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 九州電力熊本支社は、19日(金)19:00~大阿蘇環境センター未来館で住民説明会を開き、昨年の豪雨で甚大な浸水被害をもたらした黒川に設置している「黒川第一発電所調整池堰」(ダム)の今後の運用についての説明会があった。大雨対策として、ダムを挟む上・下流の大渕橋付近の計3ヶ所にライブカメラを新設して、阿蘇市のホームページで常時公開。また、大雨洪水注意報が出た時点でゲートを開いて放流し、調整池の水位を現在より0.4㍍低い標高460.6㍍にする。ゲート全開までの時間も短縮するとの説明があった。川幅が狭くなっている2ヶ所は、樹木伐採後に計1万立方㍍の土を削って川幅を20㍍程広げて流れを確保するとの説明もあった。今後も住民説明会を開き随時説明をして、災害の無い安心安全な生活を送ることのできるようにしていくとのことでした。

9日(火)晴天の中10:00より平成25年度阿蘇市立宮地小学校の入学式が挙行されました。2クラス男子31名女子28名合計59名の児童が小さな胸をわくわく、ドキドキさせ入学されました。勉強・運動にしっかり頑張ってください。

同日、13:30より平成25年度阿蘇市立一の宮中学校の入学式が挙行されました。2クラス男子43名女子36名合計79名の新入生が「大空に煙をあげて たくましく 立てる大阿蘇 燃えさかる 望みはるかに 夏の日も われらは学ぶ」の校歌を歌って自分の夢に向かって第一歩を踏み出されました。しっかり前を向いて進んでいってください。本日は、先日完成したばかりの体育館での挙式でした、市長が生徒に花を添えて励ましのエールを送りました。

4月6日(土)。本年も阿蘇市全域で「阿蘇の花こよみ2013」を開催することによる「オープニング式典」と「高岳安全祈願祭」が阿蘇神社で挙行されました。これからは、バラ・はな阿蘇美(4月下旬~6月上旬)、つつじ・長寿ヶ丘公園(4月下旬~5月上旬)、ミヤマキリシマ・仙酔峡(5月上旬~中旬)、阿蘇山頂一帯(5月下旬~6月上旬)、すずらん・波野高原すずらん自生地(5月中旬~下旬)、と春風に乗って『花ざかりの阿蘇!』を満喫しましょう。今日は、あいにくの雨で神社の庭で行う催市は中止となりました。

21日(木)内牧のホテルにて、地元阿蘇の良さを見つめ直し、交流を深めようと、観光や地域振興に取り組む団体でつくる市地域街づくり協議会に参加、阿蘇の観光・農業についての意見交換をした。

 

平成24年度阿蘇市立宮地小学校の卒業証書授与式が挙行されました。男子27名、女子24名、計51名の卒業生が新しい希望に満ちて巣立っていきました。中学校に行っても元気に明るく勉強にスポーツに頑張ってください。

16日(土)阿蘇市立体育館で、「阿蘇市民音楽祭」が日本国際音楽童謡館の協力にて開催されました。目的は昨年の豪雨災害の被災地の復興を願って阿蘇市文化委員会が主催で、共催で阿蘇市教育委員会・熊本文化協会でした。童謡でふるさと復興なにか癒された2時間でした。

12日(火)、平成24年度阿蘇市立一の宮中学校第66回 卒業証書授与式が挙行されました。男子39名女子55名、計94名の卒業生が各々進学就職の目的を持って、学び舎に別れを告げました。これからの阿蘇市のためにりっぱな人材になって、阿蘇市のために貢献してくださることを祈念致します。

黒川を改修する工事の着工式が昨日ありました。国の河川激甚災害対策特別緊急事業(激特)に指定されており、県が遊水地などを整備する。対象は同市一の宮町坂梨~同市車帰間での27㌔。今後5年かけて2遊水地や、住宅を堤防で囲む輪中提14ヶ所(約200戸)を整備。住宅の嵩上げ(約100戸)や河川掘削も実施する。事業費は激特事業の183億円に国の予備費などを加え、総額220億円の通しである。

阿蘇市議会3月定例会が本日開会されました。会期を7日~27日までの21日間。市は129億4697万円の13年度一般会計当初予算など54議案(予算22件、条例25件、その他7件)報告1件、を審議することとなった。当初予算は2月に市長選があったため、投資的経費を骨格で、前年度当初比3.97%の減。主な事業は、一の宮の三野、八反田の両地区灘の災害復旧に伴う区画整理事業1億240万円、市単独の災害復旧費井億573万円。

ー日程ー       

委員会13日~15日

質疑:8日&11日

委員長報告、質疑、討論、採決:22日

25日~26日:一般質問

閉会:27日(予備日)

※皆様の傍聴をおまちしております。

公明党の、かわの義博青年局次長(参議院選予定候補=比例区)は2月19日、昨年7月の九州北部豪雨災害で甚大な被害に遭い、現在も復旧作業が続く阿蘇市を訪れ、被災地の実態調査を行うとともに、仮設住宅で生活を続ける被災者を激励した。これには、党県本部の氷室雄一郎、城下広作の両県議と私が同行した。