menu
カテゴリー(雑感)

田原俊彦のさまざまな議員活動や市政情報などをお届けしている「田原俊彦メールマガジン」。

おけげさまで、本日で400号を迎えることができました。心から、感謝を申し上げます。

どのような情報をお届けすれば良いのか、いつも悩みながら取り組んでいます。

みなさまからもぜひ、ご意見などお聞かせください。

これからも、500号、600号を目指してがんばります。

お知り合いやご友人にも登録をお薦めいただければ幸いです。

ご支援・ご声援をよろしくお願いします。

なお、メルマガにご登録いただいても、届いていないという方は、メールでお知らせください。

受信設定などの対応が必要となることもあります。

メルマガ登録は、下記のQRコードでできます。

どうぞ、よろしくお願いします。

chart

web_00679_png

 

 

DSC_0827

DSC_0819DSC_0820

「ユニバーサルマナー」という言葉、ご存知でしょうか。

ユニバーサルマナーとは、高齢者や障がい者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々と触れ合う中で、私たちにとって“自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”は、特別な知識ではなく「こころづかい」のことです。

先日、研修を受け、ユニバーサルマナー検定3級を取得しました。

一番心に残ったことは、「ハードは変えられなくても、ハートは今からでも変えられる!」という言葉でした。

社会に残るさまざまなバリア。少しづつバリアフリーが進んでいても、まだまだ十分ではありません。

しかし、私たちの心の中のバリアは、ハートを変えることで、いつでも環境を変えられると思います。

 

 

mark_s_0_VcContents_B-0_VcContentsImage_B001

今日は5月8日。「世界赤十字デー」です。由来は、赤十字の創設者、アンリ・デュナン(第1回ノーベル平和賞受賞者)の1828年の誕生日からきているそうです。

赤十字は「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界190の国と地域で活動する組織です。日本赤十字社はそのうちの一社であり、西南戦争(1877年)における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめとし、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。

紛争地域等で「赤十字マーク」を掲げている病院や救護員などには、絶対に攻撃を加えてはならないと国際法や国内法で厳格に定められています。つまり、赤十字マークは、いざという時にわれわれ国民一人ひとりを守るマークなのです。

私は、兵庫県写真赤十字奉仕団の一員です。赤十字活動に関する写真撮影や記録などを通じて、理念やその目的をこれからも伝えていきたいと思います。

 

DSC_0768 DSC_0783

5月2日、市役所東館の北側緑地で、アオギリ二世の植樹式が行われ、出席しました。

苗木は、市立精道幼稚園児の皆さんに植えていただきました。

このアオギリは、昭和20年に広島の原爆に被爆しながらも、焼け焦げた幹から再び芽吹き、今もなお、多くの人々に、生きる勇気と希望を与え続けています。

これからも平和で安心して暮らせる社会づくりに取り組んでいかなくてはならない、と決意を新たにしました。

 

 

DSC_0763

かつてバレーボール全日本女子チームの監督、柳本晶一氏の講演を聴く機会がありました。

氏は、リーダーの要件のひとつとして、「選手が、自らの殻を破った(伸びた)瞬間を見逃すな」とおっしゃていました。

ひとは、十人十色。伸びるのに時間がかかる選手もいる。いくら時間がかかっても、できた瞬間を見逃さず、すぐにほめることが次の成長につながると語っています。

また、選手は、盗んだ技は忘れない。教えられた技は、忘れるとも。

そして最後に、困難にぶつかっても、「できることから考えると」目の前の壁がドアに一瞬で変わると語っていました。

一時間余り、情熱あふれる講演に感動しました。

DSC_0668 - コピー DSC_0682 - コピー
「117KOBEぼうさいマスター」をとりました。防災の知識などを問うWEB検定試験に合格することができました。

ちなみに、「117KOBEぼうさいマスター」とは・・・阪神・淡路大震災に関する知識を元に、防災・減災活動に積極的に取り組むとともに、救命措置の技能を習得した者に与えられ、「防災WEB検定」の合格と、各自治体の「市民救命士」(普通救命コースⅠ)資格の取得が必須となります。(神戸新聞NEXTのホームページから)

これからも、日々の知識や新しい情報の習得に努めていきたいと思います。

季節の変わり目は、体調を崩しやすいといわれています。

ある雑誌に、心身ともに健やかに過ごすには、自律神経を整えることが大切だとありました。

そのためには「ゆっくり動くこと」。

そうすれば、自然と呼吸も深くなり、副交感神経の働きが高まります。すると、血管がゆるみ、血中酸素が増え、質の良い血液が体のすみずみまで行き渡ります。その結果、健康になり、能力が発揮され、人間関係の円滑化にもつながるということです。スピード感が問われる時代ですが、あえてゆっくり動きたいですね。写真は、去年のハナミズキ。

hanamizuki3

DSC_0630

折り紙で作った、手作りの傘。母の家の玄関に。

友人の作品だそうです。素敵ですね。

DSC_0560

2月25日(土)宝塚で、阪神地区精神保健福祉研修会に参加しました。

各市の家族会(患者さんやそのご家族の会)からの活動報告のあと、統合失調症を経験された作家の森 実恵(もり みえ)さんの講演が印象に残りました。

33歳で発症。その後離婚。実家にひとりで戻られたそうです。しかし、強い精神力で病を克服(とはいえ今でも通院・服薬は続けておられるとか)。作家として、また同じ病気で闘病中の方への支援を続けておられます。

病気による幻聴・幻視や幻臭、幻味など聞きなれない言葉ですが、わかりやすくその症状を語ってくださいました。

ユーモアを入れながらの講演でしたが、筆舌には尽くせないご苦労があったに違いありません。

最後に、次の言葉が印象に残りました。

「夢は逃げない。逃げるのは自分。」

心の病は、時間がかかるといわれています。これからも、自分の立場で、この問題に取り組んでいきたいと決意を新たにしました。

DSC_0411

今日が仕事始め。9時30分より、市職員の方の「仕事始め式」に、議長と参加。

今年も、チャレンジ精神で、大きな拡大に挑戦していきたいと思います。

本年も、よろしくお願いします。

カレンダー
2022年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ブログバックナンバー
田原俊彦 Twitter
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
芦屋市 田原俊彦
tahara.toshihiko@ashiya-city-council.jp