私の議会通信「芦屋ほっと通信 」第62号が完成しました。
これからみなさまのもとへ、お届けします。
なお過去のバックナンバーは、ホームページでご覧頂けます。
芦屋市教育委員会から、ご案内をいただき、学校給食展に行ってきました。
芦屋の学校給食は、昔からすごく評判が良いです。
給食に携わってくださるみなさまが、子どもたちの育ちを思って、愛情深い給食を作ってくださっていることがよくわかります。
給食のことを書いた、こどもたちの川柳、とても楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。8月2日まで。@芦屋市民センター公民館内
https://www.city.ashiya.lg.jp/gakkoukyouiku/gakkou/kyusyokuten.html
5月31日から実質スタートした定例会が28日に閉会しました。
今回の定例会では、委員会の体制が替わり、わたしは民生文教常任委員会の委員長を務めることになりました。
当委員会では、新型コロナ対策を所管します。いま進めているワクチン接種については、市に対して、希望する方が、安全で安心して、そしてスムーズに接種できる体制づくりをお願いしています。
また接種を希望しない方、また接種を希望したとしても接種ができない方もおり、今後幅広い世代へ接種が進んでいく中で、差別やいじめなどが起きないよう人権への配慮は十分するように、事業を進める市に要望しています。
最終日の本会議では、JR芦屋駅南口の再開発事業に関係する審査会の予算は、事業コストの削減についての具体的な提案がないこともあり、否決されました。
また、芦屋市幹部によるパワハラ問題については、5月に外部による第三者委員会が、調査報告書を発表。報告書では、市長のパワハラに対する意識の欠如、ハラスメント指針に基づかない対応などが指摘されており、議会として市長に問責決議を可決しました。
きょうは、芦屋ユネスコ協会の理事として理事会に出席しました。
コロナ禍ですが、今後の予定などを協議しました。
感染状況がなかなか見通しできず、次回の理事会で改めて協議することに決定。
ユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」とあります。
現在の社会の状況によって、人々の心の中に、分断を作っては絶対にいけません。
ユネスコの前文、改めて忘れてはならない一文だと感じました。
芦屋ユネスコ協会のホームページはこちらから。
スクールソーシャルワーカー(SSW)とは、問題を抱える児童・生徒を取り巻く環境へ働きかけたり、関係機関等との連携・調整を行ったりする先生を指します。
芦屋市では、2015年9月議会でのわたしの質問を受け、SSWが、2016年7月に一人配置されました。現在は、昨年新たにもう一人配置されています。
6月3日、当初から活動して頂いているSSWの先生と、大学でSSWの養成課程で講師を務めておられる先生を交えて、芦屋市におけるSSWの活動状況などについて、意見交換を行いました。
SSWの先生の話によると、配置された当初は、学校現場でSSWに対する認識も薄く、学校独自の文化の壁もあり苦労されたようです。根気強く、校長をはじめ学校の教職員皆さんに挨拶を続け、少しづつ理解が深まり、信頼関係を築くことができたと述べておられました。
学校でのさまざまな問題に対して「初期対応」を重視するのではなく「未然防止」に力をいれることが大切との指摘もいただきました。
「SNSの普及で、大人がまったく知らないことが起きている。ひとつ間違えたら、生命にかかわることがたくさんある」との言葉に、昨今、子どもたちを取り巻く事件の報道を聞いて、ひとごとではない、自分たちの周りのこと、として捉えることの重要性を改めて感じました。
多くの示唆をいただきました。ありがとうございました。


















