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6月11日から、4期目の任期をスタートすることができました。

これまで支えていただきました多くの方に、改めて感謝申し上げます。

来週には、新しい議会役員、委員会構成が決まり、本格的に始まります。

6月議会の最終日は、7月13日の予定です。

これからも、「すぐに!親身に!誠実に!」でがんばってまいります。

 

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今日は、初夏を思わせる日でした。

先週の代表者会議で会派として提案した「ネパール大地震の被災者救援の募金」を

芦屋市議会の議員有志で行いました。

場所はJR芦屋駅の北側付近です。急な呼びかけでしたが、15名の議員有志が参加されました。

今回の地震では4月25日以降の死者数が計8583人。負傷者数は計約2万1千人を超えていると

報じられています。

地震発生から1か月近くが経ち、被害状況が報道されることが減っていますが、少しでも復興の一助になればとの思いで、

駅頭で訴えました。

多くの方から、貴重な募金をいただき、兵庫県を通じて寄付させて頂きます。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

汎用_00379_jpg実績紹介の4回目、田原俊彦が2003年に初当選し、最初の一般質問で取り上げた「役所の経費削減・通勤手当」について紹介します。

私は、それまで20年銀行に勤務するサラリーマンでした。職場へは、電車通勤をしていましたが、職場からは、6か月に一度、通勤手当が支給されていました。

当たり前ですが、電車やバスの定期券は、1か月単位より6か月単位の方が割引率も高く、6か月単位の定期券を利用し通勤していました。

しかし、初当選直後、経費の支給状況を調べたところ、当時、芦屋市役所の通勤手当は、1か月単位でした。これでは、割引を受けることもできず、また給与支給する部署でも毎月ごとに支給する手間もかかってしまいます。

田原俊彦はそこに視点を向け、「民間のように6か月支給へすぐに、変更するべきだ」と見直しを訴えました。

一般企業では 6ヶ月単位での支給が 普通です。質問の翌年4月から、 1ヶ月単位から6ヶ月単位での支給に 変えることができ、それにより 年間1320万円の経費削減ができました。

金額の問題ももちろんですが、役所の経費に対する姿勢が問題だと考えています。

これからも 無駄はないか? 有効な財源の使い道はないか? 常にアンテナをはり、 頑張ってまいります!

芦屋市長は、昨日、南芦屋浜地区の小学校新設中止を決めました。

市は、昨年12月議会で、平成31年度に同地区に約70億円を投じ、小学校新設する方針を発表していました。

これまでに、3回の住民説明会を開いていましたが、開校10年後には児童数の減少で、単学級(学年で1クラスのみ)になることが見込まれること。さらに、浜地域の既存小学校の統廃合も懸念されることから、地区住民や議会内でも多くの議員が反対の姿勢を示していました。

芦屋市長は、昨日の会見で「計画を進める前に、住民や議会ともっと話をするべきだった」と釈明しています。

やはり、住民の声に耳を傾け、長期的な視野に基づく、市政運営が求めれると考えます。

写真は、3月25日に、議会内の有志議員(14名)で、芦屋市長に小学校新設計画の白紙撤回を求める申し入れを行っているところです。
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実績紹介の3回目、妊婦検診クーポン化へ取り組みました。

田原俊彦は 市民の皆さまとの日頃の対話も大切にしています。

妊婦検診クーポン化実現も ある妊婦の方との 対話がきっかけでした。

当時は 妊婦検診については 助成があったものの 一時立て替え払いをした後に、まとめて請求した上で 助成金がおりるという制度でした。

クーポンがあれば、検診時の費用が負担にならずに 家計にやさしいと のお話で田原俊彦は その場で決断。

maternity_markすぐに一般質問で取り上げ 、今では妊婦健診でクーポンを利用できるように なりました。

これからも 皆さまのお声を大切にしてまいります。

田原俊彦の「芦屋ほっと通信」第40号ができました。

40号を記念して、カラーで作成しました。2003年の初当選以来12年、芦屋市議会の報告として田原俊彦げんきレポート「芦屋ほっと通信」を発行してまいりました。地道に発行を続けてこられたのも、みなさまの励ましをいただいてきたおかげです。改めて感謝申し上げます。

発行のたびに考えることは、市民のみなさまに、よりわかりやすい市政報告をお届けするということです。これからも、初心を忘れずに、頑張ってまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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田原俊彦がこれまで取り組んだ実績。第2回目は、「ひきこもりの対策」です。

最近、家に閉じこもりがちの 息子さん娘さんに関する市民相談が増えています。

少し前は、学校になかなか行くことができない子どもさんのことが多かったように思います。

20代30代の青年世代で、悩んでいるひとたちが多いことに驚きました。

ひきこもりのきっかけは、仕事や友人関係などさまざまです。

これまで、行政には、不登校に関する相談場所はあっても、青年世代のひきこもりの相談窓口はありませんでした。

私は、本人が一歩 ふみだすための相談窓口が 必要と考えました。

議会質問でも 若者の支援に芦屋市でも積極的に取り組んで欲しいと 訴えました。

それが実り、若者相談センター「アサガオ」が平成25年10月に開設。相談件数は、予想をはるかに超え、相談者も 家族だけでなく 本人からも直接あるようです。

IMG_0012これからも「アサガオ」を田原俊彦は 見守り続けていきたいと考えています。

公明新聞に紹介されました。

「アサガオ」 専用電話 0797-22-5115

月曜日、水曜日、土曜日の10時から正午及び13時から16時。)

田原俊彦のこれまで取り組んだ実績を少しずつお知らせします。

第1回目は、お年寄りが安心して暮らせるようにとの思いで取り組んだkit_1「救急医療情報キット」の導入です。

「ひとりで家にいるとき、倒れてしまったらどうしよう」との声を、持病を持つ高齢のご婦人から聴きました。もし一人で自宅に救急車を呼ぶようなことになったときに、どうしたらいいのか。救急隊が駆けつけてくれても、自分のことを伝えられるか心配だとの声でした。

「救急医療情報キット」があれば、必要なことが伝えられる!田原俊彦は平成21年9月から議会で、キットの導入に向け、一般質問をしました。

「救急医療情報キット」とは、健康保険証の写し、本人の写真、かかりつけ医の連絡先、持病名、服薬中の薬名、また家族や友人などの連絡先などを記入して20センチメートル程度の筒の中に入れます。この筒を自宅の冷蔵庫に入れておきます。救急隊員が、これを見ると、本人からもし聞き取れなかったとしても、より適切な処置をすることが可能になります。玄関扉に目印の「くじらシール」を貼っておけば、救急隊員に「救急医療情報キット」があるとわかる仕組みです。

実現にこぎつけるまで何度も交渉し、時間はかかりましたが、平成23年度秋から事業がスタートしました。お年寄りの不安が少しでも、取り除けるとの声をいただいています。

芦屋市の広報紙、「広報あしや」は、毎月1日と15日に新聞折り込みで各家庭に配布されています。

また、市内の集会所などの公共施設にも置かれており、手にすることができます。

しかしながら、最近は新聞を取っていない家庭も多く、広報紙を私鉄の駅に設置してほしい、との要望をいただいていました(JR芦屋駅にはすでに設置されています)。

市の広報担当の部署に、私鉄駅への設置を要請したおりましたが、この3月1日号より、駅の構内ではありませんが、阪神打出駅、阪急芦屋川駅のすぐそばにあるコンビニに設置されました。

通勤、通学の方にも市の情報が少しでも伝われるようになれれば、と思います。

設置される店舗は、セブンイレブン芦屋打出駅前店・セブンイレブン芦屋打出駅南店・ローソンプラスナチュラルセレクション芦屋川駅前店・セブンイレブン芦屋公光町店の4カ所で、広報紙の設置場所は、店内の予定です。

今日は本会議初日でした。先週の10日の総務委員会で可決された議員定数削減(22名から21名に1名減)の議案の採決もありました。

結果は、賛成14名、反対6名(議長は採決には加わりません)。
反対は、共産党3名と新社会党2名、そして無所属議員1名でした。

兵庫県内はもちろん、全国の地方議会でも、議員削減の流れが続いています。
今回の結果を受け、4月の市会選挙から、1名減の21名の定数となります。

ますます気を引き締めていきたいと思います。

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