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22日(金)市内ホテルにて県立中央高校農業食品科の取り組みが今年度、全国農業高校お米甲子園で金賞を受賞されました。       昨年の7.12災害で復旧・復興をを押し上げている中で、阿蘇の農業の活性化につながる事だと心からおめでとうの言葉を捧げたいと思います。第3回の中で、1回目が金賞・2回目が・特別優秀賞・本年3回目が175校の中での頂点の金賞作柄は、「にこまる」とのこと「苗は3本心は一つ」をテーマに阿蘇市に明るい農業の期待が持てます。本当におめでとうございました。

21日、熊本市中央区のホテルにて、県内14市の市議ら約380人が参加した、県市議会議員研修会がありました。ジャーナリストの櫻井よし子さんが「この国の行方~日本のあるべき姿~」と題して講演。尖閣諸島の領有問題をめぐり「中国が周辺海域で事実上の軍事行為を展開し、戦争の危機を迎えている」と指摘。外交の大切さを痛切に述べられた。

昨年7月の豪雨で大きな浸水被害に遭った阿蘇市の黒川流域の区長・市議・市職員約60人が13日、宮崎県延岡北方の2地区を訪れ治水対策の柱となる「輪中提」と「宅地かさ上げ」の実例を視察しました。昨年9月に完成した下曽木地区の輪中提を見学、総延長700㍍、高さ5㍍を越す輪中提で囲んだ集落や田んぼを見ながら、宮崎県の担当者の説明を受けた。続いて約20㌔離れた家田地区で進行中の宅地かさ上げ現場を視察した。黒川では、熊本県が二つの遊水地のほか、住宅を堤防で囲む輪中提14ヶ所(計約200世帯)、宅地約100戸のかさ上げを計画、今後約5年間で総額200億円を投じる計画がある。

阿蘇市の阿蘇中央病院の移転建て替え工事の安全祈願祭が4日、黒川の現地ありました。地域医療の拠点を目指し、来年4月に開院の予定で、総事業費約45億円。祈願祭には約70人が出席。佐藤義興市長が「住民に愛され、安心ある医療を提供してほしい」と挨拶された。

平成25年度阿蘇市成人式が13日10:00~開催されました。新成人332名が新たに誓いをこめて新しい年のスタートをしました。国は、平成12年から1月の第2月曜日を「おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を励ます成人の日」として国民の祝祭日に定め、人生の大きな節目として社会的存在価値の意義を明らかにしています。誠におめでとうございます。新成人の皆さんの若い力で阿蘇市を牽引してください。

11日(金)熊本市内ホテルで党・県本部賀詞交歓会が行われ新年のスタートをしました。蒲島郁夫知事・幸山政史熊本市長・県選出国会議員や県議・首長・企業・団体など多くの来賓参加されました。江田康幸県代表は、先の衆院選の御礼を述べた上で、「新たな自公連立政権が誕生し、日本再建が本格始動した」と力説。震災復興の加速や切れ目のない景気・経済対策に全力で取り組む考えを示した。さらに江田代表は、金融緩和と需要創出、成長戦略を3本柱にデフレ脱却を図ることを主張。「公明党は日本の未来を切り開いていく」と訴えた。最後に、女性党員の代表が音頭をとりガンバローコールで気勢を上げ大盛況の賀詞交歓会を締めくくった

阿蘇市分区で6日分3地区の合同のどんどやに参加しました。住民らが豪雨災害からの早期復興を願いました。高さ約10㍍の円錐状に組んだ竹やわらに点火すると、火はパチパチと音を立てて燃え上がった。地元の主婦らが豚汁、おしるこを振舞った。

阿蘇市消防団出初式が6日農村公園アピカで開催されました。式には、団員593名が参加した。古澤団長が「昨年7月の豪雨災害では、自宅が被災した団員も含め、住民のために尽力を尽くしてもらい感謝している」などとご挨拶。同災害での市消防団の活動に対し、国土交通大臣の水防功労者表彰が伝達された。

11日(日)道の駅波野「神楽苑」にて、そばの収穫を祝う波野高原新そば祭りが開催されました。神楽公演、新そば料理の販売、早食い競争等盛りたくさんの催しがあり、あいにくの雨でしたが、たくさんの方が楽しんでいらっしゃいました。