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◆阿蘇市9月定例議会が7日開会されました。12年度一般会計予算など議案36件(報告6件、承認4件、議案12件、認定14件)を上程。一般会計予算は44億5139万円を追加、総額233億6027万円とする。主な歳出は「7・12豪雨」で被害を受けた農業用水路の整備12億9千万円、河川や橋の改修費20億7300万円など。砂防や治山改修などの防災強化事業を国の直轄で実施するよう国や県に要望する決議案も議員提案され、可決された。

ー日程ー                           

本会議 10日~11日      

委員会12日~14日

委員長報告、質疑、討論、採決:19日

20日~22日:一般質問

24日 閉会

※皆様の傍聴をおまちしております。

阿蘇市議会は5日、「7・12豪雨」で住宅や田畑の浸水があったことについて、「九州電力の黒川第一ダムの放流に問題があったのではないか」との懸念から、九州電力の担当者を招いた勉強会がありました。九電側は「放流は管理規定に基づき適正に行われており、ダムの水位も満水位を超えることはなかった」と説明があった。住民説明会を開催するとの九電のコメントがあり終了した。その後現地視察を行った。

2日16:00~菊陽町光の森夢タウンで次期衆議院選のスタートを切る街頭演説会がありました。熊本県本部代表・江田康幸(衆議院議員)遠山清彦(衆議院議員)濱地雅一候補・新福愛子候補、比例区九州・沖縄ブロック公認4人が揃い人間力で、挑む公明党を力強くアピールした。今後ともご支援賜りますよう宜しくお願い致します。

党勢拡大へ”練磨の夏”市内で開催された県本部の研修会には、江田県代表と秋野公造参院議員が出席し挨拶した。この中で江田氏は、宣言から50周年を迎える「大衆とともに」の立党精神に触れ、「ネットワーク力とチーム力を生かし、住民のための政治実現に奔走しているのが公明党だ」と強調した。秋野氏は、7月の九州北部豪雨災害に触れ、「命を守る防災・減災対策に全力を挙げていく」と力説し、胃がん撲滅に対する公明党の取り組みを熱く語った。議員全員政策を研さんするとともに、新たな党勢拡大を誓い合った。

熊本県教育委員会の主催で6日(月)熊本市内で防災教育研修会が開催されました。対象者は県内の各小・中・高等学校及び特別支援学校の校長、副校長、教頭、PTA会員、県民が参加しました。東日本大震災によりこれまでの防災教育の問題点が明らかになり、学校における防災教育の計画の見直し及び充実が喫緊の課題となっている。その課題解決のため、本県の防災教育の現状や被災地の状況について理解し、学校における防災教育の効果的な指導方法や学校の防災管理(組織活動)のあり方等について研修を深め、各学校での「自らの命を守るために、主体的の行動する児童生徒の育成」及び地域と連携した防災管理の推進につなぐことで、県下全域の防災教育の充実を図ることが大きな目的で行われた。講師には、群馬大学大学院工学研究科 教授 片田 敏孝が講義をされた。

20日(金)参議院議員災害対策特別委員会、野田総理が阿蘇に視察にこられた。総理は激甚災害認定を支持をした、皆さんにはご苦労をおかけしますが、柔軟迅速に対応していきます。と語られ避難所市立阿蘇中学を激励にいかれ、手野地区を視察された。

公明党・九州北部(熊本・大分)豪雨災害対策本部の江田康幸事務局長(衆議院議員)は12日、甚大な被害にあった熊本県阿蘇市内に駈け付け、被害状況を調査、氷室県議と私が同行した。現地を見て避難場所阿蘇市立阿蘇体育館に被災者へのお見舞い激励をした。13日には、公明党・九州北部(熊本・大分)豪雨対策本部の東順治副本部長(衆議院議員)、前田県議・藤岡市議と私同行で、被害状況を調査現地に入り被災者の激励をした。まだ避難生活683人主要道路の復旧見通し無し。国道57号線は国が9月上旬を目指し、崩落斜面を避ける応急的な「仮橋」を架ける工事に着手する。早期の復旧を願う。

24日(日)阿蘇市内のホテルで、党員・企業・団体の498名が参加。冒頭に、私地元市会議員が市政報告、衆議院議員比例区の新候補、はまち雅一も参加し力説、秋野公造参議院議員が国政報告、県代表江田康幸衆議院議員が次期選挙の決意を語った。大雨の足元の悪い中多くの支援者の方々が耳を傾けてくださいました。本当に有難うございました。これからもチームで動く公明党のご支援を宜しくお願い致します。

10日(日)平成24年度阿蘇市消防団通常点検及び操法競技大会が行われました。12分団661名中通BCF8名参加がありました。普段仕事の忙しい中、訓練を重ねて本日を迎えたと思います。何時起きるか分からない火災・自然災害から、市民の安全と安心した生活を守って貰えることに感謝いたします。