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10日(土)阿蘇体育館において、子供たちの伝統文化芸能並びに、音楽活動に対する理解と認識を深め、併せてその保存伝承を図ることを目的に「阿蘇市第7回こども芸術祭」が開催されました。しない保育園・小学校・中学校14団体450名が、素晴しい演技を見せていただきました。

28日(日)小国町・高森町で公明党県本部主催の時局講演を開催しました。講演者は、地元代表で私が挨拶をしました、氷室雄一郎県議会議員が、県政報告、江田康幸代表(衆議院議員)が国政報告をし、次期衆議院選に向け公明党の政策を訴えました。小国町長、北里耕亮氏、南小国町長、河津修司氏がご来賓としてお越しになりました、支援者も202名とたくさん来ていただきました。高森町の講演では、高森町長、草村大成氏、南阿蘇村長、長野敏也氏が来賓としてお越しになりました、支援者も340名来て頂きしっかりと公明党の政策を聞いていただき、支援を訴えることが出来ました。今後も「安心安全町づくり」のため、観光振興・農業振興で雇用促進「国民の生命と財産を守るために」頑張ってまいります。お忙しい中お集まり戴き本当に有難うございました。

10月24日(水)午前10時より阿蘇市戦没者追悼式式典が阿蘇体育館に於いて執り行われ、参加しました。先の大戦が終わりを告げてから、早や67年の歳月が流れました。この大戦による戦没者の方々へ追悼の誠を捧げ、恒久平和の誓いが執り行われました。

20日(土)発災から100日を控え、九州北部豪雨災害犠牲者合同慰霊祭が行われました。参加者全員で、安心安全な阿蘇市を再建・復興することを堅く誓い合いました。

18日(木)pm2:00~阿蘇市役所議会等大会議室で、池谷浩(財団法人砂防・地すべり技術センター顧問・内閣府火山防災エキスパート)の講演がありました。演題は「土石流災害とその対策」、今後の防災対策に市・住民一体となった取り組みを行って、これからの防災に強い街づくりに取り組んでいくとこを学習しました。終了後防災集団移転促進事業についての概要説明がありました。

18日(木)am10:00~阿蘇保健福祉センターで、宮原美智子(NPO法人くまもと温暖化対策センター顧問)が講演されました。演題は「地球環境を守るために私たちに出来ること」昨年9月の議会で私は、この問題を一般質問でとりあげました、地球温暖化防止と循環型社会の構築を目指し、我々が個々に出来る運動としてレジ袋削減に取り組むことが大事であると訴えました。市は、10月ホームワイドにおいて、エコバック推進運動として250枚を配り推進しました。レジ袋は1人当たり年会300枚、全国で3億枚使用されております。レジ袋は石油を原料とするポリエチレン製でございます。もし1日1枚今までより減らしたら、1人当たり1日1枚、大型で10gでありますので、辞退枚数365枚年間、レジ袋3650g、3,6kのゴミの削減、原油6,7ℓの節約となります。レジ袋1枚がおちょこ1杯、18,3mlと考えられます。CO2削減は約14,6㎏削減となります。私たちは未来の子供のために安心安全な循環型社会の構築を目指していきたいと思います。

6日(土)熊本市内のホテルにて、公明党県本部大会が開催されました。任期満了に伴う役員改選で江田康幸代表(衆院比例区九州)の再選が決定。県内各支部の代議員72名が承認しました。氷室雄一郎代表代行、鈴木弘副代表、城下広作幹事長の続投も決まり、次期衆議院選の大勝利にむけて出発しました。

 

5日(金)産山村のホテルにて、阿蘇市町村議会議員研修会が開催されました。講師NPO法人 地方自立政策研究所理事長、穂坂邦夫氏が「地方議会の果たす役割」の講演をされました。議会機能として1.決定機能2.監視機能3.政策・提言機能4.民意集約機能を学びました。今後も阿蘇市発展の為市民の声を聞き安心安全住みよい街づくりに努めていく所存です。

公明党山口代表は、10日熊本市内で街頭演説、時局講演などで九州北部豪雨災害に触れ、「被害の真っただ中で公明党の国・県・市町議員がチームとなって被災者の声を聞き、次々と要望を実現してきた」と強調その上で「ネットワークを生かしたチーム力こそ、今の日本の政治に一番必要であると」力を入れて訴えた。江田康幸代表(衆院議員)、遠山清彦衆院議員、濱地雅一党青年局次長、新福愛子党女性局次長(いずれも衆議院選予定候補ー比例九州・沖縄ブロック)地元県議が参加した。

奥田健・国土交通副大臣は10日「7・12豪雨」で大きな被害を受けた阿蘇市の現場を視察。土砂崩れの場所や道路の復旧状況などを確認し、「国として精一杯の支援をしていくと述べた。佐藤義興市長と市議会議員一同で砂防ダムや河川改修といった防災強化事業を国直轄で実施するよう求める要望書を手渡した。