12日に統一地方選の前半戦が終わり、公明党は、全国で344名が当選し、大勝利することができました。
ご支援をいただき、心から感謝申し上げます。いよいよ、後半戦に向け、私自身、がんばってまいります。
先日、新聞に「公明党の3つの力」との記事が載っていました。
それは、「ネットワークの力」、「生活者に寄り添う力」、そして「政治を前に進める力」の3つです。
地域に根ざし、吸い上げた住民の声をカタチにするため、地方議員が自治体の垣根を越えて連携。さらに、国会議員とも力を合わせ、課題解決に挑んでいます。
また、身近な活動を通じて、あなたの声を国政に届けることができます。そして、住民のみなさんに寄り添いながら、政治を前に進めています。
ムードや雰囲気だけで政治が行えないことは民主党政権で証明されました。
また一時は、華々しかった第3極という勢力もほとんどが消え去っています。
国政でも地方政治でも責任ある立場で、取り組んできた実績を訴えていきたいと思います。
17日午後から、阪神・淡路大震災 芦屋市犠牲者追悼式に出席しました。
式では、芦屋市内で犠牲になられた方452名の犠牲者名簿献納の後、
全員で黙とう。その後、献花を行い、ご遺族の代表のことばがありました。
ご遺族の代表は、中学時代に震災に遭った女性です。震災で姉を亡くされたそうです。
震災の影響で大学時代に、PTSD(心的外傷性ストレス障がい)の診断を受けたとのことでした。
それを機に、心理学を大学院で学び、現在では、福島で臨床心理士として、復興の支援をされており、
これからもがんばっていきたいと決意されていました。
改めて、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。
式典の前には、芦屋公園の慰霊と復興のモニュメント前で、「1.17芦屋市祈りと誓い」にも参列してきました。
これからも、防災・減災に取り組み、安心して暮らせる芦屋のまちづくりに取り組んでいきたいと思います。
1月17日で阪神・淡路大震災の発生から20年になります。
芦屋市内でも多くの方が犠牲となりました。改めて、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。また全国からのボランティアの方をはじめ、多くのご支援や励ましをいただきましたことに、改めて感謝を申し上げます。
芦屋市では阪神・淡路大震災の犠牲者への哀悼の意を示すとともに、震災で得た経験と教訓を次世代に継承し、災害に強いまちづくりを進めるため、昨年より阪神・淡路大震災20周年事業を実施しています。
1月17日(土)には震災で亡くなられた方を追悼するため、ルナ・ホールで「追悼式典」を行います。また、18日(日)には防災セミナーが開かれます。セミナーでは、平成16年から宮城県釜石市で小中学生への防災教育をすすめてこられた片田敏孝教授(群馬大学大学院)が講演されます。
ほかにも震災朗読劇、石巻市物産販売などがあります。これからも、私達が震災で得た経験を次世代に語り継ぐ必要があると考えています。
阪神・淡路大震災20周年事業について、詳しくは芦屋市のホームページからご覧願います。
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
明日から新春恒例の箱根駅伝があります。私の母校・創価大学が初めて出場します。
昨年10月の箱根予選会で、10校まで本番に出場できるのですが、10位にすべりこみ、箱根のキップを手に入れました。選手はもちろん、監督、コーチ大学関係者の大変な努力があったことと思います。敬意を表したいと思います。
明日は、ぜひ日頃の力を存分に発揮してもらいたいと思います。現地に応援には行けませんので、テレビの前から声援したいと思います。
おかげさまで、メールマガジン(メルマガ)も300号になりました。これまで続けてこられたのも、みなさまからの応援、激励があったればこそです。本当にありがとうございます。これからも、地道にがんばっていきますので、よろしくお願いします。
私は、芦屋ユネスコ協会のメンバーの一人です。ある方の紹介でメンバーに加えてていただき10年を越えました。
ユネスコという言葉は知っていても、どんな団体や活動をしているのか、案外ご存じでない方も多いと思います。
ユネスコは、1945年11月ロンドンで設立。来年で70周年を迎えます。ユネスコ憲章には「戦争は人の心の中に生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かねばならない」と記されています。
「ユネスコ」は国際連合教育科学文化機関(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization)の頭文字「UNESCO」を呼んだ略称です。
主な活動は、10億人に上る世界の非識字者が教育の機会を得られるよう、識字教育活動の支援を行ったり、世界文化遺産の保護として、地球上の貴重な文化財や自然環境を、人類共通の遺産として守る活動に取り組んでいます。
民間での国際交流を続け、お互いに理解を深めていくことが平和の礎を築くことだと思います。
詳しい情報は、日本ユネスコ協会連盟をごらんください。
http://www.unesco.or.jp/






