バックナンバー: the ‘未分類’ Category

阿蘇ジオパーク推進協議会は30日、世界ジオパークの審査員を務める地質学者のイブラヒム・コモオ氏(マレーシア)を阿蘇に招き講演会を開催した。氏は、「貴重な地形や景観を案内する真のジオツーリズムができる潜在力がある」と期待感を示した。講演会には、佐藤会長(市長)をはじめ、官民の関係者や住民60人が参加した。

県が熊本の将来像や可能性を探る「くまもと未来会議」(議長:蒲島郁夫知事)が地域に出向く「リレー講演」が21日阿蘇市のホテルであり、観光や行政関係者約180人が参加した「知の集積~地域が世界へ飛躍する瞬間」と題し、県立大の五百旗頭真理事長と文化庁の近藤誠一前長官が講演。その後蒲島知事を交え「世界の阿蘇であるために」のテーマで阿蘇地域の世界文化遺産戦略を視野に意見交換した。

3日(日)阿蘇市文化祭が開催されました。昨年は、九州北部豪雨災害によりやむなく中止となりましたが今年は「復興に向かって歩む阿蘇」「元気になっていく阿蘇」を全国に発信できる、深く意義のある文化祭になるように、文化協会も全力で取り組んでいます。

10月23日(水)午前10時より平成25年度阿蘇市戦没者追悼式式典が阿蘇体育館に於いて執り行われ、参加しました。先の大戦が終わりを告げてから、早や68年の歳月が流れました。この大戦による戦没者の方々へ追悼の誠を捧げ、恒久平和の誓いが執り行われました

県道内牧坂梨線のバイパス事業の円滑な推進を目的として、古城地区の区長と道路委員会で組織する標記期成会を9月29日に発足されました。私達旧一の宮町在住の市議会議員が顧問になっている経緯で、熊本県に対して事業推進の要望活動に参加しました。18日(金)9:00~阿蘇地域振興局にて要望活動、11:30~熊本県庁において要望活動を行いました。災害復興にあたっては熊本県知事が陣頭指揮にあたられ、県においては予算措置など事業実施にむけた具体的な取り組みが進められているところではありますが、県道内牧坂梨線道路改良事業の全工区での事業着工及び短期間での完工に向けて、更なるご支援をいただきますよう要望いたします。

4日(金)休暇村南阿蘇にて25年度の阿蘇市町村議会研修会が開催されました。今回は、新潟県立大学准教授田口一博氏が「これからの議会の使命と議員の職責について」を講演していただきました。1.議会のやくわり2.議会の使命3.議員の職責4.議会事務局の職責5.議会への住民参加と広聴について学びました。今回学んだことを安心安全街づくり・阿蘇市の基幹産業観光・農業発展の為頑張ってまいります。

3日(木)9:30~一の宮運動公園にて阿蘇市シルバースポーツが開催されました。620人の方が参加して元気に競技をされました。これからますます高齢化社会になり相互の親睦を深め明るい元気な街づくりを推進してまいります。

20日(金)阿蘇市役所駐車場にて秋の全国交通安全運動出発式が行われました。9月21日(土)~9月30日(月)10日間阿蘇市では、子どもと高齢者の交通事故防止に努める。

●夕暮れと夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

●全ての座席のシートベルトとチャイドルシートの正しい着用の徹底

●飲酒運転の根絶

以上3点の徹底を誓った。

14日(土)分区1区・2区合同で敬老会がかんぽの宿で開催されました。78名参加で大賑いでした。老人福祉の一層の充実を図り、今後とも高齢者の皆様にとって安心・安全な、楽しい街になるよう努力をしてまいります。

8日(日)雨が心配される中、若干のプログラム変更を行い宮地小学校の運動会が開催されました。「輝け!世界一の運動会」をスローガンに元気な児童の競技が無事故で行われました。