【この『う・そ・つ・き!』】
そ うだん(相談)する!
つ られて返事をしない!すぐに契約しない!
き っぱり!はっきり!断る!
・・・これが、悪質業者対策の言葉なんです。悪質業者は『う・そ・つ・き』!この言葉を頭の片隅に置いてもらい、被害を防ぎましょう!また、兵庫県警察では専用ホットライン「ヤミ金融・悪質商法110番」を設置していますいつでも気軽に相談してください。(兵庫県警察のフェイスブックから)
このブログでも何度かお知らせしました作家・脇谷みどりさんの講演会が、12日福祉センターで行われ、参加しました。
脇谷みどりさんについては、下記10月22日のブログを。
https://www.komei.or.jp/km/ashiya-tahara/2018/10/
講演のテーマは「乗り越えられない運命はない~可能性の扉を開けて~」。
難病の娘さんと、認知症とうつ病を併発する実母にはさまれながら、脇谷さん自らの体験をもとにした感動の講演会でした。
「心の底から自分を変える ブルドーザーで変えてみせる」「どんなことがあっても、道があるととらえる」と参加者に希望のエールを送ってくださいました。
また障がいや難病などとかく私たちはマイナス面をとらえがちです。しかし脇谷さんは「マイナスのことから学べる力を持つことが大事」と訴えられました。
示唆に富んだすばらしい講演会でした。開催までにかかわってくださった皆様に、心から感謝を申し上げます。
先日、画家・古賀陽子さんの個展に伺いました。場所は夙川のほとり。喫茶ギャラリーです。
10月に入り急に秋めいてきて、芸術の秋という言葉がぴったりでした。
古賀さんは、さまざまな困難を乗り越え「名画『ひまわり』で名高い、19世紀オランダの天才画家ゴッホ。彼の情熱あふれる筆遣いを再現した“動く油彩画”で全編を構成した異色のアニメ映画『ゴッホ~最期の手紙~」』(英国・ポーランド合作)のために、6万2450枚ものゴッホ風の油絵を描いたのは125人の画家たち。世界各地の5千人以上から選ばれ、日本人として唯一参加した」(神戸新聞より)画家です。
幸いご本人が来られ、作品を描き上げているところに遭遇。
張り詰めた雰囲気でした。作品が仕上がるようすを見ることができ、素晴らしいひとときでした。
古賀さんについて詳しくは
2018年5月のブログに、芦屋で映画「キセキの葉書」の上映が決まったとお伝えしました。その後7月21日に芦屋市ルナ・ホールで上映会がありました。
この映画は、西宮市在住の作家・脇谷みどりさんの著書「希望のスイッチは、くすっ」が原作です。主演女優の鈴木紗理奈さんはこの作品でスペインのマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞しています。
作品は、脇谷さんの体験をもとに、大分県に住む自殺願望を抱える母を「死なせてなるものか」と思いつき「くすっと笑える」はがきを13年間1日も欠かさず送り続け、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母にはさまれながら、勇敢に生きぬく感動の物語です。
このたび、映画をご覧になった地域の方から作者の脇谷さんの話をぜひ聞いてみたいとの要望があり、11月12日(月)10:30~12:30、福祉センターで講演会が行われることになりました。参加費無料。お時間があえばぜひ足をお運びください。
講演会:乗り越えられない運命はない~可能性の扉を開けて~
日時:11月12日(月)10:30~12:30
講師:脇谷みどり氏
場所:芦屋市福祉センター 3階多目的ホール
参加費無料














