2017年7月のブログで、映画「キセキの葉書」を紹介しましたが、このたび芦屋での上映が決まりました!地域の方から素晴らしい映画なので、芦屋での上映を実現してほしいと要望を受けていました。
上映は、芦屋ルナホール。2018年7月21日(土)①10:10 ②13:00 ③15:30の3回。 おひとり 1,000円(中学生以上)、小学生500円です。
西宮市在住の作家・脇谷みどりさんの著書「希望のスイッチは、くすっ」が原作。主演は女優の鈴木紗理奈さんです。鈴木さんは、この作品でスペインのマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞しています。
作品は、脇谷さんの体験をもとに、大分に住む自殺願望を抱える母を「死なせてなるものか」と思いつき「くすっと笑える」はがきを13年間1日も欠かさず送り続け、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母に挟まれながら、勇敢に生きぬく主人公の実話に基づく感動の物語です。
ぜひ観にいきたいと思います。
http://museplanning.co/movie-kisekinohagaki.html
会員になり15年になる芦屋ユネスコ協会。同協会は、昭和22年に発足して今年で70周年を迎えます。日本のユネスコ協会では最も古い歴史がある協会のひとつです。
12月19日に行われた懇親会では、外務省の鈴木特命大使の講演のあと、和やかに懇親会が行われました。
発足からこれまでにご尽力いただきました諸先輩に感謝し、次代に引き継げるよう努力していきたいと思います。
芦屋ユネスコ協会のHPはこちらから。
http://www.unesco.or.jp/ashiya/index.html















