田原俊彦のさまざまな議員活動や市政情報などをお届けしている「田原俊彦メールマガジン」。
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「ユニバーサルマナー」という言葉、ご存知でしょうか。
ユニバーサルマナーとは、高齢者や障がい者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々と触れ合う中で、私たちにとって“自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”は、特別な知識ではなく「こころづかい」のことです。
先日、研修を受け、ユニバーサルマナー検定3級を取得しました。
一番心に残ったことは、「ハードは変えられなくても、ハートは今からでも変えられる!」という言葉でした。
社会に残るさまざまなバリア。少しづつバリアフリーが進んでいても、まだまだ十分ではありません。
しかし、私たちの心の中のバリアは、ハートを変えることで、いつでも環境を変えられると思います。
今日は5月8日。「世界赤十字デー」です。由来は、赤十字の創設者、アンリ・デュナン(第1回ノーベル平和賞受賞者)の1828年の誕生日からきているそうです。
赤十字は「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界190の国と地域で活動する組織です。日本赤十字社はそのうちの一社であり、西南戦争(1877年)における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめとし、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。
紛争地域等で「赤十字マーク」を掲げている病院や救護員などには、絶対に攻撃を加えてはならないと国際法や国内法で厳格に定められています。つまり、赤十字マークは、いざという時にわれわれ国民一人ひとりを守るマークなのです。
私は、兵庫県写真赤十字奉仕団の一員です。赤十字活動に関する写真撮影や記録などを通じて、理念やその目的をこれからも伝えていきたいと思います。
2月25日(土)宝塚で、阪神地区精神保健福祉研修会に参加しました。
各市の家族会(患者さんやそのご家族の会)からの活動報告のあと、統合失調症を経験された作家の森 実恵(もり みえ)さんの講演が印象に残りました。
33歳で発症。その後離婚。実家にひとりで戻られたそうです。しかし、強い精神力で病を克服(とはいえ今でも通院・服薬は続けておられるとか)。作家として、また同じ病気で闘病中の方への支援を続けておられます。
病気による幻聴・幻視や幻臭、幻味など聞きなれない言葉ですが、わかりやすくその症状を語ってくださいました。
ユーモアを入れながらの講演でしたが、筆舌には尽くせないご苦労があったに違いありません。
最後に、次の言葉が印象に残りました。
「夢は逃げない。逃げるのは自分。」
心の病は、時間がかかるといわれています。これからも、自分の立場で、この問題に取り組んでいきたいと決意を新たにしました。















