昨年8月に、メルマガの配信を始めました。議員活動をはじめ、市政情報や地域での活動などを随時お知らせしてまいりました。
ホームページのブログ(げんきダイアリー)のリニューアルも昨年8月より始め、一年が経ちました。このように続けられたのも、「読んでるよ」や「活動がよくわかるわ」など、みなさまからのお言葉や激励を頂いたおかげです。改めて感謝を申し上げます。
今回の250号を機に、また新たな決意でがんばっていきたいと思います。これからも、ご愛読のほど、よろしくお願いします。また、内容についてのご意見もお聞かせください。
なお、登録は、田原俊彦のホームページから、または、お知らせいただきましたら、こちらで登録させていただきます。よろしくお願いします。
今日は、芦屋市ルナ・ホールで行われた「第64回社会を明るくする運動」市民の集いに出席しました。
社会を明るくする運動とは、すべての人が犯罪や非行の防止と罪を犯した人の更生について理解を深め、明るい社会を築こうという全国運動です。法務省が提唱しています。
集いの中で、特別講演がありました。講師は、大分県の高崎山自然動物園に30年勤務された松井猛氏です。松井氏は、サルの生態や特徴などの研究をされ、園内の2500匹のサルの顔が識別できるとか。
講演テーマは、「サル社会から見える人間社会」~サルの子育てに学ぶ~でした。お話は、大変興味深いものでした。たとえば母ザルは、子ザルのしつけにも愛情としつけがしっかりしています。生まれて6か月までは、赤ちゃんザルのペース。6か月以降は、母親ザルのペースです。きちんとコントロールしています。6か月で、「授乳拒否」を厳しくするそうです。
今回の閣議決定について、静岡県立大学の小川和久特任教授は、次のように公明党の役割を評価しています。以下公明新聞から、一部を紹介します。
小川教授は「集団的自衛権に関する公明党の取り組みは、日本の平和と繁栄にとって大いにプラスになったと評価したい。閣議決定に至る議論には大変なエネルギーを要したと思うが、それに見合う大きな役割を公明党は果たした。国家、国民に対する責任は、与党であるが故に一段と重い。与党としての公明党の存在意義の一つは、連立政権の政策の完成度を高めること。公明党は今回も自民党を大きく動かしてくれた。
当初、安倍晋三首相の姿勢には前のめりの印象があったが、閣議決定は安定した仕上がりとなった。公明党が「平和」という立脚点を外さず、憲法との規範性、政府解釈との論理的整合性などを厳格に問い続けてきた結果だ。
中国の動きがアグレッシブ(活発)になるなど、日本を取り巻く安全保障環境は確かに変わり、それに対する日本国民の危機感も増している。日本が成熟した民主主義国家であれば、国家の安全を図る上での課題を放置せず、解決に動くのは当然のことだ。私は日米同盟を活用しつつも、可及的速やかに国家安全保障の枠組みを作り上げてほしいと切望してきた。その枠組みが、今回の閣議決定によってできあがった。喜ぶべきことだ。(中略)
閣議決定を受けて、「拡大解釈が進むのでは」との「蟻の一穴」論が出ているが、杞憂にすぎない。拡大解釈に対する究極の歯止めは、公明党が閣議決定に盛り込ませた専守防衛を貫くことだ。(中略)
今回の閣議決定から見えてくるのは、「平和の旗」を高く掲げ続けている公明党の姿である。日本が世界から信頼される“真の平和国家”に進化していくうえでも、与党協議における公明党の存在は大きかった。それだけに、閣議決定された今こそ公明党の国会議員は、協議の経過と内容について全国を回って丁寧に説明してほしい。公明党の党員、支持者は誰にもまして真剣に「平和」について考えているのだから。」と評価されています。
毎日暑いですね。早いもので、もう6月も後半に入りました。今年は5月から暑い日が続いています。消防庁によると、5月下旬の1週間だけで熱中症による救急搬送患者数は1637人を数え、昨年同時期の1週間に比べると、今年は約7倍となっているそうです。
そこで、政府は、熱中症に気を付けるべきことを「熱中症予防の7箇条」として発表しています。
1.暑さを避ける 2.服装を工夫する(汗を吸収してくれる吸水性の高い服や下着を着る) 3.小まめな水分補給 4.急に暑くなる日に注意する(梅雨の時期は、まだ体が暑さになれていない) 5.暑さに備えた体づくり(日頃から軽い運動をして汗をかく習慣を付けると、暑さへの抵抗力が付き熱中症になりにくくなる) 6.個人の条件を考慮する(体調が悪い人、小さな子どもや高齢者、太り気味の人は熱中症になりやすい) 7.集団活動の場ではお互いに配慮する、だそうです。
これから、ますます暑い時季を迎えます。私も、外出時には帽子をかぶったり、お茶を持参しています。お互いに気を付けていきたいものですね。
先週は、3つの常任委員会で、それぞれ議案や請願の審査が行われました。議会では、通常初日の本会議で出された議案は、その分野ごとに3つの委員会で審査されます。
今週からは、議員の一般質問です。今回は、16人の議員が質問します。田原俊彦は、16番目、トリとなりました。登壇は、おそらく19日(木)の午後からになると思います。
今回のテーマは3点。ひとつは、こころの健康です。最近、ストレスなどにより、こころの病気になる方が増えています。ふたつ目は、障がい者の福祉です。日本は、今年に入り、国連の障害者権利条約を締結しています。最後は、オープンデータといった役所の情報公開についてです。質問にあたり、さまざまな方から意見や要望をいただきました。
原稿はできたのですが、これからは、より深い質問になるよう、いただいたご意見など、また専門書などで勉強していきます。今年度に入り初めての質問です。がんばっていきたいと思います。





