熱海市で起きた土砂災害において、犠牲になられた方々にご冥福をお祈りいたします。被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。
梅雨末期といわれるこの時期は、大雨による災害がこれまでも起こってきました。昨年の熊本豪雨。きょうも島根・鳥取にも、大雨による避難指示が出されています。
昭和13年7月3日~5日には、阪神大水害が発生し、被害は広い範囲に及び、多数の死傷者を出しました。
芦屋市内でも、山の斜面に多くの住宅が建てられています。熱海市の災害を受け、市は、6日に市内の土砂災害特別警戒区域を中心に兵庫県、警察、消防と合同で斜面状況等をパトロールしてくださいました。
土砂災害警戒区域内にご自宅がある方は、「高齢者等避難」や「避難指示」が発令された際にはちゅうちょせず、避難しましょう。※頑丈なマンション等の上層階に住まれている場合は自宅にとどまり安全確保することも可能です。
6月に、防災情報マップが全戸に配られていますので、この機会にぜひご確認を。
写真は、パトロールのようす(芦屋市防災情報から転載)
新聞各紙に、芦屋市職員が、ハンセン病元患者の容姿について、差別的発言をしたことが報じられました。
神戸新聞の記事によると、市長は「関係者に2次被害を招くかもしれないため公表を控えていた」と説明していますが、これはおかしいと思います。
5月16日、気象台は、近畿地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
近畿では、平年より大幅に早い梅雨入りとなったようです。
これからの季節、水害などの災害の備えに気をつけていかなくてはなりません。
家のまわりに水害の危険がないのか、非常食などの備蓄品が十分かなどの確認をしてみるのもよいと思います。
また防災情報を知ることも大切。芦屋市では、防災情報をとるための手段をいくつか用意しています。
活用したいと思います。
■あしや防災ネット
携帯電話やパソコンに、災害情報などをメールでお届けします(登録料は無料)。
■Facebook(フェイスブック)とTwitter(ツイッター)「芦屋市防災情報」
災害時の緊急情報など、芦屋市の防災・減災に関するさまざまな情報を発信します。
市内各所に設置された屋外拡声子局及び個別受信機により、平常時には訓練放送などを、非常時には災害情報を市内全域にお知らせします。
聞き取れないとき、もう一度聞きたい場合は自動応答サービス(0180-99-7787)をご利用ください。
室内で防災行政無線の放送内容を聴くことができる「緊急告知ラジオ」を芦屋市役所で販売しています。緊急・災害時には、FM電波を通じて、自動的に起動し、最大音量で放送されます。詳しくは、芦屋市防災安全課(0797-39-2093)まで。
毎年、GWあたりから初夏のような陽気に変わります。
コロナ禍で思うように出かけることは難しいですが、これからの季節、熱中症にも注意が必要です。
環境省は、気温の高さだけでなく湿度なども考慮し、危険な暑さが予想される場合に 「熱中症警戒アラート」を発表しました。
熱中症警戒アラートとは、 危険な暑さが予想される場合 に、どのくらいの 「暑さ」なのか気付くよう促し、熱中症 への警戒を呼びかけるものです。
指標として、WBGTの数字で表し「31 以上 危険」「28-31 厳重警戒」「25-28 警戒」「21-25注意」にわかれています。
熱中症警戒アラートが発表されたときは、①不要不急の 外出はできるだけ避ける、②工 アコンなどが設置されていない屋内や屋外での運動、活動は中止・延期が原則 ③ 熱中症になりやすい高齢者や子ども、障がい者には周囲の人が特に注意を払うなどの予防行動を積極的に取るようにしましょう。
環境省熱中症予防情報サイト
内閣府の意識調査(2018年)によれば、若者の政治に対する関心度について、日本の若者は「非常に関心がある」「どちらかといえば関心がある」と回答した割合は43.5%。この割合は諸外国の若者の割合と比べて低い状況にあります。
公明党は、若者と共に政治を動かすとの思いで、政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」に取り組んでいます。
VAは、党青年委員会が提示する5つの政策のうち「イイネ!」と思う項目を若者に選んでいただきます。原則、特設サイトで投票でき、5月30日まで実施中。
過去のVAで掲げた政策のうち、幼児教育・保育の無償化や、不妊治療の公費助成については、政府に粘り強く訴えた結果、多くの予算を伴い実現しました。
この取り組みに、東京工業大学の西田亮介准教授は「VAは公明党が訴えているキャッチコピー「小さな声を、聴く力。」の実践に相当する。(中略)看板と実践が合致し、継続している活動は極めてまれだ。」と評価しています。
特設サイトは、こちらから。
https://voice-action.net/
今年の2月に献血してから約3か月。献血できる時期を迎えたため、西宮の献血ルームに行ってきました。(献血の間隔は、400mlの全血献血の場合、男性12週間)
献血ルームでは、医師の問診や採血があります。そこでその日、献血ができる状態どうか、毎回チエックを受けます。献血ができる健康な身体に感謝です。
血液の検査結果も数日中に、通知されます。
最近では、コロナ禍で外出自粛も加わり、献血する方が少ないと聞きます。
献血に行くのは不要不急の外出ではありません。
コロナ禍であっても、血液を必要としている方は大勢おられると思います。
ご協力をお願いします。
帰りには、ハンドソープとエコバッグをいただきました。















