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阿蘇市議会9月定例会が本日開会されました。会期を3日~24日までの22日間。市は、16億2090万円を追加して総額164億6458万円とする13年度一般会計補正予算など議案等36件(報告3、議案19件、認定13諮問1件その他2件)を上程した。主な予算は国の「地域の元気交付金」(9億297万円)のうち5億4267万円を基金として積み立てて、道路改良に1億4千万円充てる。

ー日程ー       

委員会9日~11日                 

質疑:5~6日

委員長報告、質疑、討論、採決:17日

18日~19日:一般質問

閉会:24日(予備日)

※皆様の傍聴をお待ちしております。

中学生による「こども議会」が12日、阿蘇市の市議会議場で開催されました。次世代に議会や市政の意義を知って貰おうと、市青年健全育成市民会議(安部武夫会長)が初めて企画されました。阿蘇市の阿蘇、波野、一の宮の3中学校から17人が参加。一般質問方式で、市長や市幹部ら執行部に、市政についてただした。議長を務めた一の宮中学2年の中村さんは「議会は私たちの身の回りのことを決める重要な場所だと再認識した。これからはより市政に関心を持ちたい」と話した。市政に参加して阿蘇市をより安心・安全若者が住みやすい街づくりを一緒にしていきましょう。

公明党伝統の夏季議員研修会が9日スタートしました。熊本県本部は先駆けて阿蘇市内のホテルにて江田康幸県代表=衆議院議員の基で行われた。挨拶に立った江田代表は、政府の社会保障制度改革国民会議がまとめた報告書の要旨を説明した。また、先の参議院選での勝利を踏まえ、公明党が政権与党の中で果たす役割への期待が高まっていると強調。「結果を出す政治の実現へ全力で取り組む」と力説した。参議院でのネット選挙の総括と今後の取り組みに関する質疑応答が行われた。

2日、臨時議会が開かれ、688万円を追加して総額148億4367万円とする13年度一般会計補正予算など3議案(予算2・工事請負計画1)を可決した。主な補正は、一の宮中通の保安林伐採、植栽などの整備事業費935万円。工事請負計画は、一の宮中学耐震改修工事で契約額は、2億6670万円で落札された。その後、全員協議会が開かれ「いこいの村」民間移譲の話があった。経営を同市内の観光施設「はな阿蘇美」を運営する阿蘇アグリスクエア(中山健吾社長)に10月にも移譲する方針を明らかにしたが、議会側から「選考過程が疑問」などの声が出た。同社が市に示した計画によると阿蘇産の和牛ステーキハウスを設け温泉を掘削、予熱で野菜の水耕栽培を設備。農耕体験のできる宿泊施設も整え、新規就農者発掘につなげるなどとしている。全員協議会では市が「選考手続きは厳正だった」と説明したのに対し、複数の議員から「春からうわさが広まっていた」「施設の目的外使用に当たるのではないか」などの意見が出て紛糾。委員会を設け調査するかどうかなど、あらためて協議することになった。

九州北部豪雨から丸1年を迎えた12日、21人の尊い命が奪われた(行方不明者1名)阿蘇市で犠牲者の市合同追悼式が営まれた。公明党の江田康幸衆院議員と私が列席し、犠牲者の冥福を祈って献花しました。祭壇が設けられた市立一の宮中学校の体育館には、復興の願いを託した七夕の短冊が市内の小・中学から寄せられ、遺族79人を含む420人が参列した。献花を終えた江田代表は、「二度と災害に命が失われることの無いように、防災政策を強力に進める」と心強い言葉をいただいた。

太田昭宏国土交通相(公明党)は7日、発生から間もなく1年を迎える九州北部豪雨で、甚大な被害を受けた阿蘇市を訪れ被災地の復旧状況などを視察した。公明党の氷室雄一郎、城下広作、前田憲秀の各県議と私が同行した。はじめに太田国交相は、同市と大分県を結ぶ国道57号線の滝室坂を視察。豪雨による、のり面の崩落で通行止めとなり仮橋が設置されている現場で、斜面の復旧作業やトンネル工事の計画について、蒲島郁夫知事や佐藤義興阿蘇市長らと意見交換をした。その後、被害が大きかった一の宮町坂梨で、砂防ダムの建設などについて話を聞くとともに、今も被災者が生活を続ける仮設住宅を訪問した。視察後、大臣は、滝室坂をはじめとする被災地域の本格復旧の重要性を強調するとともに、「崩落に対する万全の備えをしなければならない」との考えを示された。

阿蘇市議会6月定例会が本日開会されました。会期を7日~21日までの15日間。市は、16億3217万円を追加して総額148億3678万円とする13年度一般会計補正予算など14議案(予算9件、条例2件その他3件)を上程した。主な補正は、昨夏の豪雨で崩壊した4ヶ所の橋の復旧費9億8737万円。開会後、田中則次議長が「一身上の都合」で辞任し、後任議長に阿南誠蔵氏(64)が選出された。

ー日程ー       

委員会11日~13日

質疑:10日

委員長報告、質疑、討論、採決:18日

19日~20日:一般質問

閉会:21日(予備日)

※皆様の傍聴をお待ちしております。

7日(金)阿蘇市のホテルにて公明党主催の政策懇談会&時局講演会が開催されました。昨年の九州北部豪雨災害で、甚大な被害を受けた阿蘇地域でありますが、その復旧への道程は、より一層加速的に進めていかなければなりません。その中で、公明党は「防災・減災」の観点を踏まえた復興を、県知事とともに太田大臣をはじめとする所管の国交省へ、これまで働きかけてきました。その一つとして、国道57号線滝室坂のトンネル整備計画が、いち早く決定したことはご周知の通りです。この度、公明党の木庭健太郎参議院幹事長、また同じく熊本県本部代表の江田康幸衆議院と、その後の復興、さらには地域振興を含めた各種ご要望を、行政を担当する7市町村の首長・議長の皆様より直接お伺いする「政策懇談会」を開催しました。その後の時局講演には、地元の方々680名に来て頂き、しっかりと公明党の政策を聞いていただき、支援を訴えることが出来ました。今後も迅速な復旧・復興、「安心安全町づくり」のため、観光振興・農業振興で雇用促進「国民の生命と財産を守るために」頑張ってまいります。お忙しい中お集まり戴き本当に有難うございました。

26日(金)五月晴れの中一の宮中学校の体育大会が開催されました。午後からは、風が出てきて少し肌寒く感じましたが、みんな元気良く日頃の成果を思い存分発揮していました。

[スローガン]

僕らのがむしゃらが生み出すキセキ

[生徒会年間スローガン]

293人とともに創る一中ブランド

7日臨時議会が開かれました。内容は、2億5763万円を追加して総額132億461万円とする13年度一般会計補正予算案を可決、専決処分8件を承認。主な補正は、昨年の豪雨による農業用施設復旧費2億5900万円や犠牲者の合同追悼式の業務委託量に70万円。市が赤水の「阿蘇ゴルフ倶楽部」に対し、土地の賃貸契約が切れた後も不法に占有しているとして、土地の明け渡しを求めた訴訟は、倶楽部側が承認したため、訴訟終結を承認した。