火山に住む住民として、安心安全な火口見学を楽しんでもらうために、十分な情報提供と防災対策を講じなくてはならない。また、阿蘇カルデラ内には約5万人の人々が暮らしており、そこでは火山の関わる土砂災害や、火山灰や火山ガスによる農作物への被害などの可能性が考えられ、地元住民に対しての地道な啓発活動が必要である。防災意識向上のためしっかり学んで貢献したい。

20日(日)阿蘇市立一の宮中学校の体育大会に参加しました。うす曇の肌寒い陽よりの中元気よくプログラムが挙行されました。

体育大会スローガン

一中団結!!

     ~進化し続ける 一中魂~

熊本県本部・県代表、江田康幸衆議院議員、県副代表、氷室雄一郎熊本県議会議員、と阿蘇市内宮原スーパー駐車場で街頭演説を行いました。国政・県政の状況を訴えられ、私より1年たった経過報告・市議会報告をさせていただきました。終盤のゴールデンウィーク阿蘇の晴天の中たくさんの方が買い物にこられ、声援していただきました、本当に有難うございました。

 

25日(水)阿蘇の野山もすっかり緑の絨毯を敷き詰め、夏本番を迎える準備を整えてまいりました。本年も坊中野営場が開催されることになり、本日神事と野営場開きが挙行されました。本年も県外から阿蘇の自然を求めてたくさんの方々が来場されるようです。現在2300名の予約があるそうです。

23日臨時議会が召集されました。2億246万円を追加し、総額164億7449万円とする11年度一般会計補正予算など専決処分した9件を承認。2議案とが可決されました。人事では、教育委員会に全県教委総括審議員の阿南誠一郎氏(60)=波野=を新任することに同意されました。主な補正は、一の宮中と阿蘇北中両校区の小学校計8校の統廃合に備えた教育施設整備基金の積み立て1億4千万円、市が各世帯に設置したテレビ電話や光ケーブルの管理維持費2千万円などでした。また阿蘇ゴルフ倶楽部の土地の6割(約70ヘクタール)を所有する阿蘇市が、同倶楽部に対し、土地の明け渡しを求めて提訴する議案が可決された。

10日(火)晴天の中10:00より平成24年度阿蘇市立宮地小学校の入学式が挙行されました。2クラス男子26名女子29名合計55名の児童が小さな胸をわくわく、ドキドキさせ入学されました。勉強・運動にしっかり頑張ってください。

同日、13:30より平成24年度阿蘇市立一の宮中学校の入学式が挙行されました。3クラス男子48名女子36名合計84名の新入生が「大空に煙をあげて たくましく 立てる大阿蘇 燃えさかる 望みはるかに 夏の日も われらは学ぶ」の校歌を歌って自分の夢に向かって第一歩を踏み出されました。しっかり前を向いて進んでいってください。

4月7日(土)。本年も阿蘇市全域で「阿蘇の花こよみ2012」を開催することによる「オープニング式典」と「高岳安全祈願祭」が阿蘇神社で挙行されました。これからは、バラ・はな阿蘇美(4月下旬~6月上旬)、つつじ・長寿ヶ丘公園(4月下旬~5月上旬)、ミヤマキリシマ・仙酔峡(5月上旬~中旬)、阿蘇山頂一帯(5月下旬~6月上旬)、すずらん・波野高原すずらん自生地(5月中旬~下旬)、と春風に乗って『花ざかりの阿蘇!』を満喫しましょう。

30日(土)宮地保育園が4月1日より民営化になることの伴い引き継ぎ式がありました。『阿蘇市立宮地保育園』から『社会福祉法人まどか会 宮地保育園』へ引き継がれました。元気な園児の笑顔が印象的でした。民営化になっても園児をしっかり育てて頂きたいと願います。

 

 

 

 

 


22日(木)阿蘇地域を中心とした阿蘇くじゅう観光圏(竹田市を含む)の農村集落や商店街をパビリオンに見立てた「阿蘇ゆるっと博」が3月で終了するのを前に、今後の在り方を考えるシンポジウムが阿蘇市のホテルで開催された。滞在交流型観光を目指す同博は昨年九州新幹線開業に合わせて開始。エコツアーや農業、食、温泉など季節ごとに多彩な催しを実施してきた。シンポジウムでは、NPO法人・地域力創造研究所の佐藤喜子光理事長らが「観光地は観光客から選ばれる努力が常に求められている」「観光地域づくりが必要」観光庁の志村格観光地域振興部長も講演。「リピーターを獲得するには、その観光地が特別な存在として認められるかどうかが重要」と強調された。