芦屋市の主催で、「災害時の外国人サポーター講座」を受講しました。
土曜日の午前中にもかかわらず、市内の外国人の方も含め、約50名の方が参加されていました。
内容は大変充実しており、継続的に開催していく必要性を感じました。
たとえば、日本語を理解できない場合、色やサインなども利用することで、わかりやすくなります。
2枚目の写真にあるように、書かれている言葉はわかりませんが、緑色は安全のイメージがあり、そちらに向かうほうが安全だなとわかります。
言葉の表示とサインやマークを併用することが大切だと学びました。
外国人にかぎらず、災害時に逃げることが困難な方への支援、地域全体で考えていかなければなりません。
12月定例会を報告する「芦屋ほっと通信」46号が出来上がり、お配りしています。
1面は、「心がつながる手話言語条例」の制定、そして学童保育(留守家庭児童会)の開級時間の改善などを求める請願採択について掲載。
2面では、トピックスとして、「議会報告会の開催」「衆議院区割り改定の動き」などをお伝えしています。
このホームページでもご覧いただけます。
11月12日は、呉川町自主防災・防犯会で初の夜間パトロール。
土曜の夜にもかかわらず、33名の方が参加してくださいました。
ありがとうございました。2班にわかれて町内を一巡。
いろいろ気づく点もありましたが、今後に活かしていきたいと思います。
13日は、芦屋市の避難訓練。呉川町は、避難所となる宮川小学校へ避難をしていただきました。20名を超える方が参加。
訓練では、小学校の門の外にある「防災ボックス」の説明を受け、避難が一人で難しい方を、担架でかつぎ、学校の3階まであがる訓練を行いました。
「防災ボックス」とは、夜間や休日など学校の休みのとき、災害が起こったときに、学校の中に避難することができません。
そのため、ボックス内に学校の門のカギをいれ、震度5以上の場合、ボックスが開き、カギを取り出すことができます。
土曜日から3連休の方も多いと思います。
秋は、行事が目白押し。芦屋では、秋まつりや学校・幼稚園は運動会など行われています。
その中で、昨日は、芦屋川カレッジの卒業生の同窓会・学友会30周年の記念音楽会にお招きいただき、出席しました。
芦屋川カレッジとは、60歳以上で希望する高齢者向け市民大学です。時事問題から法律・音楽・文学など幅広く学びます。受講期間は1年間ですが、毎年希望者が多く、定員110名いっぱいだとか。さらに、1年間の受講を終えても、同窓会(学友会)を作り、研さんを続けておられるようです。みなさんの向学心に頭がさがります。
また、8日の土曜日には、市民活動センターリードあしや主催の講座「なるほど!伝わるチラシの作り方」を受講しました(写真)。地域ボランティアや議会の通信などチラシを作ることが多いのですが、なかなかうまくいきません。講師の方の「シンプルでなるべくスッキリ」つくるノウハウを勉強しました。
「人生は生涯勉強の連続」だといわれます。暑さも気持ち和らぎつつ感じます。
私も、勉強の秋にしていきたいと思います。





















