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カテゴリー(雑感)

立春の日は 暖かい日でした。お訪ねした方のお庭で。少しづつ春が近づいていますね。

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あけましておめでとうございます。いよいよ2019年がスタートしました。

田原俊彦は、今年も3つのS(すぐに!親身に!誠実に!)をモットーとして、どこまでも現場第一主義で、がんばっていく決意です。

皆様には本年も大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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28日から寒波がきており、とても寒い日が続いています。あいさつのあとは、つい「寒いですね」と言ってしまいます。今年もあとわずかですが、年末ぎりぎりまでがんばりたいと思います。

みなさまに活動をお伝えしようと始めた「田原俊彦メール・LINEマガジン」もおかげさまで、476号になりました。この一年間は56回発行し、ホームページのブログも115回を数えました。

これからも、議員活動や地域での活動はもちろん市政情報などをお伝えしていきたいと思います。

今年も元気で活動できたのも、みなさまのご支援のおかげです。改めて感謝を申し上げます。新年も皆さまにとって良い年になりますようお祈りいたします。

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【この『う・そ・つ・き!』】

誰だって、人からこんな言葉を言われたくないですよね。でも、『悪質業者』には声を大にして言いましょう!!
う まい話を信用しない!
そ うだん(相談)する!
つ られて返事をしない!すぐに契約しない!
き っぱり!はっきり!断る!
・・・これが、悪質業者対策の言葉なんです。悪質業者は『う・そ・つ・き』!この言葉を頭の片隅に置いてもらい、被害を防ぎましょう!また、兵庫県警察では専用ホットライン「ヤミ金融・悪質商法110番」を設置していますいつでも気軽に相談してください。(兵庫県警察のフェイスブックから)

12月1日、芦屋市内で、金融庁職員を名のって高齢者宅に電話をかけ、「あなたのキャッシュカードを使って現金が引き出されている。職員に取りに行かせる。」等と言い、キャッシュカードをだまし取ろうとしましたが、警戒中の芦屋警察署員等が犯人を逮捕し未遂に終わりました。犯人は、会社員、25歳の男でした。
4日は市内の路上で、女性(86)が野生のイノシシに襲われました。女性は左手の薬指をかみちぎられる重傷を負いました。地元猟友会の協力などを得て、イノシシは約1時間後に付近で捕獲されました。
身近なところで起こっています。気をつけたいと思います。
悪質商法やイノシシ被害は、芦屋市地域経済振興課(0797-38-2033)まで。

 

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このブログでも何度かお知らせしました作家・脇谷みどりさんの講演会が、12日福祉センターで行われ、参加しました。

脇谷みどりさんについては、下記10月22日のブログを。

https://www.komei.or.jp/km/ashiya-tahara/2018/10/

講演のテーマは「乗り越えられない運命はない~可能性の扉を開けて~」。

難病の娘さんと、認知症とうつ病を併発する実母にはさまれながら、脇谷さん自らの体験をもとにした感動の講演会でした。

「心の底から自分を変える ブルドーザーで変えてみせる」「どんなことがあっても、道があるととらえる」と参加者に希望のエールを送ってくださいました。

また障がいや難病などとかく私たちはマイナス面をとらえがちです。しかし脇谷さんは「マイナスのことから学べる力を持つことが大事」と訴えられました。

示唆に富んだすばらしい講演会でした。開催までにかかわってくださった皆様に、心から感謝を申し上げます。

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芦屋市役所の北館よこで、菊花展が開催中。すばらしいです。感動します。11日(日)まで。

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先日、画家・古賀陽子さんの個展に伺いました。場所は夙川のほとり。喫茶ギャラリーです。

10月に入り急に秋めいてきて、芸術の秋という言葉がぴったりでした。

古賀さんは、さまざまな困難を乗り越え「名画『ひまわり』で名高い、19世紀オランダの天才画家ゴッホ。彼の情熱あふれる筆遣いを再現した“動く油彩画”で全編を構成した異色のアニメ映画『ゴッホ~最期の手紙~」』(英国・ポーランド合作)のために、6万2450枚ものゴッホ風の油絵を描いたのは125人の画家たち。世界各地の5千人以上から選ばれ、日本人として唯一参加した」(神戸新聞より)画家です。

幸いご本人が来られ、作品を描き上げているところに遭遇。

張り詰めた雰囲気でした。作品が仕上がるようすを見ることができ、素晴らしいひとときでした。

古賀さんについて詳しくは

https://yokokoga.jimdo.com/

2018年5月のブログに、芦屋で映画「キセキの葉書」の上映が決まったとお伝えしました。その後7月21日に芦屋市ルナ・ホールで上映会がありました。

この映画は、西宮市在住の作家・脇谷みどりさんの著書「希望のスイッチは、くすっ」が原作です。主演女優の鈴木紗理奈さんはこの作品でスペインのマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞しています。

作品は、脇谷さんの体験をもとに、大分県に住む自殺願望を抱える母を「死なせてなるものか」と思いつき「くすっと笑える」はがきを13年間1日も欠かさず送り続け、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母にはさまれながら、勇敢に生きぬく感動の物語です。

このたび、映画をご覧になった地域の方から作者の脇谷さんの話をぜひ聞いてみたいとの要望があり、11月12日(月)10:30~12:30、福祉センターで講演会が行われることになりました。参加費無料。お時間があえばぜひ足をお運びください。

講演会:乗り越えられない運命はない~可能性の扉を開けて~

日時:11月12日(月)10:30~12:30

講師:脇谷みどり氏

場所:芦屋市福祉センター 3階多目的ホール

参加費無料

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警視庁警備部災害対策課のTwitterをフォローしています。
いざという時のために、日ごろから始められる災害対策がわかりやすく載っており、気に入っています。
ここで、今日のTwitterを紹介します。
「交番勤務をしていた時、台風が来る前には必ずアンダーパスに行って冠水しないように排水溝のゴミを取り除くようにしていました。取り除いたゴミを見ると落ち葉や吸殻ばかり。何気ないポイ捨てが冠水の原因となって思わぬ水害を招くこともあります。街の美化と災害に強い街づくりにご協力お願いします」と。
台風21号では、芦屋市内でも冠水が発生しました。
日ごろの地域のお掃除や清掃が、コミュニティを作るだけでなく、防災にもつながることを改めて感じました。

9月20日付けで、来年4月に予定される芦屋市議会議員予定候補として、公明党より公認を頂きました。

地域のみなさまに支えていただき平成15年に初当選。この間15年あまり、懸命なご支援とご指導をいただきながら、おかげさまで議員活動を続けさせて頂いております。

来年は、4月に統一地方選挙と7月に参議院選挙と続きます。

参議院選挙は、兵庫選挙区の高橋みつおを先頭に、激戦を勝ち抜いていく決意です。

これからも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願いします。

田原 俊彦

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