先週の19日(金)の夕方、みどり地域生活支援センターで恒例の盆踊り大会があり、議長に代わって参加しました。
盆踊りは今回で8回目。これまでも参加していましたが、今年はスタッフの方も含めると440名の大勢の参加者があったと伺いました。
会の冒頭、理事長のあいさつの中で、神奈川県相模原市の障がい者施設での事件に触れられ、地域社会のとの共生の重要性を語っておられました。
障がい者に対する正確な理解を深めていくことがより大切です。
センターからは、ご丁寧に出席の御礼状とともに、当日の写真を送ってくださいました。
こうした心配りが、地域に理解の輪を広げておられるに違いないと感じました。ありがとうございました。
今朝は、地域の自主防災会の打ち合わせです。
主に、3件のテーマで協議しました。
一つは、3月12日実施予定の第9回防災セミナー。今回は、市役所東館(防災対応)と人と防災未来センターの見学会です。
二つ目は、新年度から新たに防犯の活動も始めます。始めるにあたって課題の整理を行いました。
最後三つ目。災害時要援護者の支援についてです。これから市から地域に名簿をいただき、取り組んでいきます。どれも、なかなか難しいテーマですが、沢山の意見交換ができました。まずは、少しづつできることから始めます。
地域での支え合いを築くことは難しいのですが、挑戦していかなければなりません。みなさんが、一生懸命に取り組んでくださることに、本当に感謝を申し上げます。ありがとうございます!
元佐賀県の武雄市長、樋渡(ひわたし)啓祐氏のセミナーに参加しました。
樋渡氏は、元武雄市長。在任中、市立図書館をツタヤ、スターバックスと提携し、今までの公立図書館の概念を変えました。
図書館利用者も急激に増えています。ほかにも、市立病院の民営化、学習塾と連携し、官民一体型学校の採用など、さまざまな取り組みを行われ、全国から注目を浴びました。
セミナーの中で印象に残ったのは、「組み合わせ」です。図書館×ツタヤ、学校×学習塾もそうです。これまでの、行政の考え方に、民間などの創意工夫の分野をうまく組み合わせすることにより、相乗効果が生まれる。また、ときには、行政の壁を乗り越えることも可能になると思います。
氏の手法には、一部批判もありますが、つねに智慧を働かせ、チャレンジしていく姿勢は、必要だと感じました。
7日に9月(第3回)定例会が終わりました。
今回の定例会では、前年の決算認定の審査もあり、長期間でした。
また、高浜町の市営住宅の大規模集約事業も事業者が決まり、本格的にスタートしました。
本会議終了後、午後からは、市議会議員の有志で、9月に起こった関東・東北豪雨の被災者支援のための街頭募金をJR芦屋駅で行いました。
多くの市民のみなさまのご協力をいただきました。改めて感謝を申し上げます。
頂いた義援金は、本日、日本赤十字社兵庫県支部へ寄贈しました。被災された地域に、赤十字をとおして届けられます。
被災されたみなさまに、改めてお見舞いを申しあげます。とともに、一日も早い復興をお祈り申しあげます。










