今年はコロナ禍で、私たちのふだんの生活や仕事が、大きく変わりました。
外出自粛の時には、人と会う機会が減り、人とのつながりがどれだけ、大切か改めて感じた方も多いと思います。
一方、スマホのLINE(ライン)やZOOM(ズーム)といったコミュニケーションアプリを使って、地域活動やコミュニティを広げ、きずなを深めている方もおられるでしょう。
今だからこそできることは何かを考え、明年は、新たな挑戦ができる年にしていきたいと考えています。
年末年始に入りますので、もしもの場合に、「発熱時の相談先」と「救急相談ダイヤル(#7119)・市内救急医療体制」の表を添付します。
1年間、田原俊彦メール・LINEマガジンをお読みくださり、本当にありがとうございました。
みなさま方に改めて感謝を申し上げます。どうぞ、良いお年をお迎えください。
きょうは「文字・活字文化の日」。同時に、読書週間が始まります(11月9日まで)。
コロナ禍で「おうち時間」が増え、読書をする時間が増えた方もいらっしゃると思います。
私も最近、「森沢カフェ」(森沢明夫著・潮出版社)を読みました。この作品は、月刊誌・潮に「小さな幸せ探検隊」として連載されていたものを一冊の本にまとめたものです。
森沢さんの作品は、軽妙で読みやすく、ほっこりしています。日常のほんの小さなことに目を向け、温かく見守り、表現する。何より幸せな気持ちになります。そこが読者を引きつけているのだろうと感じています。
芦屋市立図書館(本館)では、コロナ禍の少し前から図書消毒機を設置しています。
図書消毒機とは、紫外線や送風によって、図書の殺菌や本のごみや臭いを除去する機械(1回につき4冊まで消毒可能、消毒に要する時間は約30秒)です。この時期、図書館利用のときに、お使いになってはいかがでしょうか。
「食べ物は体の糧、読書は心の糧」と言います。秋の夜長、さらに新しい本に出会い、新たな発見をしようと思います。
きょうから、申込みが始まった「ひょうごのゴーツーイート」。
1冊 12,500円(額⾯ 500円×25枚綴り)の食事券を10,000円で購入することができます(一人2冊まで)。
食事券は、この事業に参加されている飲食店で使用できます。
申し込みはwebかハガキで。詳しくは、ホームページかコールセンターに。
https://gotoeat-hyogo.com/index.html
ゴーツーイートひょうごキャンペーンコールセンター
0120-528-520

















