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カテゴリー(雑感)

4月から、商品やサービスの価格表示に、消費税分を含める「総額表示」が始まります。例えば本体価格が100円、消費税が10円であれば、事業者は必ず税込み価格110円と表示しなければなりません。

 

消費者にとっては、実際に支払う金額が分かりやすくなります。このように、消費者行政は、私たちの身近な暮らしにかかわっています。

 

芦屋市消費生活センターでは、市民からのネット通販などの商品トラブル、突然訪れた業者に契約させられた契約トラブルなどの相談を幅広く受けています。

 

きょうから始まった「芦屋市広報番組 あしやトライあんぐる(3月後半)」では、わたしが提案してきた寸劇を交えて、消費生活の啓発をわかりやすく紹介していただいています。

 

https://www.city.ashiya.lg.jp/kouhou/tv.html

 

本日のメルマガ発信で、600号を迎えました。これまで継続できたのも、みなさま方からの応援のおかげです。感謝申し上げます。

 

このメルマガ、お知り合いにも紹介して頂けましたら幸いです。これからも、引き続きよろしくお願いします。

 

 

「携帯電話の料金をより安く、便利に」。公明党は20年以上も前から携帯電話の料金引き下げ、 利便性の向上など、国民目線に立った改革を推進してきました。そして昨年末から、携帯各社は、 携帯料金の値下げを相次いで発表。

公明党の取り組みが大きく前進しました! 携帯各社が上限20GBのプランについて従来の1/2以下に引き 下げた料金を発表するなど、料 金値下げの大きな動きが出て います。

こうした公明党の動きに対して、 菅首相は「私が気がつくはるか 以前から公明党の皆様がそうし た運動・署名活動を行っていた だいている事を心から敬意を 表したい」と高く評価(2020/11/2 衆議院予算委員会)しています。

詳しくは、つぎの動画をご覧ください。

今朝の新聞に、福島県が意見広告を出しています。読んでいく中で、福島の人々にとってのこの10年の重みの一端を改めて感じました。

人によって、「もう10年」「まだ10年」と感じ方も違うと思います。

とくに文中にある高校生の言葉に、感動しました。

「あの日私たちは、波に飲み込まれていく人々の手を掴み取って救うことができなかった。だから今度は、社会から分断されゆく人々の手を握り締めて、離さないで、みんながもっと自分を、他人を愛せる世界を願っています。そして私自身がそうありたい」。

このメッセージを、これからの自身の活動に活かしていきたいと思います。誰ひとり取り残さない社会を目指すためにも。Inkeddoc00701820210311124234_001_LI

3月9日は、サンキューの日だそうです。

「ありがとう」「感謝」の気持ち、これからも忘れないようにしたいと思います。

 

近くの公園に、ハクモクレンがきれいに咲いていました。

まだ肌寒い時期に真っ白な花を咲かせる春の花木です。

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東日本大震災から10年という節目をもうすぐ迎えます。

未曽有の災害からの10年という年月は、被災された方々にとってさまざまな想いで迎えられることとお察しします。被災されたみなさまに、改めてお見舞いを申し上げます。

先日、防災の専門家でおられる河田恵昭先生(関西大学社会安全研究センター長)が、公明新聞に「識者が語る 東日本大震災10年」というシリーズに寄稿されています。

寄稿の中で、公明党について「この復興を政治の中心に据えてきたのは公明党だ。公明党の政策は、どこまでも被災者の生活再建に基づいている。また、女性議員が多く、女性の意見がストレートに反映されている。国民が願っていることを政治に特に反映できるのは公明党だけだ」と評価をしていただきました。

災害はいつ起こってもおかしくありません。公明党は、これまで以上に、被災された方に寄り添い、復興に全力で取り組んでまいります。

 

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きょうは、献血をしました。昨年6月以来です。

コロナ禍の影響で、外出自粛が続き、企業・学校での献血が中止となり、献血に協力する方が少なくなっているようです。

「新型コロナウイルス感染症の影響がいまだ収束せず、今後も献血の確保が厳しい状況が続くと懸念されます」(兵庫県赤十字血液センターのホームページより)。

きょう出向いた献血会場は、大学が多い地域でもあるため、学生さんを多く見かけました。

献血は、不要不急の外出ではありません。これからも続けていきたいと思います。

記念品として、お米(150g)をいただきました。

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地域の自主防災・防犯会が行っている「おうちde防災訓練」。

きょうまでが、訓練期間です。

市が行った「オンライン防災講演会」を視聴したあと、ひとつでも実践しようと、「備える訓練➀非常持ち出し袋の確認」をやってみました。

玄関先に置いている紺のリュックサックがうちの非常持ち出し袋です。

開けてみて、机に広げると写真のように。

一つひとつ開けてみます。ラジオも手でハンドルを回すと音がでます。

メモ帳とペンを用意していましたが、ペンが書けず、新しく2本を常備。

感染対策には、体温計、除菌ウエットティッシュ、携帯用アルコール消毒液を追加しました。

食料備蓄をみると、あと2か月で期限がくる保存用ごはんを発見。

お昼ごはんに、停電で電子レンジが使えないことを想定して、カセットコンロでおじやにして、美味しくいただきました。

なるべく汚れないように、コピー用紙を下に敷きましたが、新聞紙のほうがエコですね。

時々のチエックは、大事です!

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コロナ禍が続き、シニア世代の中には、自分では気づかないうちに栄養不足になっている方もいると言われています。

中高年の世代では、よくメタボに注意しようと言われていますが、低栄養やフレイルにも気をつける必要があるそうです。

フレイルとは、わかりやすく言えば「加齢により心身が老い衰えた状態」のことです(公益財団法人長寿科学振興財団 )。

兵庫県が自己チエックできるように、チエックリストを作っています。

チエックされてはいかがでしょうか。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf17/hw13_000000113.html

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公明党青年委員会は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、政府からの情報発信の強化について、西村担当大臣に緊急要請をしました。

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コロナの感染が広がる中、新型コロナウイルスワクチン開発に期待を寄せる方は多くいらっしゃると思います。政府は、2月下旬から接種できるよう目指しています。

一方、ワクチンに対する安全性や有効性について、不安を抱えている方も多いと思いますが、公明新聞1月9日付の特集記事がとてもわかりやすいと思いますので、ご紹介します。

ぜひご一読を。

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