阿蘇市議会3月定例会が本日開会されました。会期を5日~26日までの22日間。2014年度一般会計予算など50議案(報告2件、承認3件、予算22件、条例18件、その他5件)を上程して、審議することになった。予算は、骨格予算だった前年度当初比21・7%増しの総額157億5553万円で、05年に旧3町村が合併して市が発足して以来、当初予算としては最大。主な事業は、一の宮中学校区の統合小建設費9億640万円、環境省が小里に建設する「草原保全活動センター」(仮称)の隣接地に市が整備する観光拠点「エコツーリズムセンター」(仮称)の建設費2億5000万円。13年度一般会計補正予算は6億787万円を追加し総額180億242万円。一の宮中学耐震改修費2億2000円。

==日程==

委員会12日~14日

質疑:6日~7日

委員長報告、質疑、討論、採決:19日

24日~25日:一般質問

閉会:26日(予備日)

※皆様の傍聴をお待ちしております。

 

 

全世界に約16億人がいるイスラム圏からの観光客の受け体制を整えようと、阿蘇市や大分、宮崎県の10市町村でつくる「阿蘇くじゅう高千穂デザイン会議」が初めて阿蘇市のホテルにて20日開催された。シンガポール在住のイスラム教徒で、現地で日本語番組のテレビ局を経営する森幹夫さん(61)が「ムスリムの基本」をテーマに講演。「豚肉やお酒などが禁止されている一方で、植物はすべて食べられる」「男女別のお祈りの部屋を用意したり、メッカの方向を示しておくと親切」などの説明があった。2020年のオリンピック、世界熊本ハンドボール大会受け入れ、観光圏熊本にとってイスラム教への理解を深め、教徒の多い東南アジアなどからの誘客が今後期待となる。

17日(月)熊本市中央区のホテルにて、県内14市の市議ら約340人が参加した、県市議会議員研修会がありました。外交ジャーナリストの手嶋龍一氏が「アジア半球の時代と日本の針路」~中国の台頭と日本同盟~と題して講演。中で情報とは何か、インフォメーション(ある事柄についての知らせ)インテリジェンス(判断を下したり行動を起こしたりするために必要な知識)インテリジェンスサイクルの重要性を掲げられ、「政治家は行動の結果に対する責任を一番重要視し活動しなければいけない」と話された。今後も参加して議員の資質向上のためにしっかり勉強していきたい。

13日(月)分区(3区合同)”どんどや”が行われ、天気が良く昨年より多くの人が参加しました。高さ約10㍍の円錐状に組んだ竹やわらに点火すると、火はパチパチと音を立てて燃え上がった。地元の主婦らが豚汁、おしるこを振舞った。

平成26年度阿蘇市成人式が12日10:00~開催されました。新成人336名の内226名が参加、が新たに誓いをこめて新しい年のスタートをしました。ステージでは、波野地区の子供による太鼓が披露された。新成人の皆さん誠におめでとうございます。

阿蘇市消防団出初式が11日(日)農村公園アピカで開催されました。式には、団員507名が参加した。一昨年の豪雨災害での活躍の労をねぎらって、総理大臣からの表彰があったことの報告があり本年も市民のため、安心安全に貢献していくとの力強くスタートした。

10日(金)熊本市内ホテルで党・県本部賀詞交歓会が行われ新年のスタートをしました。蒲島郁夫知事・幸山政史熊本市長・県選出国会議員や県議・首長・企業・団体など約800名の多くの来賓参加されました。結党50周年を迎えるにあたり、江田康幸県代表は、「日本経済は、息を吹き返しつつある。全力で取り組む、公明党は日本の未来を切り開いていく」と訴えた。

21日(土)県本部会議室にて、冬季議員研修会が行われました。来年は結党50周年を迎えるに当たって、新たな前進をするため政策学習会をして、来年の取り組み方を学びました。

阿蘇市議会12月定例会が本日開会されました。会期を4日~20日までの17日間。8億8409万円を追加して総額173億4867万円とする13年度一般会計補正予算など19議案(報告1、議案17件、諮問1件)を上程した。主な補正は、黒川に移転建て替え中の阿蘇中央病院の取り付け道路新設関連費4億2700万円など。阿蘇地域が9月に国の草原特区に指定されたことについて市長は、「世界ジオパークや世界文化遺産を目指す上でも必要。各市町村と協議し草原維持に取り組む」とコメント。

ー日程ー       

委員会10日~12日

質疑:9日

委員長報告、質疑、討論、採決:17日

18日~19日:一般質問

閉会:20日(予備日)

※皆様の傍聴をお待ちしております。