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冬季議員研修会が24日(土)開催、参加しました。《研修1》では、江田衆議院議員(党・県代表)より第3時補正予算関連の内容と今後の議会への取り組みについて、また常在戦場との気概で全てに大勝利しょうと呼びかけた。《研修2》では、地域主権改革整備法に伴う各議会での対応についてを学びました。「一括法」の施行によって地方議員は、政策立案能力の発揮が求められます。これからもしっかり学び市政に貢献して市民の皆様に答えてまいります。

17日(土)熊本市内で開かれた党熊本県本部(江田康幸代表=衆議院議員)の機関紙購読推進委員に山口那津男代表に出席して挨拶をされました。代表は、在日米軍の総点検運動や公害撲滅キャンペーンなど、  公明新聞の報道を通じて全国運動を展開した歴史に触れ、「国政を動かす役割を果たして来た」と強調。震災被災地のがれきについても「全国のネットワークで広域処理が進よう、全力を挙げている」と訴えた。荒木清寛機関紙購読推進委員長(参議院議員)は、次ぎの戦いへの勝利へ、議員率先で機関紙購読推進を勝ち取ろうと呼びかけた。会合では玉名支部の大原マツ子さんが活動報告を行った。 

 12月11日(日)熊本テルサで 「めざそう!阿蘇世界文化遺産」~阿蘇の文化資産を世界遺産に~

講演がありました~中越信和氏(広島大学大学院国際協力研究科教授、阿蘇文化的景観調査検討委員会委員長)「世界遺産を取り巻く現状と阿蘇の可能性」阿蘇特有の貴重な景観や生活環境・正業そして自然を人類共通の宝物として後世にわたって維持疎続けるための仕組み作りを目的として、阿蘇郡市7市町村は世界文化遺産登録を目指した取り組みを進めています。早く文化遺産に認定されて、阿蘇に観光客が多く訪れるように期待を寄せます。

阿蘇市12月定例議会が5日開会されました。市提出案は11年度一般会計補正予算47件(予算10、条例7、承認2、指定管理者の指定28)。一般会計予算は3億5390万円を追加し、総額150298万円とする。主な補正は、小中学校の統合や改修に備えた教育設備整備基本積み立て5千万円など。

 ー日程ー       

委員会7日~9日

委員長報告、質疑、討論、採決:13日

14日~16日:一般質問

閉会:16日

※皆様の傍聴をおまちしております

 

4日(日)昨日の雨がうそのような晩秋の晴天の中、第7回阿蘇市民地域対抗駅大会が開催されました。市民の健康・体力づくりを日常の中に取り入れ、誰でも参加できるスポーツの普及を図り、健康で明るいスポーツライフをめざし、市民の親睦を深ために行うなわれる行事です。

2日、内牧の阿蘇体育館で市民350人が参加して2011阿蘇市人権フェスティバルが開催されました。12月4日(日)~10日(土)は、人権週間です。昭和23年(1948年)12月10日は国連で「世界人権宣言」が採択された日です。これを記念し、国は毎年12月4日(日)~10日(土)の1週間を「人権週間」と定め、さまざまな啓発活動を展開し、広く国民の人権意識の高揚を図っています。地元の小中学生らが作った差別禁止を呼び掛ける標語や水俣病問題を考える作文など約250点が展示されました。

 玉名市において6次産業推進室が設置された事を聞き,山鹿市、北原議員と視察に行ってきました。農業を取り巻く現状は非常に厳しく、農業従事者の高齢化をはじめ後継者不足、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下、農業所得者の減少、TPP問題等国際情勢の悪化等様々な課題が山積している状況であります。今後地域経済の再建・活性化を図るために1次産業・2次産業及び3次産業との連携をより強固なものとし、6次産業化の推進が必要とされています。

また、各地において「地域ブラウド化」の取り組みがが推し進められています、玉名市においては、平成18年九州新幹線全線開通に向けた取り組みで「玉名ブランド協議会」が設立されました、現在25品目の商品があります。今後阿蘇地域を対外的に知らしめ地域産業の発展と活性化にむけた取り組みを推進していきたい。

熊本県男女共同参画実践事業に一環として、阿蘇農村環境改善センターで講演会がありました。

テーマ「世代をこえ、性別をこえ、みんなでになう阿蘇」講師は、中島玲子さん福岡県杷木町元町長、現在福岡大学大学院法学研究科在学。

担い合う地域づくり、地域に活かそう,あなたの力、私の力、~世代をこえて、性別にとらわれずに、その人らしさを認める~

◎一人ひとりが希望を持ち、素晴しい社会の実現を目指すため、意識を変える

◎暮らしに最も身近な自治体の取り組みが大切

◎自分たちの住む社会や地域をより良いものにしようという、情熱とポジティブな行動、そして努力をおしまない!

を学びみんなで住みよい阿蘇市構築のため頑張ろうと気持ちを新たにしました。

11月12日(土)阿蘇体育館において、子供たちの伝統文化芸能並びに音楽活動等に対する理解と認識を深め、併せてその保存伝承を図ることを目的に、「第6回阿蘇市こども芸術祭」が開催されました。市内保育園・小学校・中学校14団体が熱心な指導を受け頑張っている姿に感動しました。

11月2日(水)第53回熊本県芸術文化祭参加、第7回阿蘇市文化祭が「芸術を高め、文化を広める」を合言葉に、112名のステージ発表約1,000点強の展示、阿蘇市全体が一つになり開催されました。素晴しい作品ばかりで感動しました。明日3日(木)も9:30~開催されます。