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16日(火)分区の敬老会が開催され、今年も元気な73名の方が参加されました。席上挨拶の中で・・・日本は、世界一の長寿国になりました、男性が平均80歳越え、女性が86歳人口の65歳以上は、25.9%4人に1人が65歳以上、8人に1人が75歳以上です。地域包括ケアシステム構築の「地域で共に暮らす」重要性を述べました。1)自助まず本人の自助努力、検診を受けて病気予防、早期発見に努める。2)互助 次に家族、友人、近隣人、ボランティアがごく自然に手を差し伸べる。それが互助です。互助とは個人の発意に基づいたインフォーマルな支援です。3)共助 そこで、3番目に出てくるのが共助です、共助とは一定のコミュニティーの中のシステム化された支援です。地域を通じた、仕事を通じた共助システムが再構築されていきます。健康保険組合がその典型ですが、年金もそうです。4)公助 そこで最後に出てくるのが公助ーーー行政の支援です。この部分は、私たち議員が皆さんの安心安全で生活できる暮らしを構築するためしっかりと行政にものを申していきますと挨拶しました。

13日(土)阿蘇市内のホテルにて阿蘇温泉病院創立40周年記念式典がありました。坂梨理事長は、更に発展し、これまで以上に地域にお役に立てることが出来るように誠心誠意、努力を重ねていくとの決意のお話がありました。記念講演では、元熊本県知事潮谷義子さんの「地域で共に暮らす」のタイトルでお話ががありました。

30日(土)阿蘇市みんなの森にて阿蘇地域共進会&モーモーフェスタが開催されました。朝から雨が降り天候が気がかりでしたが、雨も上がり挙行されました。阿蘇の基幹産業は、農業&畜産と観光です。今はあか牛がヘルシーで阿蘇市のブランドで人気であるので、高騰して畜産の景気が非常に良いです、高齢化した畜産家ですが、若い次世代の後継者も多く参加して、将来希望が持てます。

阿蘇市議会9月定例会が本日開会されました。会期を8月29日~9月12日までの15日間。6億5344万円を追加し、170億8125万円とする14年度一般会計補正予算など19議案(予算11、条例6、その他2)を上程した。主な補正は、一の宮中校区の統合小学校建設費1億6665万円、有害鳥獣捕獲補償金費417万円など。草原保全などを目的とした景観条例案も提出した。

==日程==

委員会3日~5日

質疑:1~2日

委員長報告、質疑、討論、採決:9日

10日~11日:一般質問

閉会:12日(予備日)

※皆様の傍聴をお待ちしております

公明党伝統の夏季議員研修会が24日行われました。挨拶に立った江田代表は、結党50周年にあたって、議員が力を付けていこう政府が打ち出した地域包括ケアシステム、子ども子育て支援新制度についてを学習した。その後、熊本大学教授上野眞也から、「人口減少社会における社会システムのリデザイン」の講義を受け、4グループに分かれて討論し、発表し、講評をもらった。議員一人一人が力をつけ、明年の統一選挙の大勝利を誓った。

19日(火)熊本県市議会研修会が熊本市のホテルにて、開催されました、本研修会は、県下14市町会議員を対象に取り組まれております。演題は、「変動する国際情勢と日本の課題」講師は同志社大学学長、村田晃嗣氏でした。日本と中国との友好関係人口減少対策は両国とも2025年には、対面する課題である、国内改革の競争で勝った国が勝利、日本が抱える問題を世界に先駆けて真剣真剣に取り組む重要性、ピンチをチャンスととらえてしっかりやっていこうと決意した。

22日市内のホテルにて熊本議員が集って議員懇談会がありました.代表より国の施策、地方行政がどうあるべきかを学びました。席上山口代表より一人一人に激励をしていただきました。本年結党50周年議員が率先して頑張っていきます。

公明党の山口那津男代表は21日夜、熊本市で開かれた党熊本県本部(江田康幸代表=衆議院議員)主催の結党50周年記念の党員大会に出席してあいさつし、党員の奮起に謝意を述べるとともに、今月1日の安全保障法制の整備に関する閣議決定のついて丁寧に説明された。今回の閣議決定について、「他国を守るために武力を使うのではなく、日本を守るためにのみ、自衛権を使うことが許されるという基本的な枠をはっきりさせた。今後も今後の枠組みは変えないと、きちんとした歯止めをかけた」と重ねて強調された。我々議員自らが率先して頑張り、11月17日50周年を迎えるにあたって大勝利の勝どきを上げた。

8月6日に開院する「阿蘇地域医療センター」の開業記念式典が、20日(日)に多くの来賓が参加した中で行われました。鉄筋4階建てで、延べ床面積は約1万1千平方㍍。災害拠点病院として免責・耐震構造とした。総事業費は約49億円、このうち約11億円は県地域医療再生基金を活用した。1階は外来とMRIやCT、乳房撮影装置を備えた各検査室がある。2回は手術室と血管造影室、2~4階が病棟(一般120床、感染症4床)敷地内にはヘリポートも設けてある。病室からは阿蘇五岳を望む阿蘇ならではの景観であった。佐藤市長は、「地域の中核病院として愛されてほしい」と話が合った。市民として大きな期待をしている。

10日(木)市議会臨時会が開催されました。一の宮町宮地に整備する市営住宅の工事請負契約など3議案を可決した。市営住宅は鉄筋2階建ての10戸。このうち5,6戸は12年夏の豪雨により仮設住宅で暮らす被災者が入る。来年3月に完成予定。指名入札で、県内4社の共同企業体が1億9872万円で落札した。市下水道浄化センターの請負計画は2億2010万円。