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カテゴリー(雑感)

昨日まで、市民相談などで走らせていただきました。

無時にこの一年頑張れたのも、多くのみなさんに支えられたおかげです。心からお礼を申し上げます。

今年を一言でいえば「チャレンジの年」。

夏の参院選において、公明党として兵庫県選挙区で24年ぶりに候補をたて、大勝利することができました。

芦屋市議会では、今年、議会報告会検討会議を立ち上げました。その座長を務め、これまで続けている議会報告会のさらなる発展をめざし、協議を進めているところです。

また、地域では、これまでの自主防災会を、防犯活動まで広げ、「自主防災・防犯会」として活動を始めています。

明年も更なるチャレンジする一年にしてまいります。

よろしくお願い致します。

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朝晩、急に肌寒くなりました。今月の初めは、半袖でも過ごせましたが、近頃はひんやり感じます。

これから秋本番、インフルエンザが流行する時期を迎えます。

芦屋市では、インフルエンザの予防接種を勧めています。

特に、高齢者がかかると、肺炎や気管支炎等の合併症を引き起こして重症化することがあると言われており、高齢者は、1,500円で接種できます。

対象は、芦屋市にお住まいで満65歳以上のかた(接種当日までに満65歳になるかたを含む)です。

接種期間は、平成28年10月15日から平成29年1月31日まで。

ワクチンの効果が期待できるのは接種後2週間後から5か月程度ですので、流行に備えてできるだけ早く、遅くとも12月中旬までに受けることをお勧めします。

一番は、かからないこと。外出時のマスクの着用や咳エチケット、帰宅時のうがい、手洗いは普通の風邪の予防をしていきたいと思います。web_00615_png

 

 

 

 

 

芦屋市は、平成22年度に市制70周年を記念し、アーモンドの木を南芦屋浜に70本植樹しました。

当時、市民70人に賛同者を呼びかけ、私も夫婦で、70分の1として参加。今日、収穫された実の一部(15個)をいただきました。

毎年、70本記念植樹に参加された方に、市がお分けしています。
アーモンドも順調に生育中のようです。年々、実も大きくなっているような気がします。

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総合雑誌「潮」の9月号に、思想家で神戸女学院大学名誉教授の内田樹氏が、「鶴見俊輔さんが日本人に遺した問い」というインタビュ-記事が載っていました。

その中で、鶴見さんの著「ぼくはこう生きている 君はどうか」という本が、鶴見俊輔の入門書だとの紹介があり、手に取ってみました。

鶴見さんは、日本を代表する哲学者であり、評論家ということは学生時代に先輩から聞いてはいましたが、恥ずかしながら、本を読むのは初めてです。

本は、作家の重松清さんとの対談形式となっています。本の中で、鶴見さんは、たくさんのメッセージを私たちに送っているように感じました。

「自分で自分に問題を与えて、自分で答えをみつけなければならない」のが哲学だと語り、「自分はこういうふうに生きている きみはどうか」と語る。

ともに、哲学だと言っています。

生き方を見つめ続ける行為を持続していきたいと思います。素晴らしい本でした。

 

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終戦の日です。正午には、芦屋市民センターの「平和の鐘」を鳴らしにいきました。

芦屋ユネスコ協会が、中心となり、毎年この日に集い、市民の方が鐘を鳴らします。

残念ながら世界では、紛争が絶えない地域があります。

ユネスコ憲章の前文に「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かねばならない」とあります。

これからの次代を担っていく一人として、平和を守り、築いていきたいと改めて決意をしました。

写真は、市民センター内の平和企画展示のようすです。

今朝、新聞を見ていたら、熊本地震の被災地支援のために、熊本県益城町の小学校でボランティア活動を行った女子学生の言葉が印象に残りました。

彼女は、5月6日~9日まで、芦屋市が募集した災害ボランティアに参加。30人あまりの方と熊本から戻ったばかりです。参加された方々に深く感謝を申し上げます。

活動を終えて、彼女は「大変な時こそ協力し、日常的にあいさつを交わすことが大切だと改めて感じた」と話していました。

最近は、地域の関係が薄くなっているといわれています。

私の住んでいる隣の町では、町内活動のひとつとして、あいさつ運動を行っています。スローガンは「あいさつは 明るく元気に 自分から」。町内の掲示板にも貼ってあります。

災害などでの支えあいの基本は、「普段のあいさつから」と改めて感じました。

昨日の産経新聞のコラムが印象に残りましたので、その概要を紹介します。

記事の中では、最近の政治家や政治を論じる人々の言葉が過激化し、品性を失っていると感じることが多い、と綴っています。

その中で、ガソリン代の支出に疑惑をもたれている民進党の山尾志桜里政調会長の5日の衆院本会議での質問を紹介しています。山尾氏自身の政治資金疑惑が複数浮上しているにもかかわらず、それには一切言及していません。一方、安倍政権の政策などに対して「さらに嘘を重ねる」「嘘の上塗り」など約10回にわたり、嘘つきというレッテル貼りをしています。これは、民進党が民主党時代の昨年の通常国会から、一貫して用いるやり方です。

また、著名な政治学者である山口二郎・法政大教授は、昨年夏、安全保障関連法案に反対する集会でこんな「暴言」を吐いています。「安倍(晋三首相)に言いたい。お前は人間じゃない。たたき斬ってやる」と。

山口氏は、「日本に生きる人間が人間であり続けたいならば、安保法制に反対しなければならない」とも主張していました。山口氏に言わせれば、安倍首相だけでなく安保関連法賛成派も人間の範疇には入らないということになる。当然、基本的人権も何も認められない存在なのかもしれません。

政策や主張で違いがあるにしても、批判する言葉には一定のルールがあるべきです。ただ単に、言葉だけが過激化し、品性を失っていくことはあってはならないと考えています。

田原俊彦のげんきレポート「芦屋ほっと通信」に、「北極星」というコラムを載せています。毎回何を書いたらよいのか、悩んでいます。

以前この北極星に、聞き上手の極意「さしすせそ」を紹介しました。おかげさまで好評でした。

その極意とは、「さ」はさすがですね、「し」は知りませんでした、「す」はすごいですね、「せ」は説得力があります。そして「そ」はそうなんですね、を指すそうです。

最新号の北極星には、元気が出る「あいうえお」を紹介しています。

「あ」はありがとう。「い」はいいね。「う」はうれしい。「え」は笑顔。そして「お」は思いやりです。

いつも「あいうえお」を心がけていきたいと思います。

さる年がスタートしました。

本年もよろしくお願いします。

さて、国においては民主党政権から自公政権へ移り3年が経過しました。

その間の政治状況について、時事通信社特別解説委員 の田崎史郎氏は、次のように述べています。

「民主党政権時代は政治が全般的に不安定だった。自公政権はきちんと政治を前に進めている。民主党政権で一番駄目だったのが外交政策だ。鳩山由紀夫首相の時代に日米関係をむちゃくちゃにした。中国や韓国との関係では、野田佳彦首相の時に尖閣諸島を国有化したり、韓国の李明博前大統領の竹島上陸を招いた。外交関係を冷え込ませた罪は重い。

経済政策も実効性が全く上がらなかった。自公政権になって、日経平均株価は民主党政権時の約8000円から倍以上に上昇、為替は1ドル=120円前後まで是正された。現政権の経済運営は、大枠でうまくいっていると思う。

民主党政権を振り返ると、政党のガバナンスが全然、効かなかった。環太平洋連携協定(TPP)や消費税増税など大きな課題に直面するたびに党内対立が激しくなり、最後は党の分裂につながった。

自公政権では最後はまとまり、幹部が決めたことをそれぞれの党も了承している。政党のガバナンスが効いているかどうかが、民主党政権とは全く違う」。

今年も、真に国民のみなさまのための政治に取り組んでいきます。

今、一番注目を浴びている軽減税率について、食品全般に適用することが与党協議で決まりました。

12月12日に、2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時にスタートする軽減税率について、生鮮食品と加工食品を含めた食品全般(酒類、外食を除く)を対象とすることで合意。

これで、消費税率が10%に引き上げられても、食品全般の税率は8%に据え置かれることとなります。

公明党は、消費税の持つ逆進性や痛税感を和らげるため、加工食品を含めた食料品を対象にすべきだと一貫して訴えてきました。

今回の合意内容は公明党の主張が反映されたものとなっています。

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