4日は参議院選挙の公示。期日前投票も始まりました。私は兵庫選挙区高橋みつお候補を全力で応援しています。
政治評論家の森田実氏が、公明党に対して語ってくださいました。
「(前略)公明党の議員はとにかく真面目。誠実で謙虚で、倫理的にも優れています。一生懸命、小さな声に耳を傾け、同じ目線で悩み、国民の幸せのために、一つずつ解決、実現していく。平和主義も筋金入り(中略)。
結党以来、55年の歴史の中で公明党が主張してきた政策は今や、国の中心政策に据えられました。全世代型社会保障の構築や、命を守る防災・減災対策の拡充、自然・文化の力を生かした観光立国化はその代表格です。
全議員がネットワーク型の協力関係によって結ばれ、「大衆とともに」との立党精神を体現できる。これは、他の政党にはない魅力です。
公明党は「議会の良心」でもあります。地方議会でも、国会でも、公明党が存在しているからこそ、日本の議会政治はチェック機能が働くようになりました。公明党の各議員は、国民が望む新たな時代を担う素質を備えています。(中略)私も全力で応援します。」
公明党の推進で改善!
障害年金の更新手続きが改善しました。障害年金は、病気やケガによって生活や仕事などが制限されるようになったとき、現役世代の方も含めて受け取ることができる年金です。これまでは更新の用紙が届くのが提出期限の1カ月前だったのが、用紙の到着が3か月前になり余裕をもって手続きすることができるようになりました。
障害年金受給者にとって、用紙が届いても体調のこともあり、すぐに病院に行けるとは限りません。また診察を受けても診断書の作成に数週間かかることもあり、受給者からは「書類が届いてから提出までの期間(1カ月)が短すぎる」との声が上がっていました。
相談を受けた公明党の伊藤たかえ参院議員(兵庫県選出)は、2017年12月の参院厚生労働委員会で、書類作成について「1カ月では時間が足りない。通知を早めるべきだ」と主張。当時の厚労相から「期限の3カ月前に(用紙を)送付する方向で検討したい」との答弁を引き出していました。
「小さな声をカタチに」。現場にこそ、課題や問題点があります。そうした声にこれからも耳を傾けていきたいと思います。
【田原俊彦メール・LINEマガジン506号】
先日、芦屋警察署による防犯講話を聞きました。振込詐欺などの特殊詐欺が今年に入っての被害総額は兵庫県下で3億3千万円。芦屋市だけでもすでに1,100万円の被害が出ています。
振込詐欺の手口は、以前から多くの方が聞いていらっしゃると思いますが、いざ突然自分に電話がかかってくると残念ながらだまされてしまうこともあります。
特に高齢者をねらう犯人は、年金支給日に電話をかけてくるようです。年金支給日は2月、4月など偶数月の15日(支給日が休日の場合はその前日)。明日の14日は支給日です。注意していきたいと思います。
兵庫県警では、特殊詐欺の被害防止のために「防犯落語(DVD)」を作っています。2回観ましたが楽しく学べます。芦屋市でも無料でDVDの貸し出しを行っています。少人数での集まりや地域で利用してみてはいかがでしょうか。
お問合せは、芦屋市建設総務課 0797-38-2063
5月24日、国会で食品ロス削減法が成立しました。まだ食べれるのに捨ててしまう「食品ロス」の削減を目指すものです。
法では、国や自治体、企業や消費者全体の「国民運動」として取り組むよう求めており、一例として食品をムダにしないために、貧困世帯に食料を提供する「フードバンク」活動の支援などがあげられます。
セブンイレブンは今秋から消費期限が近い食品を購入した客に、買い物で使えるポイント還元を開始するようです。またファミリーマートでは、恵方巻やおせち料理を完全予約制にするなど、食品ロス削減に向けた取り組みを加速させています。
食品ロス削減について、公明党は2015年12月に党内にチームを作り、食品の製造、流通、小売り、フードバンクなどの関係者から現場の声を聞き、法案骨子をまとめ上げ、今回の法制定をリードしてきました。今後は、国民全体で食品ロス削減に関する理解と関心をさらに高めていくことに取り組んでいきたいと思います。

大学の先輩である画家の小野克之さんの作品展に行きました。
ヒマラヤの山々の荘厳ですばらしい作品に感動。
写真では、絵の美しさがわかりにくいかもしれませんが、言葉では表現できないほど感動します。
「ヒマラヤ光の詩」は、19日の日曜日、15時までです。
ぜひ、ご覧ください。
西宮市立市民ギャラリーで。
https://www.nishi.or.jp/access/hall/shimingallery.html
【田原俊彦メール・LINEマガジン499号】
きょうは平成最後の日。
私にとっての平成の30年あまりは、前半の14年が銀行勤務の時代、後半が市会議員としての時代となりました。
大学卒業前に銀行を志望したのは、経済の要となる仕事をして、社会に貢献したいとの思いからでした。20年の銀行員時代は、融資や営業、外為、取引企業の上場支援など現場の最前線で働いてきました。
平成15年からは、市会議員として市政に携わってきました。市民相談を頂き市政につなぐ、市政改革を進めてきました。
関わる仕事や役割は変わっても、一貫して最前線で働いてまいりました。
新しく「令和」の時代が始まります。これからも公明党議員として、現場第一主義でがんばってまいります。
写真は、町内に咲いたリンゴの花です。










