5月29日、「公明党ユーストークミーティング」をオンライン(ZOOM)で行いました。
参加されたのは、芦屋市内の20代、30代の方々。そして公明党の高橋みつお参議院議員と公明党芦屋市議3名です。
オリンピック開催についての公明党の姿勢、河井夫妻の選挙違反事件を受けて議員報酬の返還に対する公明党の取り組み、インターネットを使った「ネット選挙」の考え、芦屋市のコロナワクチン接種の状況などの質疑応答で、自由に話し合いました。
若い世代の声が政治に届いていないということを時々耳にしますが、その若い世代の方が議員と直接対話ができたことは、とても有意義な機会となりました。
政治がより身近に感じることができ「このような機会をまた実施してほしい」との声をいただきました。
これからも若い世代の方の声に真摯に耳を傾けていきたいと思います。
参加されたみなさま、ありがとうございました。
今年は、梅雨入りが早く、雨が続いていましたが、きょうは五月晴れ。
議会報告「芦屋ほっと通信第61号」を片手に、地域を回っています。
歩いていると汗ばむ陽気です。
この通信には、「北極星」というタイトルでコラムを毎回載せています。
今回の北極星には、次のように書きましたので、紹介します。
「北極星」
東日本大震災から10年目の日に、福島県は、新聞紙上に意見広告を出しました。その中のある高校生の言葉が心に残りました。それは「あの日私たちは、波に飲み込まれていく人々の手を掴(つか)み取って救うことができなかった。だから今度は、社会から分断されゆく人々の手を握り締めて、離さないで、みんながもっと自分を、他人を愛せる世界を願っています。そして私自身が、そうでありたい」。分断、差別、格差のない社会を目指していきます。誰ひとり取り残さない社会を創るためにも。
公明党は、社会的孤立防止に向けて全国での関係者からのヒアリング調査、識者との意見交換を踏まえて、21日、菅総理に提言を提出しました。
提言をまとめるにあたり、9回の識者との意見交換。1039件の全国でのヒアリング調査を行っています。その中には、芦屋市議会公明党が、4月7日に実施した市内で相談業務に関わっておられる方々からのヒアリング調査も含まれています。(4月8日げんきダイアリーに掲載)
社会的孤立を、①個人ではなく社会の問題 ②外からは見えにくい ③対策には地域の支え合いが必要 との認識のもとで、具体策を提案しています。
芦屋市においても、ヒアリング調査から浮かび上がった課題解決に、取り組んでいきたいと思います。
5月21日、芦屋市議会公明党は、2回目の新型コロナワクチン接種に関する緊急要望書を、芦屋市長に提出しました。
芦屋市は、5月12日からワクチン接種の予約を受け付けており、24日から接種が始まります。
予約では、電話がなかなかつながらない、ネットでの予約はすぐにうまってしまった、と言った声が届いています。
このような状況を踏まえ、速やかに市民の不安を払しょくし、ワクチン接種の実施が安全・安心に、スムーズにできるように、下記のとおり要望しました(要旨)。
1 ワクチン接種受付体制の改善
85歳以上では、ネット予約分がすぐに終了し、電話予約分が残り、電話がつながりにくい状況が生じた。現状の課題を洗い出し回線の増設に加え、数ある他市の事例を参考に改善を要望する。
2 ワクチン接種会場や接種の実施について
(1)接種会場の3カ所同時運用に向け、医療従事者の確保を含め取り組まれたい。
(2)早急に民間のセントマリア病院、南芦屋浜病院での開始を求めるとともに、地域の医院、診療所での接種の推進を求める。
(3)ワクチン接種のキャンセルなどによる余りのワクチンの活用の手順を定めるとともに公表すること。
(4)足の悪い方などに対するタクシー券の配布やバス巡回、または訪問接種などを行っている自治体もある。高齢者などに工夫を凝らした取り組みを行うことを要望する。
3 コロナ対策は危機管理対策との認識を
コロナ対策は「市民の生命と安全」を守るため、行政は出来ることはすべてやるという強い決意と姿勢が必要である。現状を見るとき今何といっても司令塔が課題を洗い出しその解決をはかることが最重要である。投入しているマンパワーが足りないのなら、更にそれをどうしていくかという手を打たなければ何も解決しない。十年、二十年に一度の危機だという観点から更なる体制の充実をして頂きたい。
公明党のあきの公造参議院議員が、動画「ワクチン接種」の中で、ワクチン接種の見通しや公明党の取り組みについてわかりやすく解説しています。
ワクチン接種が安心、安全でスムーズに行えるよう取り組んでまいります。
ぜひご覧ください。約6分
12日は、オンライン(ZOOM)を用いて党員会を実施しました。
はじめに市政報告としては、コロナワクチン接種の最新情報と第三者委員会から報告のあった芦屋市パワハラ問題について発表。
伊藤たかえ参議院議員は、東京からオンラインで参加し、国政報告を行っていただきました。
伊藤議員からは、コロナ対策、ワクチン接種の状況に加え、国会での少年法改正論議について詳細に報告がありました。
とくに少年法改正については、少年犯罪が年々減少傾向にあることや少年法と大人の刑法との相違点など丁寧な説明があり、参加者からも大変わかりやすかったとの声をいただきました。
弁護士出身の伊藤議員の考えも、十二分に理解することができ、今後も、国会議員との交流をより深めた取り組みをしていきたいと思います。
伊藤議員、参加者のみなさま、ありがとうございました。
5月10日、芦屋市議会公明党は、新型コロナワクチン接種に関する緊急要望書を、芦屋市長に提出しました。
新型コロナウイルス感染症がいまだ収束の兆しが見えない中、新型コロナワクチン接種に対する市民の関心は非常に高い状況にあります。
私たち議員には、多くの市民から、ワクチン接種の予約や今後の接種に対する不安の声が届いています。このような状況を踏まえ、速やかに市民の不安を払しょくし、ワクチン接種の実施が安全・安心に、スムーズにできるように、下記のとおり要望しました。
➀ ワクチン接種予約受付体制の拡充
・予約が始まると混雑が予想されるため、予約を受け付けるコールセンターの電話回線の増設と受付時間の延長すること
・ワクチン接種の見通し(ワクチン提供数・接種時期等)を随時提示し、予約受付状況を公表し、市民がタイムリーに状況を把握できるようにすること
・2回目の接種が、適切な日程で円滑に行われるよう体制を整えること
② 接種会場
・集団接種会場については、予約状況を見ながら、接種日や時間帯など柔軟な対応をとること
・個別接種会場については、医師会など関係者との早急な協議を行い、市民への情報提供に努めること
③ 市民への情報提供
・ワクチン接種に関する情報を、正確かつ迅速にまた随時、さまざまな媒体を用いながら発信すること
・高齢者の中には、インターネットを使わない方もおり、広報誌の臨時号など紙媒体を、接種体制や方針が決まり次第、もしくはせめて2週間に一度、全戸配布し周知に努めること
少しでも、市民の不安が解消できるように、これからも取り組んでまいります。










