芦屋市議会の活動をお知らせするために「あしや市議会だより」を年4回発行しています。このたび、103号が完成。これから市内全世帯に配布されます。
市議会だよりは、議会での議案審査の結果や注目された議案の詳細、議員の一般質問の内容など多岐にわたり紹介しています。私も長年、議会報編集員会に所属し、紙面の充実やカラー化、全戸配布の実施などにかかわらせていただきました。
最近寄せられる市民のみなさんからの感想も「簡潔にまとめられており読みやすい」「芦屋市の現状がわかる」などおおむね良い評価をいただいています。
12月議会での私の一般質問(医療相談コールセンターと救急感謝カードの配布について)も6ページに掲載されています。ぜひご覧ください。芦屋市議会のHPからでもご覧いただけます。
芦屋市議会は、今日の本会議で民泊について、県知事や県議会議長あてに意見書を提出しました。
提出者は、会派代表(除く維新)と無所属議員です。全会一致で可決したものです。
兵庫県は、2月議会に民泊を規制する条例案を提出する予定です。しかしその案では、①芦屋市内の景観地区で規制の対象とならない区域が生じていること、②市街化調整区域の中には、実質的に住居専用地域に等しい区域が期間制限はあっても民泊営業が可能となるなど、芦屋市の静かで良好な住環境に影響があると判断しました。
県への意見書には、芦屋市における景観地区では、全期間の民泊営業の制限、また条例違反の民泊営業に対して厳しい指導を求めています。
※民泊・・・住宅(戸建住宅、共同住宅等)の全部又は一部を活用して宿泊サービスを提供すること。
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定例議会終了後に発行している田原俊彦げんきレポート「芦屋ほっと通信」。
最新号が仕上がりました。今回で50号になります。
これからみなさまにお配りしていきます。ホームページでもご覧いただけます。
性的少数者に対する理解を、という視点で質問しました。
その一例として、健康保険証の名前についてです。
厚労省は性同一性障害と診断された人の健康保険証について、本人の申し出で日常生活に使っている通称名の記載を認めると通知しました。
たとえば女性として生まれ、性同一性障害の診断をうけたとき、普段男性として生活をしている場合、本人からの申し出があれば男性名の保険証を発行することができます。ただし、保険証の裏面などに戸籍名(この場合、女性名)は記載されます。
性同一性障害の方からすると、この場合、病院で女性名を呼ばれることは苦痛になり、病院の受診を控えるということも起こっています。
しかし、芦屋市は厚労省の通知について周知していません。すみやかにお知らせするように要望しました。
また本人や家族からの性的少数者全般についての相談できる体制づくりも要請しました。社会での理解の促進と本人や家族へのさまざまな支援の必要性を訴えました。写真は、大阪市の啓発ポスターです。
今日から、数回にわたって12月議会の一般質問について報告します。
第一回は、救急(119番)についてです。
平成28年の一年間、芦屋市消防本部が受けた119番通報は8,455件。その内消防や救急の出動した件数は5,280件。
残りの約3,000件は緊急を要しない体調不安や病院の問い合わせです。
市民が夜間や休日を問わず安心して医療についての相談ができる24時間医療相談コールセンターの設置を再度提案しました。119番の受信軽減にもつながります。
答弁で神戸市が始めた「救急安心センター#7119」との協働で対応できるよう協議を進めていきたいとの方向性が示されました。
ぜひ推進していきたいと思います。
平成29年12月18日、芦屋市議会は、平野議員に対して懲罰を科しました。その内容は、「陳謝」 と 「議会への出席停止5日間」 の2つです。
ことの経緯は、平野議員の12月13日の一般質問で、議会の申し合わせで発言時間は40分以内と定められているにもかかわらず、時間を過ぎても発言を止めませんでした。 その間、議長から2回注意を受けています。質問終了後、注意を受けたことについて平野議員から一言も謝罪がありません。決められたルールを守るのは当然です。
上記行動に対し、懲罰動議が提出され、懲罰委員会で審査。賛成多数で「陳謝」という懲罰を科すという結論が出ました。しかしながら、本人は、本会議場で陳謝を宣告されても拒否。その拒否した行動に対し、再懲罰動議が提出され、同様に委員会で審査を経て「出席停止5日間」の懲罰を科すという重い結論になりました。
ことの発端は平野議員の議会ルールを無視した言動にあります。 多くの議員が「ルールを守って下さい」と声を上げるのは当然です。 ちなみに、懲罰の種類としては次のものがあります。軽い順番で、「戒告」・「陳謝」・「出席停止」・「除名」です。
公明党としては、ほかの会派(共産党を除く)同様、懲罰が適当と判断し、前者では陳謝、後者では出席停止5日間という判断をしました。









